不倫の修羅場は想像以上!本当にあった恐怖のエピソードと壮絶な結末を知って浮気する前に考えるべき事

既婚の彼との恋、それは許されざる恋です。

それにもかかわらず、婚外恋愛はいつの世もなくならない魅惑的な恋でもあります。

既婚者であると知りながら、男性に惹かれてしまうということも長い人生の中では十分に起こり得るでしょう。

しかし、思いのままに婚外恋愛を始める前に、そのリスクをしっかりと知っておいてください。

不倫の修羅場は想像以上に恐ろしく、軽い気持ちで始めてしまっては痛い目を見ることになってしまいます。

この記事では、女性が婚外恋愛で修羅場になる最大の理由と、実際の修羅場エピソードについてご紹介していきます。

婚外恋愛によって起きる修羅場の具体例を知ってもなお、彼への気持ちが止められないのなら、それは真実の愛と言えるでしょう。

逆に、尻込みしてしまうのなら、婚外恋愛をスタートさせるのはやめておいた方が良いでしょう。

どちらにせよ、不倫愛をスタートさせる前にはよく考えてから行動することが大切です。

あなたは既婚彼との恋をスタートさせますか?やめておきますか?

目次

既婚男性との浮気に溺れてしまう女性の心理

「既婚者って素敵…♡」独身の彼にはない余裕に惹かれる


既婚男性は本来ならば、愛してはいけない相手です。

そのことは普通に生きてきた人ならば、誰でも承知していることでしょう。

それなのに、既婚男性との浮気に溺れる女性がいなくなることはありません。

それは、既婚者と知っていても好きになってしまう魅力が彼らにあるからに他なりません。

既婚者が独身者と比べて勝っているのが、余裕です。

結婚しておらず彼女もいない独身男性は恋愛に焦っています。

本来女性の恋愛対象である独身男性ですが、焦っている男性は余裕がなくあまりかっこよく見えません。

「いい男っていないんだなあ…」

うまくいかない恋活を続ける女性にとって、余裕のある既婚男性はとても魅力的に感じられます。

たくさんの独身男性を恋愛対象として見てきた経験があるからこそ、既婚者の余裕が際立って輝いて見えるのです。

既に結婚しパートナーを得ている彼は、恋愛に対して焦っていません。

だから、女性との接し方にも余裕があり、女性はその余裕に魅力を感じ恋に溺れてしまうのです。

これは既婚という立場から来る余裕であって、独身の人には出せないものです。

男性にはどんと余裕のある態度で構えていてもらって、リードしてもらいたいと考える女性は多いもの。

その条件に当てはまるのは既婚男性だから、女性は彼らに惹かれてしまうというわけなのです。

「こんなにドキドキしたことない…」不倫の恋の背徳感は癖になる

婚外恋愛が悪いこととされているのは、誰もが知っているのにどうして婚外恋愛はこの世からなくならないのでしょうか。

それは、不倫でしか得られない快感があるからです。

悪いとされていることをする時、人は興奮します。

やってもいいとされていることをするのとは違い、禁止されていることをするのには背徳感というおまけが付いてくるのです。

タブーを犯す時の背徳感は他では得られないものだから、一度不倫での快感を覚えると二人はそれに依存するようになります。

こうなると、もう婚外恋愛の沼からは抜け出したくても抜け出せないようになってしまいます。

「やっぱり、婚外恋愛なんてやめなくちゃ…」

女性がそう思ったとしても、普通の恋では満足できないようになっているため、不倫をやめることはとても困難なことです。

他の恋愛では感じることのできない快感をもたらしてくれる恋だから、女性は既婚男性との浮気に溺れてしまうのです。

婚外恋愛はハイリスクハイリターンの恋。

女性にとって他では得られない興奮を得られるから、彼女は危険な恋に夢中になってしまうのです。

「何でも教えてくれる!」人生経験が豊富な彼は恋愛面だけでなく支えてくれる


男女平等が叫ばれる世の中になってはきましたが、まだまだ女性の中には男らしい男性に惹かれる気持ちが残っています。

