不倫映画を厳選!既婚男性との恋を今以上に楽しむ為に学ぶべき事と不倫愛で彼にドキドキする秘訣

不倫の恋は辛く苦しいもの。

だけれど、この世から消えることはなく、たくさんの映画の題材として選ばれています。

彼との恋を楽しむためにも、不倫映画を見ることは大切なことでしょう。

映画の中には彼の恋とのヒントがあったり、婚外恋愛のドキドキに大いに共感できたり…。

同じく不倫の恋に身を焦がすあなただから、不倫映画を楽しむことができるのです。

この記事では、恋するあなたに向けておすすめの不倫映画を厳選してご紹介していきます。

ご紹介する中には、残念ながら別れを選ぶことになるものもありますが、それもまた恋する二人にとってはためになるでしょう。

不倫映画を彼と見れば、彼との恋を今以上に楽しみ、学びを得てもっとドキドキすることができますよ。

不倫の恋は不自由なことも多いですが、映画の中で描かれる恋はとても美しく婚外恋愛中の二人を勇気づけてくれるでしょう。

彼との恋をいつまでも新鮮な気持ちで続けていくためには、不倫映画を見ることは欠かせないことなのです。

たくさんの不倫映画を紹介していきますので、気になったものから順番に見てください。

きっとあなたの恋の手助けをしてくれますよ。

目次

不倫映画から既婚男性との恋を今以上に楽しむ為に学ぶべきこと

「不倫って汚いもの?」すべての恋愛は美しいと知る


婚外恋愛をする女性の中には、彼との恋に対する罪悪感を強く持っている女性がいます。

そんな女性は、彼との恋が汚らしいものだと思い苦しく思っているでしょう。

既婚者との恋は現代日本では徹底的に叩かれ、忌み嫌われます。

誰かの不倫が糾弾される時、女性はまるで自分が責められているような気持ちになります。

そして、自分たちの恋は決して許されない、汚いものだという思いを強くしていくのです。

そんな気持ちを持ったまま、彼との恋愛を続けていくことは難しいでしょう。

しかし、不倫映画を見ることで、その気持ちは払拭することができます。

映画の中で描かれる婚外恋愛は、とても美しいものです。

相手が結婚していようと、誰かを好きになる気持ちは止められません。

映画の中でも、不倫の恋は肯定されていないことが多いでしょう。

映画の中の二人もまた、婚外恋愛はいけないことだと知りながら惹かれ合うのを止めることはできません。

ですが、その様子はとても美しく描かれているでしょう。

そうです、人を好きになるということは、本来素敵なことでとても美しいものなのです。

映画の中の二人は、そのことをあなたに気が付かせてくれるでしょう。

彼が結婚しているからといって、止められる程度の気持ちは、本当の恋だとは言えません。

禁断の恋だと知りながら、それでも止められないくらい誰かを好きになれたことを幸福だと思わなくてはなりません。

それほどの恋に出会えずに、一生を終えてしまう人だって少なくはありません。

確かに、婚外恋愛はよくないことではありますが、恋愛というのは本来美しいものなのです。

映画の中の美しい恋愛模様を見ることで、そのことに気が付き自分自身を汚いものだと思うのはもう終わりにしましょう。

「辛いのは私だけ?」世の中には同じ思いをしている人がたくさんいる


婚外恋愛中の女性は、恋愛相談をすることもできません。

婚外恋愛をしているということは、誰にもバレてはいけないことですから、誰にでも相談するというわけにはいかないのです。

そのため、婚外恋愛中の女性は一人で悩むしかありません。

そして「こんなに辛い思いをしているのって、この広い世界で私だけなんじゃないか」と孤独感を抱いてしまうのです。

これは女性にとってとても辛く感じられることです。

女性は人に共感してもらうことで、自分の辛い気持ちを紛らわせることができます。

古来より村に残り、女性の集団の中で生きてこなければならなかった女性は、コミュニケーションを重んじます。

誰かに相談するということは、集団の中で生きる女性がより良く暮らす術だったのです。

しかし、婚外恋愛中の女性は、相談という問題解決の手段を奪われてしまいます。

そんな時の助けとなってくれるのが、不倫映画を見ることなのです。

