ダブル不倫が一年続いたら次のステップへ進むべき!その理由と彼に奥さんを捨てさせる方法

お互いに結婚しているダブル不倫の関係は、どちらかが独身の不倫よりも難易度が高いものです。

そんなダブル不倫が季節が一周しても続いていたとしたら、そろそろ次のステップを目指すべき時が来ています。

一年間もの長い間ダブル不倫の関係を続けられてきたのは、運命といってもいいほどの相性の良さがあったからです。

この記事では、ダブル不倫から家庭を捨てて幸せになるためにはどうしたら良いのか、周りの祝福を得るための方法についてもご紹介していきます

ダブル不倫が一年続いたら、そろそろ彼との未来を考え始めましょう。

一年はダブル不倫の一つの目安となる期間だということを、覚えておいてくださいね。

目次

ダブル不倫が一年続いたら勝負の時。家庭を捨てて彼との純愛を目指すべき理由

難しいダブル不倫が一年も続けられるなんて相性の良い証


ダブル不倫は、かなり難易度の高い恋愛です。

まず、自分が結婚していながら婚外恋愛をすることが難しいことです。

結婚していると、男性をいいなと思うことがあっても心にブレーキをかけてしまうことが多く、既婚者は恋をしづらくなっています。

さらに、その恋のお相手が既婚者だったとしたら、なおさらブレーキがかかりやすくなります。

ダブル不倫を始めたのは、そのブレーキがきかなくなるくらい、彼に惹かれたからと言い換えることができるでしょう。

W不倫という関係になってからも、2人には困難がたくさん待ち構えています。

既婚者同士のカップルはお互いに家庭があるため、思うように会うことができません。

周囲の目線を気にしたり、お互いの家族にバレないように予定を調整する必要があります。

お互いに時間をやりくりしてでも会いたいという強い意志がなければ、ダブル不倫は会えずにあっという間に終わってしまうことになるでしょう。

ということは、W不倫を一年も続けられたということは、二人の相性がかなり良いということを示しています。

こんなに相性の良い人は、なかなか見つかりません。

運命の人と言っても過言ではない相手と、これ以上ダブル不倫という関係でいても良いのでしょうか?