多くの女性は男性に導いて欲しいという気持ちを持っているのです。

同年代の男性は同じだけの人生経験しかありませんから、自分と比べてもそれほど頼りにはなりません。

共に闘う同志にはなれても、教え導いてくれる頼りがいのある人物とはなってくれないのです。

こんな風に周りの頼りない男性を見てきた彼女たちは、既婚男性の包容力に魅力を感じます。

結婚という人生の中でも大きな決断を済ませ、結婚生活を過ごしてきた彼らの人生経験は明らかに未婚の人を上回っています。

さらに、社会経験も豊富な彼は、何を相談しても的確な答えをくれることでしょう。

頼れる彼とは恋愛関係になってからも、恋愛面で満たしてくれるだけではないのです。

仕事での悩み、対人関係での困りごと、女性が抱えるあらゆる悩みに対して彼は適切な対処法を授けてくれるでしょう。

そのため、彼女は彼をなくてはならない存在だと感じるようになります。

どんな悩み事も相談できる相手は貴重で、さらに恋愛関係にあれば女性が彼と離れがたい気持ちになるのは当然のことです。

何でも教えてくれて支えてくれる彼との浮気に溺れてしまうのは、仕方のないことだとも言えるでしょう。

厳しい現代社会を生き抜く女性にとって、自分のことを導き支えてくれる存在は何よりも貴重なものです。

人生経験豊富で、知識も豊かな彼との恋は、女性にとってやめられないものなのです。

甘い台詞に酔いしれる!既婚彼は口が上手い


日本人男性は口下手だと言われることが多いですが、既婚男性はそれに当てはまりません。

既婚男性は浮気をしたい気持ちになり、恋愛をしようとしても、女性から選ばれる確率は少ないです。

それは、既婚者だというだけで、まず恋愛対象外となることがとても多いから。

既婚者との恋=不倫は、とても悪いことだとされており、相手が既婚者だと知ると恋する気持ちを封印してしまう女性はとても多いのです。

その壁を乗り越えさせるためには、言葉によるアピールがとても重要となります。

甘い言葉を吐かれることに慣れていない日本人女性は、言葉によるアピールに弱く「こんなにも思ってくれるなら…」とついほだされてしまいます。

付き合ってからも釣った魚にエサをやらないなんてことはなく、彼は愛のあるセリフを常に彼女に注いでくれます。

こんなことができる日本人男性はなかなかいません。

既婚男性がこういった甘い台詞を吐けるのは、ひとえにやっと手に入れた不倫相手を手放したくない気持ちがあるからです。

理由はどうあれ、自分の欲しい甘い言葉を囁いてくれる彼に彼女は夢中になります。

「言葉で言わなくても態度で分かるだろ」なんて男たちとは違い、しっかりと言葉で愛情表現をされるとやはり女性は嬉しいのです。

「愛してる」「こんなに誰かを好きになったことはない」「今日もかわいいね」

こんな風に言われると、彼女は彼との恋に溺れてしまい抜け出せなくなっていくのです。

ひっそりと彼とデートを楽しんでいても不倫が修羅場になってしまう最大の理由

壁に耳あり障子に目あり!どんなに気を付けていても誰が見ているか分からない


彼との恋は誰にもバレてはいけない恋です。

そのことを十分に承知している二人は、慎重に関係を進めていることでしょう。

しかし、どんなに気を付けていても、世の中に絶対ということはありません。

遠くの街で逢瀬を重ねていたとしても、そこに知り合いがいる可能性もゼロではないのです。

壁に耳あり障子に目ありとはよく言ったもので、どんなに遠くに行ったところで誰が見ているかは分かりません。

普段近場でデートを重ねていた時にはバレなかったのに、たまたま予定を合わせて行った旅行先で知り合いに会うなんてことも起こるのが人生です。

自分たちの行動は気を付けることができても、自分たちを知る人の行動は予測することができません。

どんなにひっそりと婚外恋愛を楽しんでいたとしても、不倫が修羅場となってしまうのはそのためです。

誰か一人にでも二人の関係を見られてしまえば、噂が広まるのはあっという間。