映画の中の恋する女性は、あなたと同じように苦しみを抱いています。

その様子を見れば婚外恋愛で苦しんでいるのは、決して自分一人ではないということがわかるでしょう。

また、その映画を見て共感している人の多さもあなたに勇気を与えてくれます。

映画を見るだけでなく、その映画のレビューまで見れば、多くの共感の声を知ることができます。

あなたが抱えている悩みはあなただけのものではなく、多くの女性も同じ思いをしているのです。

そのことを知れば、再び既婚彼との禁断の恋を頑張る勇気も湧いてくるでしょう。

不倫映画には大いに共感し、その辛さを分かち合っていきましょう。

「彼はどんな気持ちでいるの?」普段は知れない男性側の心情を知る


女性が映画を見ることで得られる一番大きな収穫は、男性側の心理を知れるということでしょう。

男女どちらが主人公の映画でも、不倫映画ではどちらの心情も細やかに描かれています。

そして、それは普通に恋愛をしているだけでは、決してわからないことです。

いつも余裕そうに見えていた彼も、実はあなたとの恋に苦悩していました。

家族を思う気持ちもありながら、新しい女性に惹かれる気持ちを止めることができない。

何度もやめようと思っても、婚外恋愛をやめることはできませんでした。

映画の中の男性は彼とは違いますが、彼も同じような思いを抱いていることでしょう。

「彼はどんな気持ちでいるの?」「彼って本当に私のこと愛しているの?」

不倫映画を見ることで、これらの疑問は解消されていくでしょう。

女性にはわからない婚外恋愛をする男性側の心理が、詳しくわかるのが映画を見る醍醐味です。

自分たちと似たような設定のカップルが出てくる映画を選べば、より共感することができます。

彼がどんな気持ちでいてくれるのかを知り、彼との恋を楽しんでいきましょう。

彼の気持ちが理解できれば、彼のことを疑うことなく信じて突き進んでいくことができるようになります。

映画を見ることでしか知り得ない、男性の心理を知り恋愛に活かしていきましょう。

「どうすれば不倫の恋を楽しめる?」デート内容や会話が勉強になる


禁断の恋である婚外恋愛には、マニュアルがありません。

普通のカップルのための恋愛マニュアルは数多く存在し、カップルはどのように恋愛していけばいいか迷ってもそのマニュアルに頼ることができます。

しかし、婚外恋愛は許されていない恋だから、マニュアルが存在しないのです。

婚外恋愛でも恋愛には違いないのだからと、普通の恋愛マニュアルを使おうと思っても婚外恋愛には適しません。

人に見られてはいけない恋である婚外恋愛は、どこででも楽しめる普通のカップルのマニュアルは使用できないのです。

二人は好きな気持ちを抑えられずに恋愛関係を始めましたが、どう恋愛を進めていいかが分からず戸惑ってしまいます。

好きな気持ちがあって、二人でいられればそれでいいと考えますが、それでは早い段階で二人の関係には飽きが訪れてしまいます。

せっかく恋に落ちたのなら、この恋を全力で楽しまなければいけません。

そのヒントは映画の中に隠されています。

不倫カップルたちがどのように恋愛を楽しんでいるのかということは、大っぴらに語られることはありません。

しかし、映画の中の二人を見ることで、婚外恋愛の楽しみ方がわかるようになります。

二人がどんなデートをし、どんな会話をするのかということは、二人にとっても非常に参考になることなのです。

何をしたらいいかわからなかった二人も、映画の真似をすれば恋愛をより楽しむことができるでしょう。

恋愛マニュアルのない婚外恋愛だからこそ、映画の中から楽しむヒントを見つけ出していきましょう。

映画を見て二人の真似をすれば、気分はまるで映画の主人公です。

あなたたち二人の恋も盛り上がること間違いなしだと言えるでしょう。

既婚者の彼と一緒に観ることで二人の愛する気持ちが高まる不倫映画

不倫なのに純愛!『マディソン郡の橋』


ここからは、実際に不倫映画の中でおすすめできるものをご紹介していきます。

まずは、既婚者の彼と一緒に観ることで、二人の愛する気持ちを高めてくれる映画を見ていきましょう。