一年もの期間関係を続けてこられたのだから、家庭を捨ててでもダブル不倫の彼を選ぶべき時が来ていると言えるでしょう。

勝負の時はもう既にやってきています。

離婚について調べてみて、具体的な行動を開始してみましょう。

これ以上長くダブル不倫を続けると家庭を捨てるきっかけを見失う


長く付き合っていて、結婚するタイミングを見失う『長すぎた春』と呼ばれる現象が独身同士のカップルにあることは有名な話です。

相性が良いから長い期間一緒にいられたはずで、この人と結婚するだろうと何となく思っていたのに、結婚する決断ができなかったがために別れることになってしまう。

実は、この長すぎた春はダブル不倫のカップルにも見られる現象です。

長く付き合いすぎると、どれだけ運命を感じていても、家庭を捨てる決心をするタイミングを見失ってしまうことがあります。

結婚には勢いが大切なんて言いますが、離婚にも勢いが必要です。

長くだらだらと付き合いを続けていると、その勢いを失ってしまいダブル不倫のままでいいと妥協してしまうようになります。

一年というのは、キリが良いですし、W不倫から次へのステップを考え出す良い機会となります。

一年付き合ってお互いに家族を捨てて一緒になる決断ができないようであれば、これ以上長く付き合って決断できる日は来ないでしょう。

せっかく相性の良い二人なのに、決断ができなかったがために別れてしまう。

こんな悲しいことにならないためにも、ダブル不倫が一年続いたら、二人の今後について一度じっくりと考える必要があるでしょう。

これ以上長くダブル不倫を続けるのは、お互いの時間を奪うことにしかなりません。

人生は有限です。

奥さんを捨てて幸せになるとしても、幸せになってからの人生が長い方がいいに決まっています。

残念なことに別れを選ぶことになったとしても、付き合った期間は少しでも短い方が傷は浅く済みます。

ダブル不倫を始めて一年経ったのなら、これ以上時間を無駄にしないようにそろそろ勝負を開始しましょう。

一年経っていれば勢いだけではない本当の気持ちが見えてくる


家族を捨てて、ダブル不倫の相手と一緒になるというのは、かなりの大事件です。

そのため、相手のことを良く見極めてから行動する必要があります。

どんな恋愛であっても始まったばかりの時はとても楽しく、相手の男性のことを「運命だ!」と感じるものです。

その初期のお互い燃え上がっている時期に、離婚し彼と再婚を選んでしまうと、その熱が冷めた時に悲惨な現実が待っている…なんてことになりかねません。

家族を捨ててダブル不倫の相手と一緒になるというのは、あなたの人生を大きく左右するできごとです。

一生がかかったことなのだから、勢いだけで判断せず慎重にしなければなりません。

では、どのくらいあれば慎重な判断がくだせるのでしょうか。

それは、一年間がベストなタイミングであるとされています。

W不倫が一年間続いていたとしたら、不倫が始まったころのように彼のことが好きで周りが見えない♡なんて情熱的な気持ちも落ち着いています。

一緒に長い時間を過ごす中で、W不倫の相手の男性の良い部分だけではなく、悪いところも見えてきているでしょう。

それでも一緒になりたいと思えていたら、家族を捨てる決断をしても間違いである可能性は少ないのです。

W不倫が一年間続けられて、それでも彼と一緒になりたい気持ちが持続していれば、そろそろ動き出す時が来ていると言えるでしょう。

ダブル不倫を一年間続けてきて、彼と一緒になりたい気持ちが増しているとしたら、そろそろ具体的にどう動くべきかを考えてみてください。

たまたま不倫だっただけ!彼との恋愛こそ運命だと判断できるポイント

なんでだろう?嫌な部分も受け止めようと思える


出会う順番が違っていただけで、たまたまお互い既婚者だったから不倫になってしまった。

人は誰だって失敗をしてしまう生き物なのだから、運命の相手ではない人と結婚した後に運命の人に出会ってしまうこともあります。

そんな時には、運命の相手だと思える人とやり直したっていいんです。

しかし、またその判断が間違っていたとしたら…?と不安になる気持ちも分かります。

好きになった彼が運命の相手だと、どう判断していけばいいのでしょうか。

運命の人であるかどうかは、その人の嫌いな部分に対する感情で判断してください。

もし、ダブル不倫の相手に嫌いなところが何もないという場合には、彼は運命の相手ではない可能性が高くなります。

好きしかない相手は、まだ嫌いなところを見つけられていないだけということが多いのです。

そして、その嫌いな部分を見つけてしまった時に、彼への気持ちも冷めてしまうことが多くあります。

減点方式の愛情は、減っていくばかりで、増えるということがありません。

最初に100点!と思った愛は、冷めていくことが多いのです。

大事なのは、好きな人の嫌いな部分を見つけた時にどんな気持ちになるかです。

運命の相手の嫌いな部分は、不思議と受け止めてあげようという気持ちになれるもの。

自分と同じ考えを持つ人が運命の人なのではなく、違った考えを持っていても歩み寄ろうと思えることが大切なのです。

あなたは、好きな人の嫌いな部分をどう感じていますか?