婚外恋愛という面白いネタはあることないことを付け加えられ、二人の属するコミュニティに知れ渡ってしまうでしょう。

そして、道ならぬ恋が明るみに出る時には修羅場になることを避けられません。

これは彼の妻の気持ちになれば当然のことです。

一生を共に歩むと誓った夫の裏切りを知った妻は、怒りに任せて浮気相手である女性を攻撃してくるでしょう。

あなたは大丈夫でも彼は?彼妻に探偵を依頼されたら一発終了


恋愛は一人でするものではなく、二人でするものです。

これは婚外恋愛でも変わらない事実。

ということは、いくら女性側が気を付けていても、彼が気を抜いては修羅場は避けられません。

一般的に、男性は隠し事をするのが下手だと言われています。

いかに彼に気を付けてもらうかが、不倫バレを防ぐためには重要なのですが、男性の嘘は見抜かれやすいのです。

彼の妻もきっと、婚外恋愛を始めた彼の様子の変化に気づき、彼のことを怪しむでしょう。

女性はするどいため、ほんの少しの変化でも嗅ぎ取ってしまいます。

嘘をつくのが下手な彼と、些細な変化にも気づいてしまう妻。

この組み合わせは大変危険なのです。

実際、不倫がバレてしまうのも、男性側の不注意によるものであることが圧倒的多数。

いくら彼女が気を付けていても、彼の家庭内にまで立ち入って代わりに気を付けてあげることはできません。

彼女の方ではバッチリ婚外恋愛がバレないように気を付けていても、彼の方でバレてしまうことになるのです。

ほんの少し怪しんだ妻が探偵に浮気調査を依頼でもしたら…。

二人の関係は一発終了、修羅場となることは避けられないでしょう。

婚外恋愛バレを防ぐためには、男性側がいかに気を付けるかということが大切なのです。

付き合いが長くなると気が緩みがち!スマホを妻に見られてしまう


婚外恋愛の決定的な証拠となってしまうアイテムがスマホです。

スマホには浮気相手とのやり取りや写真など、言い逃れすることのできない証拠がたくさん眠っています。

慎重な男性ならそういった証拠となり得るものを、スマホの中には残しておかないという人もいるでしょう。

それでも、スマホは危険なアイテムです。

彼女とのやり取りを毎回消している男性だったとしても、彼女との付き合いが長くなると気が緩んでしまいます。

つい、消すのを忘れた日に限って妻にスマホを見られてしまうことになるのです。

また、やり取りはバッチリ消しているという人でも、やり取りの最中の画面を見られてしまう可能性があります。

生活を共にする妻は、いつどこで彼のことを見ているか分からず、彼女とのやり取りに夢中になっているとバレてしまうこともあるのです。

もし、バレてしまえば怒った妻は、浮気相手にそのまま彼のスマホから電話をかけるでしょう。

「珍しいな、彼から電話なんて」

そう思って彼女が電話を取ると、相手は妻だという修羅場が起きてしまうのです。

「もしもし、〇〇の妻です」

こんな電話がかかってきたらと思うと背筋がヒヤッとしますよね。

かといって、スマホを肌身離さず持ち歩くのも怪しまれる元となります。

婚外恋愛中の彼にとってスマホは魔のアイテム。

見られてしまえば修羅場は避けられないことになるでしょう。

妻の怒りは夫よりも浮気相手に向きがち!徹底的に叩きのめされる


婚外恋愛がバレた時、彼の妻の怒りは夫よりも浮気相手の方に向きます。

どちらから誘ったとか、詳しい背景は奥さんにはどうでもいいことです。

幸せで平穏な家庭を自分から奪った女が憎くて憎くて仕方がないのです。

そのため、夫のことは婚外恋愛をやめ戻ってくるなら許すのに、浮気相手の女のことは徹底的に叩きのめしたい気持ちになります。

そして、夫の彼女にダメージを与えるためなら、どんなことでもしようと思うのです。

既婚者の男性と独身女性の恋は、どちらかと言えば男性の方が悪いはずです。

結婚していながら自分を抑えることができなかった彼の方が責められるべきですが、妻の怒りは同性である浮気相手に向けられるのです。

