既婚者同士心のつながりを深めて両思いになる方法!ダブル不倫になった時の恋愛の注意点

不倫と言えば独身者と既婚者の恋とのイメージがありますが、中には既婚者同士の恋もあります。

お互いに既婚者同士の恋はダブル不倫と言われ、単なる不倫の二倍難しいとされています。

一方が既婚なだけでも恋愛は難しいのに、両方が結婚していれば恋するのは簡単ではありません。

しかし、そんな困難があることは分かり切っているのに、既婚者同士で惹かれあってしまうことは起こります。

もし、ダブル不倫をしたいのなら、既婚者同士の恋の秘訣を知っておかなければなりません。

ダブル不倫を軽く考えた先に待っているのは、二つの家庭の崩壊です。

既婚者同士で恋をするのなら、好きな気持ちだけではなく注意深く行動することが必要となります。

この記事では、既婚者同士の恋に悩む方に向けてダブル不倫の極意、彼と心のつながりを深める方法、彼と恋する上で絶対に守るべき約束事についてご紹介していきます。

結婚している同士の恋を実らせ、さらに続けていくのは難しいことですが、秘訣を知り実行していけば叶えられないことではありません。

難しい恋だからこそ実らせた時の喜びもひとしおなのです。

彼との恋を叶えて、幸せな毎日を手に入れましょう。

目次

既婚者同士だからこそ惹かれあうお互いの魅力とは

「彼の気持ちが痛いほど分かる」同じ立場だから理解し合えることが多い


結婚した人はそもそも、恋をしてはいけない立場であり、また恋する相手としても適しません。

それなのに、結婚していても結婚している人に惹かれてしまうということは起こります。

むしろ、既婚者同士は分かり合えることが多く、恋しやすい相手だとも言えるでしょう。

結婚していても人が恋する気持ちを止めることはできません。

そして、その相手を自分でコントロールすることもできないのです。

では、人はどんな相手に恋をしやすいのでしょうか。

恋が始まるためには共通点を見つけることがキーポイントとなりますが、既婚者同士の間には何もしなくても大きな共通点が1つあります。

それは、配偶者がいるということです。

配偶者がいる者にしか分からないことを、彼となら理解し合うことができます。

独身の人にも家庭の悩みを打ち明けることはできますが、経験のない彼に本当の意味でその辛さを理解してもらうことはできません。

しかし、同じく配偶者のいる彼になら家庭の悩みは理解してもらえることができるのです。

さらに、彼の悩みに対しても、自分のことのように理解してあげることができます。

このように悩みを理解し合えるというのは、お互いの気持ちを近づけるのに十分すぎることなのです。

配偶者がいるという共通項があるから、彼とは惹かれ合ってしまうのです。

既婚者同士という一見恋愛関係になりにくそうな二人が惹かれ合ってしまうのは、このためです。

自分のことを理解し受け止めてくれる人がいれば、その人に対して好意を持つのは自然な気持ちの流れでしょう。

既婚者だからトラブルは避けたい!家庭を守りながらの恋が可能


「恋をしたい」という気持ちを持つ既婚者は、家庭を壊したいわけではありません。

家庭は家庭で大切に思いながら、外で恋愛も楽しみたいと考えているのです。

これは男女共に思っていることでしょう。

結婚している女性も「離婚をしたい!」とまで思って、婚外恋愛へと向かう人はそう多くありません。

「何となくつまらない毎日を打破したい」「夫との間になくなったトキメキを補充したい」

こんな気持ちで配偶者を持つ女性は、婚外恋愛へと進みだすのです。

となると、既婚の男女が求めているのは、本気の恋愛ではありません。

本気の恋愛を結婚している身でしてしまうということは、すなわち家族を壊してしまうことを意味しています。

家庭を壊したくないのなら本気で恋愛をするわけにはいかず、相手にも本気になってもらっては困るのです。

もし、恋の相手に選んだ人が自分に本気になったとしたら、その人は離婚を望んでくるでしょう。

本気で愛した人と結婚したくなるのは、自然な気持ちです。