変えて欲しい、やめて欲しいと相手を変えようとするのではなく、受け入れてお互いに歩みよって解決していけるようなら、その彼は運命の人だと言えるでしょう。

運命の相手とは、どんな部分も受け止めようと思える相手のことです。

気づいたら笑ってる!彼と過ごすと楽しい時間になる


運命の恋愛は、女性を幸せにし、恋愛中の女性を美しく輝かせます。

それは、彼とするダブル不倫がとても楽しいものだからです。

運命ではない単なるダブル不倫は、女性にとって辛いことの多い恋愛です。

「不倫してそう」と言われる女性は、何だか不幸なオーラを持っていることが多いですよね。

負のオーラを不倫をしている女性がまとってしまうのは、不倫の恋に身も心も疲れてしまうから。

ダブル不倫は思う通りにいかないことが、とても多くあります。

大好きな既婚男性は、デートをしていても家庭のことを気にしているし、デートが終われば家に帰ってしまいます。

家に帰れば、当然妻が待っていて、どう過ごしているかは分かりません。

連絡がつかない夜は、奥さんと仲良く過ごしているのかも?という妄想が頭をよぎります。

また、自分自身にも家庭があり、会いたい日に彼に会いに行くなんてことはできません。

そんな辛く、多くの女性をやつれさせ、不幸にしてしまうダブル不倫。

ダブル不倫は、女性を険しく暗い表情にしてしまいます。

しかし、そのダブル不倫が運命の恋だったとしたら、女性は辛い思いは感じません。

それどころか、彼と過ごしている時間は常に笑顔になってしまいます。

ダブル不倫という状況は変わらないのに、いつも笑顔になってしまうのは、相手が運命の人だからです。

相性の良い人と過ごす時、人は自然と笑顔になります。

良く思われたくてや、無理をして笑っているのではなく、彼と過ごしていると気づいたら笑顔になっているという場合には、運命の恋だと言っていいでしょう。

あなたは、ダブル不倫の彼と過ごす時、笑っていますか?

自分がどんな顔をしているのか、チェックしてみましょう。

運命感じる!共通点がたくさんある


辞書によると、運命とは人間の意志にかかわらず、身にめぐって来る吉凶禍福のこと。めぐり合わせ。だとあります。

そうなんです!運命とは自分でどうにかしようと思って、得られるものではありません。

自分の意志とは関係なく、偶然やたまたまが重なることが運命だと言えます。

そのため、運命の恋のお相手とは、不思議な共通点が多く見られます。

誕生日が一緒だったり、出身地が一緒だったり、好みが似ていたり…

ダブル不倫の彼と話していると「それ、私も同じだよ!!」と言うことが多いのではないでしょうか。

そんな時には、彼はあなたがめぐり合うことのできた運命の恋愛相手だということです。

「彼との共通点があまりない!」という人でも、焦らなくて大丈夫です。

運命というと大きなことがらが一緒でなくてはいけないのかなと思いますが、そんなことはないのです。

運命の相手との共通点は、ささいなもので構いません。

  • メールしようと思っていたら、いつも彼から送ってくれる
  • お昼ご飯に同じものを食べていた
  • 携帯電話が同じ機種だった
  • たまたま席が隣になることが多い

こんなような、小さなことでも同じだと感じることが多い相手は、あなたの運命の人です。

自分の意志でどうにかできるものではない部分での共通点が多い時、それはダブル不倫の相手が運命の相手であることを示しています。

あなたとダブル不倫の相手には、どんな共通点がありますか?