結婚し妻となった女性は、家庭を守るために生きています。

夫は一緒に家庭を守る仲間であり、浮気相手は家庭を壊そうとする敵なのです。

仲間がもう一度戻ってくるのなら受け入れますが、敵が少し謝ったくらいで許すことなど妻にはできません。

もう二度とその女性が、自分の家庭を壊すことのないようにしておかなければならないと考えるのです。

だから、女性にダメージを与えるために、職場に不倫を知らせたり慰謝料請求をしたりという修羅場が巻き起こってしまいます。

妻の仲間に戻った彼からはかばってもらえず、彼女は一人でこの修羅場を乗り越えなくてはなりません。

実録体験談!既婚男性との不倫で修羅場を迎えた女性のエピソード

浮気現場に妻が乗り込む!彼には罪を擦り付けられあっさり捨てられる


実は、多くの男性の婚外恋愛は妻にはバレています。

妻が彼を自由にさせているのは、動かぬ証拠をつかもうとしているか彼に関心がないかのどちらかです。

そして、動かぬ証拠をつかもうとしている妻の場合、浮気の確かな証拠を得た場合浮気現場に乗り込んでくることが考えられます。

浮気は現場を抑えるのが一番の証拠となります。

現場に乗り込んでくれば、彼も彼女もどう言いつくろうこともできません。

妻はこのチャンスを逃さないために、これまで彼を泳がせてきたと言えるでしょう。

そして、浮気現場に妻が乗り込んできた時に、彼の本性は分かります。

突然のことに驚いた時に見せる彼の態度には、本当に彼が思っていることが表れます。

「違うんだ、これは…」

とにかくその場を言い逃れようとする彼ですが、自分が助かるためなら平気で彼女を悪者にもします。

「この女に誘われたんだ!」

少し前まであんなに愛してくれていた彼は、もういません。

浮気相手を悪者にしてでも、妻に許してもらいたいと考えているのです。

そして、彼はあっさり彼女を捨てます。

もう二度と会わないと約束をさせられ、妻と一緒に帰っていく彼。

それ以降、彼から連絡が来ることもなく、急な別れは彼女に喪失感をもたらします。

浮気現場に彼の妻が乗り込んでくるというショッキングな修羅場は、彼の本音を浮かび上がらせ、ただの遊び相手でしかなかったことに気が付いた彼女はもう立ち直れないほどのダメージをくらうでしょう。

彼が一番大事に考えているのは家族であり、それを守るためなら彼女のことは平気で切り捨てるのです。

「これってどういうこと!?」ある日届いた内容証明!


「既婚彼との恋が順調にいっていて毎日幸せ♡」

そう思っていたとしても、ある日突然修羅場は彼女の元に訪れます。

ピンポーン

インターフォンが鳴り届いた書留を受け取り開封すると、そこには難しい法律用語が並んだ文章。

よく読むと、何やら彼の名前や自分の名前が書かれており、不貞行為で訴えると書いてある。

そう、あなたの不倫はしっかりと彼妻にバレていたのです。

彼との恋は許されざる恋で、法律的にもいけないことです。

婚外恋愛は夫婦の平穏を害する不法行為であり、彼の妻はあなたに対して慰謝料請求することができます。

郵便の中には、言い逃れできない不倫の証拠も添えられています。

むしろ、その証拠が手に入ったからこそ、妻は行動を起こしたと言えるでしょう。

確かな証拠と共に慰謝料請求されてしまえば、支払いを免れることは難しいです。

不倫の修羅場は精神的なショックを与えるだけではありません。

金銭的にも女性を追い詰めていくものなのです。

婚外恋愛には大きな代償が伴うことを知っておかなければなりません。

DMに妻からのメッセージ!匂わせ投稿は危険


既婚者との恋は秘密の恋です。

しかし、女性は人と恋バナを共有したいという性質を持っています。

だから、婚外恋愛中の彼女は、婚外恋愛のことを書くためのSNSの裏アカウントを作ることが多いのです。

彼の手を写り込ませた食事風景や、彼と行った場所の写真などをアップし、誰かからいいねをもらうことで自分たちはカップルとして認められていると彼女は思うことができます。