ですが、家庭を守りたい人にとって婚外恋愛の相手に離婚を望まれるのは、困りごとでしかありません。

もし断ったら逆上した相手に何をされるか分かりませんし、自宅に突撃されるなんてことも考えられます。

こんなトラブルは既婚者であれば避けなければならないものです。

そう思った既婚者は安心して恋をできる相手に、同じく結婚している人を選びます。

結婚しているという共通項を持つ相手であれば、本気になって結婚を望まれることはありません。

家庭を守りながら恋をしたいという既婚者にとって、同じく結婚している人を婚外恋愛の相手に選ぶことは効率的なのです。

家族という守るべきものがある人にとって、考えられるトラブルを未然に防ぎたいと思うのは当たり前。

だから、既婚者同士は惹かれ合ってしまうのです。

「こんな人と結婚出来たら…」結婚生活を知っているだけに見える魅力


未婚の頃に描いていた理想の結婚生活と、実際に結婚してみて見えた現実の結婚生活とは大きく違っている人がほとんどでしょう。

あんなにも好きだったはずの夫は家事もしてくれず、妻を女性扱いしてくれることもなくなりました。

離婚したいと思うほどの大きな不満はなくても、どんな女性も夫に対する小さな不満は積もっているものなのです。

そんな不満だらけの生活を送る既婚女性は、男性を見る目が未婚の時とはまるで違っています。

「もし、この人と結婚していたらどうなっていたのかな…?」

という目線で男性のことを見るようになるのです。

結婚していた経験がなかった時には、男性の生活能力にまで目を向けることはありませんでした。

見た目が好みでかっこいいとか、優しくしてくれるとかそんなことばかりを見ていたのです。

しかし、結婚するまでは長所に見えたそういった点も、夫婦になってみると全く役に立たないものでした。

見た目の良さや表面的な優しさよりも、共に生活をするのに向いているかということが重要なのです。

いくら見た目が良くても、一緒に暮らせば見慣れますし劣化もしていきます。

優しく言葉で気遣ってくれるだけでは何の役にも立たず、言葉は少なくても率先して家事育児をやってくれる方がいいのです。

そんな夫に疲れた女性の目には、他の既婚男性が眩しく見えます。

「お弁当は、毎日俺が作ってるんだ」「子供をお風呂に入れるのは俺の仕事だよ」

家事育児に積極的に参加する既婚男性を目にした時、女性は惹かれてしまいます。

「こんな人と結婚したかったなぁ」こんなほのかな願望はいつしか恋心へと変化します。

結婚している女性目線で見るからこそ、同じ結婚している男性の良き夫ぶりに惹かれるということがあるのです。

「人のものって魅力的…」ダブル不倫なら背徳感もダブル


不倫というのは、悪いことです。

一夫一妻制である日本においては、結婚するというのは「もう一生その人としか恋愛関係になりません」という契約を結んだということ。

その契約を破ってしまうことは、許されることではありません。

婚外恋愛は社会的にも法律的にも制裁を受ける、れっきとした悪事なのです。

そしてそのことは、誰もが知っている一般常識です。

ですが、この世から婚外恋愛がなくなることはありません。

なぜなら悪いことだと誰もが知っていながら、それをしてしまうだけの魅力が婚外恋愛にはあるからです。

婚外恋愛には普通の恋愛にはないドキドキがあります。

結婚している人との恋愛という背徳感が、人に通常では得られない快感をもたらすのです。

そのため人は不倫をやめることはできません。

有史以来、人の婚外恋愛がなくならないのはそのためなのです。

さらにお互いに既婚者であるダブル不倫は、背徳感も二倍です。

結婚しているのに恋愛をしてしまう自分、相手が人のものであるという背徳感。

不倫をするだけでも人は興奮するのに、それが二倍になると知れば人はダブル不倫をやめられません。

結婚していながら、既婚者に惹かれてしまうのは、彼が人のモノだからこそ魅力的に見えるからです。

ダブル不倫に一度足を踏み入れてしまうと、その魅力からは逃れられなくなってしまうでしょう。