『マディソン郡の橋』

1995年に公開されたアメリカの映画で、いまだに不倫映画と言えばコレ!と言われる名作です。

この中で描かれる婚外恋愛はたった4日間のものですが、二人の愛する気持ちに火を点けてくれるでしょう。

映画のあらすじは、母フランチェスカの死から始まります。

このフランチェスカの、たった4日間だけれども永遠の恋がこの映画の題材です。

残された子供たちが母の遺書を見ると、母は火葬を望んでおり散骨を希望していることがわかりました。

しかし、それは宗教上の理由からアメリカでは考えにくいこと。

しかも、既になくなっている父親は墓地を購入し土葬されており、本来ならフランチェスカもそこに埋葬されるのが自然な形です。

子供たちは母の日記を見つけ、そこで母がかつて婚外恋愛をしていたことを知ります。

母は子供たちと夫が不在にしていた4日間で、カメラマンのロバートと恋に落ちていたのです。

母は家族を捨てロバートと一緒になることも考えましたが、フランチェスカはロバートとの別れを選びました。

それでも二人はお互いを忘れられずにいたのです。

その証拠に随分時が経ち、フランチェスカのもとにロバートの遺品が届けられましたが、その中には『永遠の4日間』という本が入っていました。

彼が散骨されたことを知ったフランチェスカは、自分も同じ場所で散骨されたいと望むようになったのです。

たった4日間だけれど、ずっと忘れられない恋の模様を見れば、二人の恋する力も高まっていくでしょう。

この恋は許されない恋でありながら、純愛です。

その美しさに胸を打たれてしまうでしょう。

不倫でも運命の恋!『恋におちて』


続いてご紹介する映画は、『恋に落ちて』です。

1984年に公開されたこちらの作品は、ちょっとした偶然から惹かれ合うことになった既婚者の男女のラブストーリーです。

すれ違ってしまう二人がもどかしく、彼らの恋を応援したい気持ちになってしまうでしょう。

この映画のあらすじは、ひょんなことから買った本を間違って持ち帰ってしまった二人がお互いを気になる所から始まります。

二人の家族関係は決してうまくいっているわけではありませんでしたが、これまで浮気をしようなどとは考えたことのない二人でした。

それなのに、二人はお互いに惹かれ合う気持ちを止めることができません。

相手が既婚者だと知りながらも恋に落ちていく様は、婚外恋愛中の二人なら必ず共感できるでしょう。

しかし、二人はキスをするものの、最後の一線を越えることはできずに別れてしまいます。

時が経ってもお互いのことを忘れることができなかった二人は、初めて会った本屋でようやく再会することができます。

そこでもお互いが離婚したことを知らない二人は別れようとしますが、自分の中に気持ちが残っていることに気が付き抱きしめ合います。

主演の二人を演じるのは、ロバートデニーロとメリルストリープという名優です。

二人が見せる繊細な心の動きは、思わず観ている人の涙を誘うでしょう。

不倫にありがちなドロドロとした表現はなく、とても爽やかなラブストーリーとなっています。

この映画を彼と観ることで、ピュアな気持ちを思い出し、恋を楽しんでいくことができるでしょう。

恋はするものじゃなく落ちるもの『東京タワー』


『東京タワー』は2005年に公開された日本の映画です。

江國香織の同名小説が原作で、ポスターにも書かれているキャッチコピー「恋はするものじゃなく落ちるもの」という言葉が印象的な作品です。

この作品の中で描かれるのは、二つの婚外恋愛となっています。

どちらも結婚しているのは女性で、年下の独身男性との恋に溺れていきます。

ですが、一方は遊び、もう一方は運命の恋だと真剣な気持ちです。

遊びの婚外恋愛をしていた方は、女性を突き放すことができず関係が続いていきます。

真剣な恋をしていた方は、周囲によって引き裂かれてしまい、彼はパリへと留学させられてしまいます。

しかし、パリと日本という距離は二人の気持ちを抑えることはできませんでした。

物語のラストシーンは、美しいパリの街をバックに彼を追いかけてきた女性と再会するシーンで終わります。