しかし、その投稿は見る人が見れば誰のことなのか分かってしまうようなもの。

彼の妻がそのアカウントにたどりついてしまうこともあるのです。

顔写真を載せていなくても、腕時計やシャツなどで妻ならこれは自分の夫だと気が付きます。

不倫用アカウントに載っているのは、全て夫の不倫の証拠のようなもの。

いてもたってもいられなくなった妻は、ダイレクトメッセージで不倫相手に連絡を取るでしょう。

また、裏アカウントを持っていなくても、妻が不倫相手のSNSを見つけ出しDMで警告を送るということはよく起こります。

夫の浮気を疑った妻は、夫のSNSのフォロワー一人一人をしらみつぶしに見て、夫の浮気の痕跡がないかを調べます。

「ここ、夫がこないだ行ったと言っていた所だ!」

「ここに写り込んでいる男の人、私が夫に贈ったネクタイをしている!」

些細な匂わせ投稿から、夫の浮気相手はこの女だと妻は確信します。

いくら公表できない婚外恋愛が辛いからと言っても、SNSでの匂わせ投稿はやめておきましょう。

世界に向けて彼との恋を発表するということは、彼の妻だってそれを見る可能性があるのです。

「お父さんを返してください」彼の子供からのメッセージ


婚外恋愛の修羅場の中で、最も心にダメージを負うのが彼の子供からのメッセージです。

「お父さんを返してください」と子供から言われることほど、不倫の罪を実感させられることはないでしょう。

子供がある程度の年齢に達していれば、それは子供自身の意志かもしれません。

しかし、幼子を使ってそういった言葉を浮気相手に送りつける場合、その裏には彼妻の指示が見え隠れします。

家のインターフォンが鳴り、ドアを開けると小さな子供がいて「お父さんと別れてください」とだけ言って走り去っていく。

ある日、知らないアドレスからメールが来たと思ったら、彼の子供からで「父を奪わないでください」と書いてある。

こんなことが起きると、彼女は婚外恋愛に子供まで巻き込んでしまったと罪悪感を抱きます。

彼と二人だけで会っている時は、彼に奥さんや子供がいることは忘れていられます。

しかし、子供に直談判されることで、二人が恋愛ごっこを楽しんでいる影では悲しい思いをしていた人がいることを実感するのです。

彼との恋を続けることは、子供にまで悲しい思いをさせることと知った彼女は、彼から離れるしかなくなります。

既婚者の彼と不倫した事により辿り着く最悪な結末

「え?まさか解雇?」仕事を失いどん底へ


婚外恋愛の影響は社会生活にまで及びます。

コンプライアンスを遵守する会社は多く、不倫をした社員を解雇するという会社もあるのです。

ただの恋だと軽く考えていた女性は、不倫の修羅場でまさか職を失うことになるとは思ってもみません。

婚外恋愛の代償は、職を失うということにまで及ぶのです。

不倫は犯罪行為ではなくプライベートな問題ですから、それで解雇することはできません。

しかし、実際問題、婚外恋愛をしていたことが会社中に知れ渡ってしまえば、会社にいづらくなり会社側からも依願退職を勧められることも多いでしょう。

また、勤務時間中に婚外恋愛をしていた場合、不倫相手が仕事関係の人だった場合には、解雇は不当とは言えません。

取引先の人と婚外恋愛をしていたり、外回りのついでにホテルに行っていたりした場合には、解雇を言い渡されても文句は言えないということです。

不倫がこんなにも大事になると思っていなかった女性は、無職になるという最悪な結末にがっかりするでしょう。

この場合、女性側だけが処罰されるということはなく、彼も何らかの処罰を受けているはずです。

婚外恋愛の修羅場で彼が離れていくことも不幸ですが、彼が傍にいてくれたとしてもお互いにもう全てを失っています。

彼が素敵に見えていたのは、妻に支えられていたからであって、仕事を失い妻に捨てられた彼はもう魅力的ではないと感じられてしまいます。

不倫で仕事もお金も失った2人は、この愛があれば生きていけるなんてきれいごとを言うことはできません。

二人の愛は安定した仕事と家庭があった上で、成り立っていたことだったのです。

「悪いのは私だけ?」不倫で叩かれるのは圧倒的に女性側


婚外恋愛をした時に叩かれるのは、圧倒的に女性側であることが多いです。