一度じっくりと考えてみましょう。

ダブル不倫の彼と二人で共通点を考えてみるのも楽しいですよ。

W不倫から抜け出して愛情を独り占め!彼に奥さんを捨てさせる方法

「もし別れたら…」奥さんを捨てることのメリットを分からせる


W不倫のままでは、彼のことを独り占めすることはできません。

彼に奥さんを捨てさせて、こちらを選ぶように仕向ければ、彼はやっとあなただけのものになります。

「妻とはそのうち別れるよ」

なんて言って別れてくれない既婚男性が多いのは、離婚というものがとても大変なものだからです。

しかも、ダブル不倫をしての離婚となれば、誰の目から見ても悪いのは自分となります。

悪者になって奥さんを捨てるのは、既婚男性にとっては難しいことなのです。

その彼の重い腰を上げさせるためには、ただただ待っていたのではいけません。

女性側から、しっかりと戦略を立ててダブル不倫の彼に接することで、男性の離婚に向けた行動を促しましょう。

まずは、既婚男性に奥さんと別れた後のことを具体的に想像させましょう。

自分と一緒になれば、こんなにも素敵な暮らしが待っていると彼に思わせるのです。

離婚の面倒さを上回るメリットがあると感じられれば、既婚男性は妻を捨てることを決心できます。

「奥さんと違って私ならこうしてあげられる」という点を、押しつけがましくない程度に彼にアピールしていきましょう。

あまりやり過ぎるとダブル不倫の彼は、離婚してアピールだと感じプレッシャーに感じてしまいます。

彼が奥さんの愚痴を言った時には、チャンスです。

「私ならこうするけどなぁ」とさりげなく、自分との生活を思わせるように仕向けていきましょう。

「別れて!」こちらから離婚を迫るのではなく、彼に決めさせる


ダブル不倫の相手に「別れて」とストレートに迫るのは、逆効果です。

離婚を迫られることは、既婚男性にとってプレッシャーにしかなりません。

あまりに大きすぎるプレッシャーは、彼の気持ちをあなたから遠ざけてしまいます。

こんなにも大きなプレッシャーを与えてくる相手と一緒になっても、幸せにはなれないと感じるでしょう。

そのため、いくら離婚してほしくても、あなたの口からW不倫の彼に離婚をお願いするのはやめておきましょう。

彼の口から「妻と離婚することにした」と言わせなければなりません。

そのためには、焦らずこれまで通り彼の癒しの存在となることを心がけましょう。

「何も言わずに、待ってくれている」

そうダブル不倫の男性が感じたら、彼は離婚を決意することができるでしょう。

また、あなたが先に離婚をしておくと、彼も離婚をしやすくなります。

ただし、これも彼にプレッシャーを与えかねない行動となりますので、彼への報告はあっさりとしたものにしてください。

W不倫の彼に離婚をしてほしかったら離婚という言葉は口に出さず、彼が決断しやすいようにさりげなく行動していきましょう。

「〇〇までに決めてね」期限を設定し、後はそっとしておく


何でも期限を決めておくと、スムーズにことが運びます。

それは、W不倫の離婚でも同じことが言えます。

既婚男性に離婚をしてほしいのであれば、いつまでに離婚をするという期限を二人で決めましょう。

期限を設けることで、男性はそれに向けて行動を開始せざるを得ません。

ただし、期限を決めた後は、彼をそっとしておくことが肝心です。

「離婚の話、進んでる?」

なんて聞いてはいけません。

「今、やろうと思ってたのに!」

宿題を急かされた子供のように、既婚男性はやる気をなくしてしまうでしょう。

子供っぽいところのある男性には、母親のような気持ちで見守るということが必要です。

そして、この離婚の期限は二人ともに共通のものとしましょう。

W不倫では、先に離婚する方が勇気が必要です。

先に離婚したのに、相手が心変わりして離婚しないなんてことになれば、家庭を失い恋人を失い、全てを失うこととなります。

だから、彼だけに離婚を迫るのではなく、二人で同じように離婚を進めていくといいのです。

できれば、あなたが先に離婚をしておくと、彼も離婚がしやすくなります。

「距離を置きましょう」あなたが離れる危機感を与える


いつまで経っても奥さんを捨ててくれない彼に対しては、距離を置くのがとても有効な手段となります。

離婚をしないし、このままW不倫も続ける。

これは、男性の甘えであり、わがままです。

離婚をしなくても、あなたが離れていかないのであれば、既婚彼は離婚をする必要性を感じられません。

このまま家庭を維持し世間体を保ちながら、一方ではあなたから愛情を得る。

こんな美味しい生活を続けられるのであれば、離婚をしようと思えるはずがありません。

では、いったいどうしたらいいのでしょうか。

それは、彼にこのままW不倫を続けていくことができないと感じさせることです。

まずは、W不倫の彼と距離を置いてみましょう。

距離を置いてみると、既婚男性はとても寂しく感じます。

そして、不倫相手の女性を失うことを想像します。

やっとこのままではいられないことに気がつくことができるのです。

あなたを失わないためには、妻を捨てるしかないのだと既婚男性が気がつくことができれば、彼は行動を開始するでしょう。

既婚男性を独り占めするためには、彼に一度別れを想像させて焦りを感じさせるのが良い方法です。

あまりにも彼の離婚が進展しないのなら、一度距離を置いて様子を見てみましょう。

最終手段!奥さんと私どっちを選ぶの?