二人がどうなったのかははっきりと描かれてはいませんが、どんな手で引き離そうとして絵も二人を離すことはできないのでしょう。

遊びの気持ちでするドロドロとした不倫と、真剣で美しい二つの不倫が楽しめます。

「私たちも、誰に引き裂かれても離れないでいようね」

こんな決意を新たにできる映画です。

恋はするものじゃなく落ちるもの

相手が既婚者なのに好きになる気持ちを止められなかった二人には、その言葉が痛いほどわかるのではないでしょうか。

美しい恋の模様を見て、自分たちの愛する気持ちを高めていきましょう。

浮気相手のことを溺愛している既婚者男性の姿にドキドキしちゃう不倫映画

昔の恋人との熱い不倫『隣の女』


不倫映画といえば、禁断の恋に溺れる様子にドキドキさせられるものです。

男性側が情熱的に浮気相手を溺愛している映画についてご紹介していきます。

まずご紹介するのは『隣の女』です。

この映画は1981年に発表されたフランス映画です。

妻と子供と暮らすベルナールの隣に、かつての恋人マチルドが引越してくるところから物語は始まります。

二人は昔のわだかまりや配偶者を裏切れないという気持ちを持ちながらも、徐々に近づき一線を越えてしまいます。

もう二度と会うのはやめておこうと言いながら、会うのをやめられない二人の関係は周囲の知るところに。

最終的にマチルドはベルナールを撃ち殺し、自分自身も命を絶ちます。

本当に愛する人と出会い、彼が既婚者だとしたら、彼を手に入れるためには殺してしまうしかないのでしょうか…。

この映画は不倫の恋の危険さを教えてくれます。

ですが、マチルドに惹かれ愛するようになるベルナールの様子は、観ている者をドキドキさせてくれるでしょう。

禁断の恋のドキドキと、次第に狂っていくマチルドに対するドキドキの二重のドキドキが体験できます。

昔の恋人が隣に越してくる。

こんなシチュエーションはなかなかありませんが、考えただけでもドキドキしてしまいますね。

シチュエーションは非日常的ですが、映画の中で描かれるのはあくまでも日常です。

そのギャップを楽しみながら、映画を観てくださいね。

二人は惹かれ合うのを止めることはできない『失楽園』


『失楽園』は1997年の日本映画で、大きな話題となった映画です。

失楽園という言葉は、流行語となったくらい、日本に失楽園ブームを巻き起こしました。

過激な描写も多く、そういった意味でもドキドキすることができる映画でしょう。

過激なシーンばかりが注目されがちですが、婚外恋愛に葛藤を覚える人間の心理が繊細に描かれています。

婚外恋愛中の二人なら、その繊細な感情の動きにも共感できることでしょう。

物語は50才を迎えた祥一郎が、花形の部署から閑職へと飛ばされてしまうことから始まります。

仕事への情熱を失い暇を持て余した祥一郎は、恋がしたいと思うようになりました。

そして、友人の紹介で素敵な女性である凛子と出会います。

凛子もまた結婚していましたが、祥一郎は彼女に急速に惹かれていきます。

そして、強引なアプローチを繰り返し、ついに二人は結ばれるのです。

凛子は祥一郎と結ばれて初めて、性の悦びを知り不倫関係にハマっていきます。

二人は互いにのめり込み、怪しんだ配偶者に婚外恋愛がバレてしまいます。

しかし、配偶者は別れてはくれず、二人は辛い日々を送ることに。

二人は最高の愛の瞬間のまま死ねたらと心中を決意します。

そして、二人は激しく愛し合いながら死んでいきます。

祥一郎が強く凛子に惹かれていき、積極的なアプローチをする様子にはドキドキさせられます。

愛のためなら死んでも構わないと思うほどの情熱を、映画を通じて体験してください。
 

25年の時を経て再び出会う二人『サヨナライツカ』


2009年の日本映画『サヨナライツカ』も恋する人におすすめの映画です。

主人公の豊には婚約者がいましたが、本気で愛してはおらず出世のために選んだ相手でした。

そんな打算的な豊ですが、結婚前に命じられたバンコク出張で沓子と出会います。

謎の多い沓子に豊は一目で惹かれてしまい、仕事中に呼び出されても応じるほど彼女にのめり込んでいきます。