有名人の不倫報道を見ても、男性の浮気は仕方がないで済みすぐに仕事復帰できるのに対し、女性はあばずれと罵られ好感度は地に落ち仕事もなくなってしまいます。

日本は婚外恋愛をした女性に厳しい社会だと言えるでしょう。

これは有名人だけでなく一般人の婚外恋愛にも当てはまります。

もし、あなたの婚外恋愛がバレてしまった場合、大きなダメージを負うことになるのはあなたの方です。

彼は何食わぬ顔で家庭に戻り、以前の生活に戻れるでしょう。

ですが、あなたは不倫をした女という目で周囲から見られ、信頼を失い陰口を叩かれ、友人たちも離れていってしまいます。

これまで築いてきた信頼や友情といったものまで、不倫の恋1つで失うことになってしまうのです。

特に同性からの不倫に対する攻撃はすさまじいものがあり、婚外恋愛をしていたことを知られてしまえば友人を失ってしまい悲しい思いをするでしょう。

真実の愛だと思ったから彼との恋を貫こうとしたのに、修羅場を経て彼も友人も失くし孤独になってしまうという結末が不倫には待っています。

彼だけがのほほんと元の生活に戻る中、自分の周りからは人が離れていく。

こんな仕打ちに、あなたは耐えられるでしょうか。

「私以外にも女がいたなんて…」不倫をする男の性欲を侮るな


既婚者と恋をする女性は、彼に妻がいることは知っていますし納得もしています。

ですが、自分以外にも彼女がいることに耐えられる女性はそういないでしょう。

「彼が本当に愛しているのは私だけだ」と思うからこそ、女性は辛い婚外恋愛を頑張れるのです。

婚外恋愛がバレてしまい、妻に呼び出されて話し合いの場に向かうとそこには妻以外に知らない女性がもう一人。

何と彼にはもう一人浮気相手がいた!という事態は間々あることなのです。

男性を不倫へと向かわせる性欲の強さを侮ってはいけません。

いろいろな女性を抱きたいと考える男性は多く、浮気相手も一人や二人でないことも多いのです。

彼の妻から聞かされるのは、彼女にとって信じがたい事実ばかり。

自分の他にも3人定期的に会っている人がいたことや、マッチングアプリを利用して一夜限りの関係になることもあったなど聞きたくもない情報ばかりが耳に入ります。

自分だけが本当に愛されていたというのは全くの勘違いで、性欲のはけ口として利用されていたに過ぎませんでした。

この事実は女性を打ちのめします。

本当は愛されてなどいなかったという最悪の結末にたどりついた彼女は、もう二度と恋愛する気になれないほどの傷を負うでしょう。

彼を好きな気持ちが大きければ大きいほど、傷も深くなります。

「愛してる」と言ってくれた彼の言葉は嘘で、それを真に受けてしまった自分を恥ずかしく思うでしょう。

彼を動かしていたのは愛情ではなく性欲だと知る時、女性の気持ちはどん底にまで落とされます。

不倫の代償を背負ってでも彼への愛情が捨てきれない時の対処法

「この愛を貫く!」覚悟を決めて彼を愛する


婚外恋愛をすることの代償をご紹介してきましたが、それを知っても彼を諦めきれないという時にはどうしたらいいのでしょうか。

それならば、もうその愛を貫き通すしかありません。

ただ恋をするだけにしては、大きすぎるリスクをしょってでも彼と一緒にいたいというなら、それはもう真実の愛だと言えるでしょう。

どんな困難が起ころうとも、彼を失うよりはましだという強い気持ちがあるのなら、その気持ちは封印すべきではありません。

覚悟を決めて彼を愛し続けてください。

ただし、愛を貫くと決断する前には、一度冷静になってみる必要があります。

特に考えておきたいのは、彼も同じ気持ちでいてくれるのかという点です。

あなたが不倫愛を貫くつもりでも、彼にその気がなければあなたは痛い目を見ることになります。

そんな不幸な事態を防ぐためにも、彼の気持ちはしっかりと確認しておかなければなりません。

そして、彼の気持ちが確認出来たらもう迷う必要はありません。

どんなことが起ころうとも、二人の愛を貫いていきましょう。

貫いた先にきっと二人の幸せな未来が待っています。

備えあれば患いなし!不倫の代償に対応できるようにしておく


不倫の代償を知っても彼への気持ちがなくならないのなら、まずは備えることを始めましょう。