既婚男性に離婚を迫るのは得策ではありませんが、例外があります。

たとえ別れることになっても、W不倫の関係をはっきりさせたい!

そういった強い意志があるのなら、W不倫の彼に奥さんとの離婚を迫ってみましょう。

離婚をしてという言い方では、言い逃れることもできるため二択にするのがおすすめです。

「奥さんと私どっちを選ぶの?」

彼に、妻と不倫相手のどちらかを選ばせるような質問をぶつけましょう。

こう聞かれると、あやふやな返答はできず、どちらかを選ぶ必要があります。

追い詰められた既婚男性は、答えを出してくれるはずです。

しかし、この方法は最終手段だと思っておいてください。

彼が悩んだ結果、奥さんを選ぶ可能性もありますし、二択をせまられたことに引いてしまうことも考えられます。

あなたを選んでもらうためにも、聞き方は大切です。

彼を責めるような強い口調にならないようにして、あなたが彼を思う気持ちを真剣なトーンで伝えましょう。

いつまでも奥さんを捨ててくれない彼に対しては、奥さんと私の二択の質問をして選んでもらうのが良い方法となります。

ダブル不倫から幸せになりました!と友達に報告してはダメ!周囲に不倫愛を悟られず祝福してもらうには

「人の口に戸は立てられぬ」誰にもダブル不倫だったと言ってはダメ


ダブル不倫からの略奪愛は、人から祝福してもらいにくい恋愛です。

ダブル不倫は、誰かを不幸にしています。

配偶者がいながら恋愛をして、離婚をして再婚する。

配偶者を傷つけ、結婚を祝福してくれた友達のことも裏切っています。

これは、どう見ても世間から受け入れられるものではありません。

友達なら分かってくれる、友達には祝福してほしいと思っても、W不倫だったことは伝えない方がいいでしょう。

特に、前の結婚生活を知っていて、祝福してくれたような友達であればなおさらです。

表面上は「良かったね」と言ってくれていたとしても、裏切られたような気持ちになってしまいます。

友達が既婚者だったとしたら、不倫に対する憤りも強いでしょう。

ダブル不倫からの幸せを祝福してもらいたいのなら、誰にも不倫だったことを話してはいけません。

お互いに、離婚してからの付き合いだというように振る舞うのがいいでしょう。

ダブル不倫だったと言ってはいけないのは、友達に対してだけではありません。

どんな人に対しても、ダブル不倫だった事実は徹底的に隠すようにしましょう。

『人の口に戸は立てられぬ』ということわざがあるように、誰か一人に話してしまったら話が広まるのはあっという間です。

特にダブル不倫なんて話題は、みんなが大好きで飛びつきやすい話題です。

誰かに話してしまったら、みんなに話してしまったのと同じと考えておいてください。

これは、あなただけ気を付けていても意味がありません。

彼にも良く言い聞かせておいて、ダブル不倫だった事実は二人の心の中に閉まっておきましょう。

ダブル不倫ではなく、普通の恋愛として、友達からは祝福してもらえばいいのです。

「ひょっとして?」離婚してすぐにラブラブっぷりをアピールしない


ダブル不倫だった二人が離婚したら、二人の間に障害はなくなります。

しかし、そのことに浮かれるのは、まだ時期尚早です。

離婚したんだから問題ないと、すぐにラブラブしてしまうと周囲の人は怪しみます。

「もしかして、あの二人不倫が原因で離婚したの?」

こんな風に思われてしまっては、周囲から祝福されるどころか冷ややかな目で見られてしまいます。

離婚して、やっと普通のカップルのようにいられると思う気持ちは分かりますが、少し我慢が必要です。

周囲から祝福されなくてもいい!と思うのなら、好きに振舞えばいいですが、できれば周りからも祝福されたいものです。

晴れて離婚ということになっても、浮かれずに不倫の時のようにひっそりと恋愛をしていきましょう。

浮かれる気持ちにブレーキをかけるのは大変ですが、意識して過ごしてみてください。

では、いつまで我慢していればいいのでしょうか。