しかし、出世の夢も捨てられない豊は婚約者と沓子の間で揺れ動くことに。

そんな時、婚約者がバンコクにやってきて浮気がバレ、二人は引き裂かれてしまいます。

そして、豊は婚約者と結婚し25年の時を経て、次期社長に任命され再びバンコク出張へ。

沓子と出会ったホテルで再会をし、二人は再び燃え上がります。

今度こそ沓子を選ぼうと、日本に帰国し社長の座を捨ててバンコクへ向かう豊でしたが沓子は亡くなっていました。

25年の時を経て結ばれそうで結ばれない二人の恋は、涙を誘います。

出世のことしか頭になかったようなクールな豊が沓子を愛する様には、ドキドキが止まりません。

亡くなった沓子を思って泣く豊の姿には、今この時を一生懸命生きようという気持ちにさせられるでしょう。

二人が運命の恋であれば、長い年月が経っても結ばれるはずだと思っていますが、そのいつかが訪れた時に生きていなかったら意味がありません。

彼への今の恋心を大切にし、できる限りの方法で彼を愛していきましょう。

相手が死んでから後悔しても遅いことを、この映画は教えてくれているのです。

浮気相手の女性が奥さんから既婚者の彼を略奪して末永く幸せになるカップルの不倫映画

彼を信じられなかったけど彼の気持ちは得られた『アンナ・カレーニナ』


不倫映画の中には、悲恋に終わるものも多いですが、奥さんから彼を略奪し幸せになるカップルを描いたものもあります。

そんな映画は、婚外恋愛をする女性を励ましてくれるでしょう。

ロシアの小説家トルストイの小説を映画化した『アンナ・カレーニナ』は、不倫を描いた名作映画です。

舞台は19世紀末のロシアで、美しい衣装や映像も見どころとなっています。

主人公は愛のない結婚生活を送るアンナ・カレーニナです。

アンナは偶然知り合った青年将校ヴロンスキーから熱い気持ちをぶつけられます。

そして、彼に惹かれ夫から離れることを決意していきます。

そんな中アンナはヴロンスキーの子供を妊娠しますが、それを知った夫はアンナを家に閉じ込めておくことに。

出産後、ヴロンスキーへの気持ちが消えないアンナは彼の元を訪ね、二人での生活を始めます。

しかし、不倫の末に一緒になった二人の暮らしは楽なものではなく、ヴロンスキーには新しい結婚話が持ち上がりました。

アンナはそれを悲観し自害し、ヴロンスキーは悲しみを背負ったまま戦場へと向かいます。

二人は略奪愛を成功させはしましたが、結局幸せになることはできませんでした。

この映画が教えてくれるのは、略奪愛を成功させた後も信じる気持ちが大切だということです。

婚外恋愛をする女性は、彼を妻から奪うことが目的になりがちですが、その後も人生は続いていきます。

彼を信じる気持ちは奪った後も大切だということを忘れないようにしていきましょう。

話題になったドラマの続編『セカンドバージン』


2011年に公開された日本映画『セカンドバージン』も、愛する彼を略奪することにある意味成功する映画です。

この映画はマレーシアを舞台にるいと行、行の妻の万理江の3人が繰り広げる愛憎劇です。

出版業のるいは行の本を出版し、関りを持つ内に行はるいに強く惹かれていきます。

るいがどれほど断っても行は諦めてはくれません。

そして、二人は恋愛関係になってしまいます。

るいとの恋にのめり込む行の姿を不審に思った万理江に、婚外恋愛は気づかれてしまいます。

万理江は二人への嫌がらせを繰り返し、行はるいと共に暮らすことに。

しかし、仕事に失敗した姿を愛するるいに見せることに耐えられなくなった行は、家を出てチャイニーズマフィアと関係してしまいます。

るいを殺すとチャイニーズマフィアから脅された行は、日本を出てマレーシアへ。

るいは取材でマレーシアを訪れ、行と再会しますが行はチャイナマフィアに撃たれてしまいます。

目を覚ました行を日本から来た万理江は連れ戻そうとしますが、るいは抗います。

献身的に世話をするるいの様子に万理江は行を諦め、日本へと帰っていくのです。

やっと行を手に入れたるいですが、行に残された命はあとわずか。

それでも二人は幸せそうです。

この映画が気づかせてくれるのは、熱心に思い続けることで婚外恋愛であっても結ばれるということ。