既婚者同士ならではの心を通わせるきっかけや「もっと相手のことを知りたい」と思う瞬間

「彼も家庭に不満があるの?」妻の愚痴を聞かされた瞬間


既婚者の女性は、最初は結婚している彼と恋愛関係になれるとは思っていません。

彼のことを「いいな」と思っていたとしても、きっと彼は幸せな家庭を築いているだろうから恋愛関係になることはないだろうと思っているのです。

「幸せな家庭を築く彼に恋をしても、振り向いてもらえるわけがない…」

だったら、その気持ちは封印しておこうと女性は思ってしまうのです。

女性のそんな思いが変わるのは、彼の家庭も問題を抱えていることが分かった時です。

彼が何気なく奥さんの愚痴を話してきてくれた時、女性は彼も幸せばかりの家庭ではないことに気が付きます。

そして、自分にも恋のチャンスは残されているのかもしれないと思い始めます。

彼が妻の愚痴を聞かせてくれたことで、女性も自分の夫に対する愚痴を話します。

これで二人は、配偶者の愚痴を言い合える仲間となることができました。

既婚者は現実ではどうあろうと、誰もが幸せそうに振る舞います。

まるで、そうすることが礼儀のようになっているからです。

ですから、既婚者が互いに配偶者の愚痴を言い合えるというのは、とても心を許していることになります。

この人になら幸せなフリをして見せなくてもいいと思えるからこそ、お互いに愚痴を話し合えるのです。

このことは、彼と心を通い合わせるきっかけとなります。

結婚したのだから、配偶者以外の人に弱い部分を見せてはいけない。

そう思って強がって生きてきた二人は、弱味を見せられる相手にどんどん惹きつけられていってしまうのです。

「大変だね」心からのねぎらいの言葉を投げかけてくれる時


結婚した女性は、人からねぎらわれるという機会が減ってしまいます。

若く未経験な内は、どんな些細なことでも達成すれば、周囲の人が褒めてくれました。

しかし、ある程度経験を積んで既婚者となった今は、成果を出して当たり前で若い頃のように褒められることはありません。

仕事で褒められたりねぎらわれたりする機会が減っていても、夫にきちんとねぎらいの言葉をもらっていれば女性の心は満たされますが、それも期待できないでしょう。

釣った魚にエサをやらない夫は、妻という存在を当たり前のものとして考えており、いちいちねぎらったりはしません。

このように、既婚女性はねぎらわれるということに飢えてしまっているのです。

普段はそれが当たり前になってしまっているため、女性はねぎらわれたいと思ってはいません。

しかし、誰かが自分の頑張る様子を見てくれていて「大変だね」「いつも頑張っているね」と声をかけてくれると、自分がその言葉を欲していたことに気が付かされます。

そして、その欲していた言葉をくれた彼に惹かれてしまうのです。

お互いに配偶者に気にかけてもらうことも少なくなった既婚者の男女が、お互いのことを気に掛け合う時、彼らの心の距離は近づいていきます。

自分を見てくれていて、優しい言葉をくれる相手ともっと近づきたくなってしまうでしょう。

家族を愛せない人は他人を愛せない!子煩悩な父親の顔を見た時


既婚男性に恋をする独身女性は、彼を一人の男として素敵だと思っており、彼に家族がいないことは考えないようにしています。

彼が既婚者だということは、独身女性にとってはプラスに働かないのです。

彼に家族がいるなんてことは考えたくもないことであり、家族の話を聴くなんてことは耐えられません。

しかし、既婚者の女性は違います。

既婚男性の既婚男性たるところに、彼女は惹かれてしまうのです。

例えば、彼のスマホの待ち受けが子供の写真で、子供を可愛がっている様子が伝わってきた時。

結婚している女性は、彼にキュンとしてしまいます。

それは、彼が良い父親なのだということが伺えるからです。

自分の子供は何よりも大切な存在であり、それに勝とうなんて無謀な考えを彼女はしません。

それどころか、子供をきちんと愛せる彼は、きっと彼女ができても愛情深いはずだと考えます。