周囲からダブル不倫だったと悟られないためには、3ヶ月~半年は時間が欲しいもの。

せっかく離婚したのに、付き合ってると公言できないのは寂しいですが、少しの我慢です。

周囲から認められ、祝福されるためにも、離婚後すぐに2人の関係を公表するのはやめておきましょう。

公表しなくても、付き合ってる感がひしひしと漏れ出てしまうのも注意が必要です。

お互いに気を付けながら、離婚後すぐの恋愛期間を過ごしてくださいね。

「なれそめは?」具体的なエピソードを二人で考えておく


ダブル不倫のことを隠しておくとなると、二人がどうやって出会ったのか考えておく必要があります。

「なれそめは?」

カップルに対して良く聞かれる質問の1つですが、これを聞かれてしどろもどろになってしまっては、怪しさが隠しきれません。

とっさにそれっぽい返しを考えられたとしても、彼との話が食い違ってしまったらおかしな印象を周囲に与えてしまいます。

ダブル不倫を隠しておくなら、一度彼と話し合い二人のなれそめを考えておく必要があるでしょう。

そして、二人でそのエピソードを覚えて、友達からの「なれそめは?」の質問に答えていきまししょう。

どんななれそめを考えたらいいか分からないという人でも大丈夫。

全てを一から考える必要はありません。

なれそめが不自然にならないためには、本当のなれそめを少し変えるのがおすすめです。

嘘の中に本当のことを少し入れておくというのは、嘘がバレにくくなる秘訣です。

二人のなれそめを振り返りながら、対友達用のなれそめを考える時間もきっと楽しいでしょう。

ダブル不倫がバレないようにするためには、付き合い始めた時期を変えるのだけは忘れないでくださいね。

上手ななれそめを用意しておけば、ダブル不倫だったことを隠しておけるので、友達や周囲から祝福してもらうことができるでしょう。

彼は私のものよ!勝ち取った愛を守るためにあなたが取るべき対策

「また不倫しない?」疑うのはやめてどんと構える


ダブル不倫から妻を捨て、あなたと一緒になってくれた彼。

自分を選んでくれたことは嬉しいし、満足感もあることですが、略奪愛のその後にはある不安がつきまといます。

それは、彼がまた誰かに奪われるのではという不安です。

ダブル不倫から幸せになるというのは、お互いに浮気ができる人だといいうことが分かっているのと同じこと。

たまたま出会う順番が違っていて、運命の相手だったからダブル不倫という形になったのだと思っていても、不安な気持ちは生まれてしまいます。

そんな時、彼を疑いガチガチに縛りつけようとしていませんか?

愛する女性から疑われるというのは悲しいことですし、愛を冷めさせてしまうことです。

また、彼の持つお金を制限したり、GPSを付けたりということも意味がありません。

そんなことをしても浮気をする人はするし、彼の中には疑われているという悲しさだけが強く印象に残ります。

最初はそんな気がなかったとしても、疑われる内に何をしても疑われるのであれば本当に浮気しようかなという気持ちが湧いてきてしまいます。

彼との愛を守るためには、お互いに信頼し合うということが重要です。

信用されていると感じられ、お互いを大切に思う気持ちさえあれば、この愛が壊れることはありません。

ダブル不倫という難しい局面を乗り越えて幸せになった二人なのだから、疑うことはやめておきましょう。

彼がきちんとあなたを愛してくれていて、妻を捨てる行動をしてくれたから今があるのです。

そんな彼を疑う気持ちは、今すぐ捨ててください。

もし、彼の帰りが遅い夜に疑う気持ちが湧いてきそうになったら、これまで彼があなたにしてくれたことを思い出し落ち着いてみましょう。

疑う気持ちをぶつけることは、何のいい結果も生まないと覚えておいてください。

前の結婚では…比較は絶対にやめよう


ダブル不倫の二人には、以前のパートナーとの経験があります。

一度経験があると、どうしても比べる気持ちになってしまいますが、それを口に出してしまうのはNG!