この愛を続けていけば、どんな危険なことが起こるか知っているのだから、それに備えておけば不安な気持ちは減っていきます。

特に、準備しておきたいのはお金です。

先に述べたように、婚外恋愛での修羅場は金銭面が削られることが多くあります。

妻への慰謝料の相場は200万円だとされており、さらに仕事を失ってしまう可能性まであるのです。

慰謝料を支払い職を失うことになっても、しばらくは耐えられる金銭的余裕があれば、彼との恋を続けていっても安心です。

まず、婚外恋愛がバレないようにするということは大事ですが、どんなに気を付けていてもバレる時にはバレてしまいます。

もしもが起きた時にでも対応できるようにしておけば、窮地に追い込まれることはありません。

備えあれば患いなし!

彼との恋を続けていくのなら、支払うべき代償は支払える準備を進めておきましょう。

仕事を解雇されてしまっても大丈夫なように、再就職に有利な資格を身に付けておくこともいいですね。

不倫の修羅場ではどんなことが起きるか分かりません。

どんなことが起きても大丈夫な備えをしておかなければ、彼との愛を続けていくことはできないでしょう。

『地獄の沙汰も金次第』

愛だけで生活していくことはできないため、お金はしっかりと貯めておくようにしましょう。

「どんなことが起きても動じない!」誰かを傷つけてでも彼を手に入れる


不倫の恋によって起きるのは、自分へのダメージだけではありません。

彼との近外恋愛を続けるということは、その陰で傷つく人がいるということです。

彼と幸せになるということは、彼の妻や子供から夫や父を奪うということなのです。

そのことは女性を苦しめます。

誰かの犠牲の上にしか、自分たちの恋愛は成り立たないのだということを知ると尻込みしてしまうでしょう。

ですが、彼を諦めないでいるということは、その痛みとも向き合うということです。

誰かを傷つけたとしても、この愛を貫き通すのだという強い気持ちを持つようにしましょう。

そして、あなたの幸せの陰に不幸になった人がいることは忘れてはいけません。

そのことを忘れず、彼は人から奪ってまで手に入れた大切な人だということを生涯忘れてはなりません。

人を不幸にした分、自分は必ず幸せになるのだと強く生きていきましょう。

不倫の修羅場を知ってもその恋を続けますか?続けませんか?


不倫の恋はとてもハイリスクなものです。

それだけに得られる快感も大きいのですが、どんな修羅場が起こり得るのかは知っておきましょう。

不倫の修羅場を知れば婚外恋愛をする気なんてなくなるかもしれませんし、それでも彼への気持ちが抑えられないと思うかもしれません。

いずれにしても、既婚者への恋心を抱いた時点で、その恋にはどんなリスクがあるのかについて学んでいきましょう。

まず、不倫を完全に隠しきることはできません。

長く彼との関係を続けていけば、必ず二人の関係に気づく人は現れます。

そして、婚外恋愛をしていることがバレれば、彼はあっさりとあなたのことを捨てるでしょう。

妻に許してもらうためなら、あなたを平気で悪者にします。

彼が本当に愛していたのは妻だということを思い知らされることになるのです。

さらに、怒った妻は会社にもあなたが不倫をしていた事実を告げるでしょう。

そうなれば、会社はあなたを解雇することも考えられます。

慰謝料請求されてしまえば、あなたはお金も職も彼も失ってしまうことになるのです。

こんなにも不倫の恋がリスクがあることだと知ってもなお、彼への気持ちが消えないという場合にだけ、その愛を貫くようにしましょう。

覚悟を持って臨めば、不倫の恋を成就させ幸せになることができるのです。

逆に言えば、中途半端な気持ちで婚外恋愛を始めてしまうと、大きすぎるリスクだけを支払うことになり、後には何も残りません。

不倫の修羅場は想像を絶するものです。

その修羅場を乗り越える覚悟があなたにできるでしょうか?

よく考えてから、彼との恋をスタートさせてくださいね。

どんな困難に襲われても貫きたい愛だと言うなら、あなたを止められるものはもう何もありません。

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