自分の家族を愛せない人が、他人を愛せるわけがありません。

家族を大切に思っていない人に恋愛対象にされても、きっと都合のいい女として扱われるだけでしょう。

そのことが分かっている既婚者の女性は、子供を愛する彼の様子を良い印象で受け止めることができるのです。

独身女性のように子供にまでヤキモチを妬いたりということは、彼女にはあり得ないことです。

自分にも大切な家族があるからこそ、家族を大切にする彼の尊さが彼女には分かります。

既婚者の女性は彼の子煩悩な一面を見た時に、もっと彼のことを知りたいと強く思うようになっていきます。

「今日妻には残業って言ってるんです…」小さな秘密を共有した時


既婚の男女が心を通わせるようになるのは、二人で小さな秘密を共有した時です。

まだ恋愛関係をスタートさせているわけではないが、お互いに好意は抱いており食事には行く関係性の時、彼はこう言うでしょう。

「今日、妻には残業って言ってるんですよね」

二人での食事を妻には秘密にしていることを女性に打ち明ける。

これは女性にとってかなり喜ばしい出来事です。

些細なことかもしれませんが、秘密を共有できたということは心を通い合わせるきっかけとなります。

これまで、恋愛関係へとあと一歩発展することのできなかった二人も、これをきっかけに前に進みだすことでしょう。

また、妻に内緒にしているというのは、彼があなたとの関係を妻には言えない後ろめたい関係だと思っているということ。

つまり、単なる友人だとは思っておらず、人には言えない恋愛に発展するかもしれないという期待を持ってあなたと関係しているということなのです。

小さな秘密を告白するのは、彼の方でなくても構いません。

彼と心を通わせるきっかけが欲しいのなら、あなたの方から小さな秘密を打ち明けてみましょう。

二人だけの秘密を持つということは、二人の関係を近づけるのにとても有効な手段なのです。

既婚者同士の心のつながりを深めてダブル不倫の相手への好意の伝え方

「家庭を壊すつもりはない」安心して恋愛できる相手であることを表明する


既婚者同士の恋愛は、どうやって好意を伝えるかが悩みどころです。

お互いに既婚という立場のある2人は自分の思いを伝えづらく、そのことがダブル不倫のスタートを難しいものとしています。

彼と心のつながりを深めて好意を伝えるためには、自分がどのようなつもりで彼と恋愛しようとしているのか伝える必要があります。

普通の恋愛であれば、相手の愛が大きく本気度が高いほど嬉しいでしょう。

しかし、既婚同士の恋ではそうはいきません。

二人にとって一番大切なのは、自分の家庭を守ることです。

彼は、恋愛をしてもその恋にのめり込み本気になるわけにはいきません。

それは彼女も同じこと。

だから、二人の関係を安心して始めるためには、そのことをきちんと伝えておく必要があるのです。

「家庭を壊すつもりはないけれど好き」

ということを言葉にして伝えておけば、彼は安心してあなたのことを好きになっていくことができます。

彼との心のつながりを求めるのなら、気持ちの強さを伝えるのではなく、安心して付き合える相手だということを示していきましょう。

「私には何でも言ってね」普通彼女には言いづらい妻の話もできる


既婚男性は独身女性と婚外恋愛をする時には、まるで独り身のように振る舞う必要があります。

それは家族があることを匂わせてしまうと、彼女から嫉妬されてしまい面倒なことになってしまうからです。

家族がいるのに家族がいないように振る舞わなければならないというのは、辛いことです。

既婚男性の恋は甘える場を求めてのことが多いですが、家庭の問題で独身の彼女に甘えることはできません。

彼女と会って癒されるはずの時間も、家族のことには触れられないという問題があると、本当の意味で癒されることはできないのです。

こういったジレンマを抱える彼は、既婚の彼女にも家族の話は嫌がられるかもしれないと考えています。

好きになった人の好きな人の話なんて聞きたくはないという気持ちは、当たり前だからです。