もし、逆に彼の前の奥さんと比べられたとしたら、すごく嫌な気持ちになりませんか?

「前の奥さんはこんなことしなかった」

「前の奥さんならこうしてくれた」

こんな風に言われたら、どうぞ前の奥さんに返してさしあげますという気持ちになりませんか。

それは、彼も同じこと。

不満があったら伝えるのは、これからの二人のためにも大切なことですが、前の結婚生活と比較するのは絶対にやめておきましょう。

「前の旦那ならー」ではなく、「私がこう思うから、こうして欲しい」と伝えるようにしましょう。

比較する気持ちは、心の中だけに留めて、表に出してはいけません。

お互いにパートナーがいたのに、運命の恋だと思えたから、ダブル不倫から幸せになる道を選んだはずです。

それなのに前のパートナー比較されることがあっては、あんなにも苦労してダブル不倫を乗り越えたのは何だったのかという気持ちにさせられてしまいます。

前の結婚生活を持ち出すのは、相手の気持ちを一瞬で冷めさせてしまいます。

彼と作り上げる関係は、これまでのことは全く関係ありません。

二人で新しい関係を作るのだという意識を持ち、やっと手に入れた愛を大切にしていきましょう。

比較することをしなければ、彼の愛はあなたのものです。

手に入れたことに安心しない。彼から愛される努力を続けよう


ダブル不倫の彼が、離婚をして私を選んでくれたのは、あなたが愛されるために努力をしていたからです。

彼の妻よりもいい女でいたいと、外見も中身も磨く努力をしていたことでしょう。

彼との接し方も、彼を癒せるようにと工夫していたはずです。

今、彼が側にいてくれるのは、その努力が実を結んだ結果だと言えます。

しかし、ダブル不倫から幸せになったと思った途端、あなたが努力をやめてしまったら二人の関係はどうなってしまうのでしょうか。

これでは、まるで以前の結婚生活を繰り返しているようなものです。

自分に愛される努力をやめてしまった女性に対して、変わらぬ愛を注ぎ続けられる男性はいません。

二人の関係を良好に保ち、彼から愛され続けるためには、努力が必要ということを忘れてはいけません。

しかし、努力といっても、そんなに難しいことは必要ないのです。

彼のことを好きな気持ちがあれば、簡単なことばかりです。

彼の前できれいでいたいという気持ちを忘れなかったり、彼のことを思いやる気持ちを持ち続けることで大丈夫。

その努力は彼にも伝わり、彼の愛はずっと続くものとなります。

お互いに『釣った魚にエサをやらない』のではなく、これまでと同じような付き合いをしていけば、勝ち取った愛を守ることができます。

手に入れたことに油断せず、お互いに対して、愛される努力を続けられる素敵なカップルでいるようにしましょう

一年経過したらダブル不倫から次のステップへ進もう


ダブル不倫という難しく辛い関係を、一年もの間続けることができたなら、不倫の次を考え始めるべき時が来ています。

一年という時期は、運命の相手かどうかを見極めるにに絶好の期間です。

それは、恋愛の最初の頃の勢いだけではなく、彼の悪いところも見た上で決断することができるからです。

彼と共通点が多かったり、気づいたら笑顔になっていたり、嫌な部分も受け止めようと思うのなら、その男性は間違いなくあなたの運命の相手です。

彼に奥さんを捨てさせ、二人で幸せになれるように行動を開始しましょう。

そして、二人で幸せになることができたら、周囲からも祝福されるように気を付けてください。

ダブル不倫を祝福してくれる人はなかなかいませんから、誰にも言わないようにお互い注意しましょう。

離婚から少し期間を置いてから、付き合いを公表し、なれそめも考えておくのがおすすめです。

ダブル不倫をしていた二人ですが幸せになった後は、疑わずにお互いを思いやりながら愛を育んでいきましょう。

ダブル不倫という辛いことを乗り越え、幸せになったのだから、これからどんなことがやってきても乗り越えられるはずです。

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