結ばれた途端に行は亡くなってしまいますが、それでもるいは幸せを感じます。

二人のようにどんなことがあっても諦めない強い愛情を持っておきたいものですね。

妻と愛人との間で揺れ動く映画『赤いアモーレ』


2004年に公開されたイタリア映画『赤いアモーレ』も略奪愛に成功する映画です。

イタリアで外科医をしているティモは、妻と15才の娘アンジェラと暮らしていました。

アンジェラが生まれる前、ティモには不倫をしていた経験があります。

お嬢様である妻との暮らしに嫌気がさしていたティモは、車が故障していた時に助けてくれた女性イタリアを犯してしまうのです。

そんな始まりだった二人ですが、互いに惹かれ合い関係は続いていきます。

イタリアが妊娠し喜ぶティモですが、それと同時に妻も妊娠していました。

それを知ったイタリアは子供を諦め、劣悪な環境で堕胎をしてしまいます。

イタリアを失うことを耐えられないと思い、イタリアを迎えに行くティモですが時すでに遅し。

イタリアは劣悪な手術のせいで死んでしまいました。

そして、それから15年ティモはイタリアのことが忘れることができなかったのです。

男性は本当に失う時にならないと、大切なものに気が付くことができません。

本当に大切なものには早く気が付き大切にしなければと思わせてくれる美しい映画です。

思わず涙!既婚男性と上手くいっていたのに結局別れることになった悲劇を描いた不倫映画

日本に不倫ブームを巻き起こしたドラマが映画化『昼顔』


不倫に溺れる妻を昼顔妻というほどに、日本で不倫ブームをけん引した『昼顔』

映画ではドラマで離ればなれになった二人のその後が描かれていきます。

不倫が原因ですべてを失った紗和は、知り合いのいない町で暮らしていましたが、かつての不倫相手北野と再び出会ってしまいます。

しかし、それはすぐに北野の妻の知る所となり、二人は糾弾されてしまいます。

北野は沙和を選び二人はアパートで暮らし始めました。

けじめをつけるため妻と正式に離婚しようとする北野ですが、嫉妬に狂った妻によって交通事故死してしまいます。

悲しみにくれる沙和のお腹には北野の子供が宿っています。

やっと手に入れたはずの幸せなのに、愛する彼が死んでしまうことほど悲しいことはありません。

ドラマから二人を応援し続けた人ほど、この結末に涙が止まらなくなってしまうでしょう。

自分たちはこんな悲しい結末を迎えないように、注意深く恋愛していくようにしましょう。

すれ違う二人が悲しい『花様年華』


2000年の香港映画『花様年華』も悲恋の恋を描いた不倫映画です。

偶然同じ日に隣同士に引越してきたチャウとチャン。

それぞれ配偶者がいますが、不在がちです。

互いの配偶者の不倫に気が付いた二人は、親しくなっていきますがこれ以上近づいてはいけないと感じます。

そして、チャウはシンガポールへと移り住みます。

チャンもシンガポールを訪ねますが二人は会うことができません。

月日は流れ、チャウはチャンの住んでいる近くを通りがかりますがやっぱり二人は出逢えません。

出会えそうで出会えない二人の姿に、観ている者は涙してしまうでしょう。

二人の関係は永遠に秘密のまま終わりを迎えてしまったのです。

映画のテーマカラーである赤が印象的な映画で、個性的なチャイナドレスなどファッションも楽しむことのできる美しい映画です。

愛していたのにどうして…『情愛中毒』


2014年の韓国映画『情愛中毒』も、悲しい結末を迎えてしまう不倫映画です。

ジンピョンは妻と公舎で暮らす、若くして大尉となった皆から尊敬される人物です。

同じ公舎に越してきたガフンのことがジンピョンは気になります。

二人は徐々に近づき、惹かれ合う気持ちを抑えることができなくなっていきます。

しかし、ジンピョンにはソウル派遣の命がくだされることに。

そのお祝いの席で、ジンピョンの妻は妊娠を発表します。

これを聞いたガフンが離れていってしまうことを怖れたジンピョンは、怒ってしまいます。

そして、自分の感情を皆に暴露してしまうのです。

ソウル派遣はなくなりベトナムへ行くことになったジンピョンはガフンを連れていきたいと考えます。