そんな彼と心のつながりを深めていくためには、「私には何でも言ってね」と彼の家族の話でも聞くことを伝えましょう。

自分も結婚しているという同じ立場のあなただからこそ、彼の奥さんの話でも嫉妬心なく聞いてあげることができます。

普通なら彼女には話しづらい、自分の家族の話もすることができる。

これは、既婚彼にとっては嬉しいことです。

事実、結婚している彼の話題は家族に関することが多く、家族の話をしないように気を付けていると話す話題に困ってしまうということもあるのです。

特に家族の問題を抱えている彼だと、彼女に「こないだ、妻にこんなこと言われたんだ…」と妻の愚痴を言い、思い切り慰められたいもの。

何でも話せる彼女でいるということは、二人の心を近づけ好意を示せることなのです。

何も言わないままでは、彼は話題選びに苦戦してしまっているかもしれません。

自分には何でも話していいのだということを、彼に伝えておきましょう。

連絡やデートは無理をせず!心のつながりを求めても実際のつながりは求めない


彼との心のつながりを深めようと考えると、もっともっと会いたいと考えてしまいがちです。

しかし、結果として無理をさせてしまっては、元も子もありません。

独身同士の恋であれば、密に連絡を取り合い毎日会えば心もつながるようになるでしょう。

しかし、既婚者はそれをしたくてもすることができません。

心をつなげたいからといって、『連絡は毎日!』『デートは少なくとも週一回!』などという決まりを作ってしまえば、彼は無理をせざるを得ず疲弊してしまいます。

既婚者同士の恋は、無理をしないということがとても重要になります。

会いたくても会えないことを仕方ないと思い、無理に実際につながることは求めない。

こういった無理をしない態度が、彼との心のつながりを深めてくれるでしょう。

「無理はしないでね、私は大丈夫だから」

一歩引いたあなたの態度が、彼に好意を伝えてくれるのです。

お互いに家庭のある二人は、仕事に家庭に忙しい日々を送っています。

予定を合わせて会うことも、マメな連絡を取ることも難しい二人。

それでも心をつなげていくためには、そのことを不満に思わず受け入れるしかありません。

心でつながっていられれば、実際のつながりはそれほど必要ないのです。

二人には二人のペースがありますから、無理せずそのペースを見つけていけばいいのです。

連絡やデートの頻度は無理する必要はありません。

周囲にバレずに上手く既婚者同士の恋を成立させて両想いになる方法

「私たちは親友」仲の良い友人関係を強調しながら仲を深めていく


既婚者同士の恋は、絶対に周囲にバレてはいけません。

結婚している二人の恋がバレてしまうということは、二つの家庭を崩壊させかねないことです。

恋愛関係になる前から、周囲にバレないということは気を付けて、上手く恋を成立させていかなければならないのです。

では、どうやって彼との距離を近づけていけばいいのでしょうか。

幸いにも二人は既婚者同士です。

周囲の人は既婚者同士がまさか恋に落ちるとは思っていません。

そのことを利用して、彼と自分は親友であるかのように振る舞って親しくしていきましょう。

結婚しているからこそ、恋に落ちる心配なく男女でも仲良くしていられるのだということを演出していくのです。

そうすれば、周囲からも単なる仲の良い二人に見え、恋愛の雰囲気を感じさせることはないでしょう。

彼とは親友だということを印象付けながら恋を成立させ両想いになるためには、既婚者同士なんだからあの二人が恋に落ちるわけないと思わせなければなりません。

普段から家族の話もしたり、家族の写真を飾って置いたりして、婚外恋愛をしそうな雰囲気など感じさせないようにしましょう。

人の前ではそう振る舞っておいて、二人きりになった時には遠慮せず仲を深めるのです。

人の目がある時とない時とのギャップが、彼を夢中にさせていくでしょう。

人の目がある時にはあまり関わらない!二人きりの時に甘える


彼への気持ちを隠しきる自信がないという時には、人前では彼となるべく関わらないというのも1つの手段です。

人から婚外恋愛を疑われてしまうのは、やはり親し気な二人であることが多いのです。

彼と人前で話すのは必要最低限のことだけに留めておき、仲が良いことを周囲には悟られないようにしましょう。

関りのない二人が、まさか恋しく思い合っている同士だなんて思いませんから、周囲の人の目を欺くことができます。

注意したいのは、たまに目配せするくらいならいいだろうと気を抜かないで欲しいということです。

あなたと彼を知る人の中には、一人や二人は必ず鋭い勘を持つ人というのが存在しています。

隠れて目配せをしているつもりでも、そんな人から見ればバレバレというのは往々にして起こることなのです。

彼に甘えるのは二人きりの時だけにして、人の目がある時にはなるべく関わらないでいることがバレないための秘訣となります。

焦りは禁物!既婚者同士だからこそゆっくりと恋を進めていこう


人を好きになると、早くその気持ちを伝えたくなってしまいます。

しかし、既婚者の恋に焦りは禁物。

性急にことを進めようとしてしまうと、その恋は失敗に終わってしまうでしょう。

まずは、焦らないでいいことをしっかりと認識しておきましょう。

既婚者である彼は、焦っても焦らなくても元々奥さんのものです。

それは、焦ったところで変えられないことなので、焦らずゆっくりと確実に歩みを進めていく方がいいのです。

さらに、既婚者である彼は、とても慎重です。

家庭という守るものを持つ彼は、好きという自分の気持ちだけで突っ走ることはできません。

お互いに好きと思っていたとしても、自分が恋することで家族を不幸にするのなら恋愛へと踏み出すことはないのです。

そんな彼と両想いになるためには、じっくりと関係を深めていき、自分が既婚者の彼と恋するにぴったりの相手だということをアピールしていかなければなりません。

彼は時間をかけてゆっくりと、あなたが安全に恋できる相手だと分かれば、ようやく恋する気持ちになってくれます。

既婚彼との恋愛では焦りは禁物!

人を好きになったら、いち早くその気持ちを伝えたくなってしまいますが、既婚者同士ならその気持ちはグッとこらえていきましょう。

ダブル不倫の男性が本気度を示すサインはコレ!彼が本気の時に出る仕草・口癖と遊びの時の行動

既婚者同士の恋愛をするとき絶対に守るべき約束ごと

お互いに最優先すべきは家庭!そのことを絶対に忘れてはいけない


既婚者同士で婚外恋愛をしていく時には、絶対に守るべき約束事がいくつかあります。

それは、相手をどんなに好きになって、恋に浮かれてしまっても忘れてはいけないことです。

彼との恋をスタートさせる前に、しっかりとそのことを確認しておきましょう。

まず、彼との恋で一番大切なのは、お互いに最優先すべきは家庭であるということを忘れないこと。

二人は既婚者であり、大事な家庭を持っている二人です。

もちろん恋愛相手のことも大事に思っていないわけではありませんが、一番大切にしなければならないのは家族です。

それは、人生の中で結婚という決断をし、離婚を選んでいない以上は変えられない事実。

どんなに2人の恋愛が盛り上がろうとも、家族をないがしろにすることは許されません。

そのことを肝に銘じておけば、二人の関係を上手く続けていくことができるでしょう。

既婚者同士の恋は家族第一!

彼の恋人であるあなたは、家族以上を目指してはいけません。

「そのデート本当に安全?」不倫バレには注意を忘れない


お互いに配偶者のいる二人が恋に落ちるのなら、絶対にその関係はバレてはいけません。

二人の恋がバレるということで、不幸になる人がたくさんいます。

一方が既婚者である婚外恋愛であれば、不倫バレによる被害者は彼の妻や子供となります。

両方が既婚者の場合はそれが二倍となってしまうのです。

二人の婚外恋愛がバレることで、傷つけてしまう人がたくさんいるのだから、不倫バレには十分に気を付けていかなければなりません。

今までバレずにこられたからと言って、気を抜くのはNG!