しかし、ガフンには手紙でベトナムへついていくほど愛していないと言われてしまいます。

絶望したジンピョンは銃で自分を撃ってしまい、それからしばらくして死を迎えることになるのです。

彼が最後に持っていた写真は、ジンピョンとガフンが写ったもので、その後ろには俺の愛という言葉が書かれていました。

それを見たガフンは写真を抱きしめながら泣くのです。

この映画が教えてくれるのは、恋することの恐ろしさです

真面目で皆から尊敬され、若くして地位を手に入れていたジンピョンのような男をも恋は変えてしまいます。

人を愛しただけなのに、どうしてジンピョンは死ななければならなかったのでしょうか。

不倫の恋には悲しみがつきものです。

あなたたち二人の恋がどのような結末に終わったとしても、命を絶つことはないようにしておきたいですね。

お金が目的だったはずなのに優しい嘘『幸福の条件』


1993年の『幸福の条件』も、悲しい不倫を描いた映画です。

ダイアナとデヴィッドは、駆け落ちして結ばれた貧しい夫婦でした。

お金に困った二人の前に表れたのは億万長者のジョンです。

ジョンは二人にダイアナとの夜を100万ドルで買いたいと言い出します。

デヴィッドはこの申し出を断りますが、ダイアナはお金のためにと引き受けます。

お金を手にして幸せになるはずの二人でしたが、関係は徐々におかしくなっていきました。

それは全てジョンのせいでした。

ダイアナをどうしても手に入れたいと考えたジョンの策略だったのです。

ダイアナもそんなジョンを受け入れ二人は恋人同士となります。

しかし、二人の前にデヴィッドが現れます。

ダイアナにデヴィッドへの気持ちが残っていることに気が付いたジョンは、自分には100万ドルで買った女性が何人もいると嘘をつきます。

ダイアナもそれがジョンの優しい嘘なのだと気づいていました。

ダイアナはジョンに感謝をし、デヴィッドにプロポーズされた場所に向かい再会を果たします。

最初はお金で始まったはずの関係なのに、徐々に惹かれ合った二人の悲しい別れには涙が止まりません。

婚外恋愛カップルの中には、最初から本気の恋ではなかったという人も多いのではないでしょうか。

どんな始まり方であっても、お互いを大切に思える恋をしたいものですね。

不倫映画が教えてくれること!映画に学べば彼との恋はもっと楽しいものになる


世の中には不倫映画がたくさんあります。

時が経っても名作だと言われ続けるものもあれば、次々と新しい作品も生み出されていきます。

これは不倫映画に需要があるからだと言えるでしょう。

かつて「不倫は文化だ」と言った有名人がいますが、婚外恋愛は美しく作品のテーマにもってこいなのです。

私たちは不倫映画に学び、既婚者との恋を成功させる原動力にしなければなりません。

不倫映画が私たちに教えてくれるのは、不倫の恋をどうやって楽しめばいいかということです。

特に女性は一人で思い悩んでしまうことも多いですが、映画はそんなあなたを勇気づけてくれるでしょう。

既婚者との恋に苦しんでいるのはあなただけではありませんし、婚外恋愛をするあなたは汚れてしまったわけでもありません。

映画の中で同じように婚外恋愛に苦しみ、恋をする女性たちはどれほど美しいことでしょうか。

人を好きになるというのは、相手が既婚者であってもとても素敵なことのはずです。

不倫映画の美しさはそのことを観る者に気づかせてくれるでしょう。

映画の中には略奪を成功させて幸せな結末を迎えるものから、最終的には誰も幸せにならない悲しい結末のものまでさまざまなものがあります。

思い切り泣きたい夜には悲しい映画を、彼との恋に自信がなくなった時には明るい映画を、などと自分の状況に合わせて使い分けられるといいですね。

彼と一緒に不倫映画を観るのもおすすめです。

二人の恋する気持ちを高めてくれ、新鮮な気持ちで恋することができるでしょう。

不倫をする二人を導いてくれるもの、それが不倫映画です。

上手に利用して彼との恋でいつまでもドキドキを楽しみましょうね。

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