毎回デートの前には「そのデート本当に安全?」とお互いにチェックし合うことが重要です。

どんなに付き合いが長くなっても油断は禁物。

不倫バレをしたらどんなに恐ろしいことになるのかを忘れてはいけません。

ダブル不倫はバレ対策もダブルでしておかなければならないのです。

彼の一番になることは望まない!分をわきまえた付き合いをする


好きな男性ができた女性は、彼の一番になることを望んでしまいます。

しかし、既婚者同士の恋ではそれは不可能なこと。

もちろん、彼も自分も結婚していることは理解した上で、女性も付き合っていたことでしょう。

彼の一番は奥さんであるということは、初めの内は女性は理解していたはずです。

既婚者同士の私たちは、相手に多くを求めないでいられると思っていたでしょう。

それなのに、恋する女性の気持ちはエスカレートし止められなくなってしまいます。

「彼の一番になりたい」「奥さんよりも私を愛して欲しい」

恋愛関係が続き体を重ねる内に、女性の気持ちは強くなってしまうことが多いのです。

しかし、彼の一番になりたいというのは、既婚者同士の恋において絶対的なタブーとなります。

彼は既婚者同士の恋だからこそ、トラブルなく恋を楽しめると思っています。

それなのに、相手が本気になってしまい一番になることを求めたとしたら、話が違うと騙されたような気持ちになるでしょう。

彼との恋を続けていても、彼の一番になることはない。

このことはしっかりと理解しておき、分をわきまえた付き合いをしていかなければなりません。

彼は一番になりたがった途端、あなたとこれ以上付き合っていくことはできないと判断を下してしまうでしょう。

子供は絶対に巻き込まない!子供の幸せは必ず守る


既婚者同士の恋愛では、お互いに子供がいることもあります。

そんな時には、この婚外恋愛に絶対に子供を巻き込まないという約束事を守らなければなりません。

自分の親が婚外恋愛をしていると知って、受け入れられる子供はいません。

子供は自分の両親は仲睦まじく、自分を愛してくれていると思って育ちたいのです。

子供が小さいからと言っても油断は禁物です。

子供を置いていけないからとデートに付き合わせたりするなんてことは、絶対にあってはなりません。

今は幼くて分からなくても、大きくなった時に子供は「あの時、親は婚外恋愛をしていたのだ」と理解します。

そして、その時に大きな傷を負ってしまうでしょう。

子供を不倫に付き合わせたり、子供に不倫の片棒を担がせるようなことはしないということは絶対に守らなければなりません。

子を持った以上は男女である前に親です。

親である二人は、自分の婚外恋愛が子供を不幸にしないように注意していかなければなりません。

子供のことは何があっても守り、必ず幸せにするとの誓いを忘れないようにしましょう。

子供は絶対的に親のことを信頼しており、自分の親がダブル不倫をしているなんて思ってもいません。

もし、バレたら子供のことをひどく傷つけてしまうことも、しっかりと胸に刻んでおいてください。

子供を幸せにするのは、親であるあなたの使命なのです。

ダブル不倫が一年続いたら次のステップへ進むべき!その理由と彼に奥さんを捨てさせる方法

既婚者同士でも心でつながれる!ダブル不倫の注意点


結婚している者同士の恋は、単なる不倫よりも難しいものです。

お互いに結婚していれば、デート1つするのも難しくなかなか関係を進められません。

ですが、結婚している身で既婚者の彼を好きになったからと言って、その気持ちを諦める必要はありません。

実は、既婚者同士は惹かれやすく、ダブル不倫の関係になる人も少なくないのです。

既婚者同士の恋の利点は、お互いに立場が同じであるということです。

配偶者を持つ二人は、家庭を壊さずに恋をしたいという思惑が一致しています。

不倫の恋の怖さは、恋の相手とトラブルになる煩わしさにありますが、既婚者同士ではトラブルは起きません。

なぜなら、既に結婚している彼女は「結婚して!」「奥さんと別れて!」と迫ってくることはありません。

家庭を壊さずに婚外恋愛を楽しみたいと考える男性には、既婚女性がピッタリなのです。

そんな彼に見初めてもらうためには、「あなたの家庭を壊すつもりはない」という態度を表明しておく必要があります。

あなたが安心して恋できる相手だと分かれば、彼はあなたに好意を抱くようになります。

そして、見事両想いになれた時には、不倫バレだけには十分に注意してください。

ダブル不倫がバレてしまえば、二つの家庭が壊れてしまい不幸になる人がたくさん出てしまいます。

彼との恋はひっそりと楽しんでくださいね。

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