【不倫体験談】不倫はしない!と思っていた女性が既婚男性に惹かれる瞬間と実際にあった不倫エピソード特集

「不倫なんていけないこと!」「相手が既婚者だと知って恋するなんてありえない!」

こう思っている女性は、たくさんいます。

むしろ、既婚男性への恋心を抱いてしまう前は、誰もがそう思っているのではないでしょうか。

そのくらい婚外恋愛がダメなことというのは常識ですが、それでも禁断の恋に溺れる女性はいなくなりません。

不倫はしないと思っている女性が、恋に落ちてしまうのはどうしてなのでしょうか。

それは、実際に恋に落ちてしまった人の体験談を読めば分かります。

婚外恋愛に溺れる女性は、みなこんなことをしてはいけないという気持ちを抱えながら、それでも恋することを止められなかった人ばかりなのです。

この記事では、不倫はしないと思っていても恋に落ちてしまった瞬間のことや、実際の婚外恋愛エピソードについて数多くご紹介していきます。

皆の経験を知ることで、自分の恋に役立ててくださいね。

人の数だけ恋の形はありますし、恋に正解はありませんが、多くの人の経験談は悩めるあなたを助けてくれるでしょう。

目次

不倫なんてしない!と思っていた独身女性が既婚者の男性に惹かれる瞬間

ドストライク!こんなにタイプの男性に出会ったことがない


「不倫なんてしても不幸になるだけ」

「私は絶対に不倫しない」

そう思っている女性は、たくさんいることでしょう。

しかし、どんなに固い決意を持っていようとも、恋する気持ちはコントロールできるものではありません。

人間には不幸になると分かっていても、恋に落ちてしまう瞬間というものがあるのです。

例えば、既婚男性は眼中にない女性だったとしても、目の前の既婚者が自分の好みだったとしたらどうでしょうか。

自分の好みのタイプを具現化したような、ドストライクの男性がいたとしたら結婚していても女性はその人にドキドキしてしまうでしょう。

「こんな人には、これまで出会ったことがない」

と言えるほどの運命的な出会いを果たした時、女性はこれまでの決意を翻し既婚者と恋に落ちてしまいます。

だって、彼が既婚者であることを理由にためらっていたら、もう二度とこんなにも好みのタイプの男性には出会えないかもしれないのですから。

好きと思える人に出会えること自体がまれなことです。

それが、さらに自分の思い描いてきた理想の男性像だったとしたら、彼女はその出会いを逃すわけにはいかなくなってしまうのです。

このように、自分の好みど真ん中の異性と出会ってしまった彼女は、彼との恋が禁断の恋になると分かっていても恋に落ちてしまいます。

「え?私のこと好きなの?」既婚者からグイグイアプローチされた時


シングル女性が既婚男性のことを恋愛対象外とするのは、それが許されない恋だからというのもありますが、主に二つの理由があります。

一つは、彼と恋をしても結婚できないということ。

これは、結婚を望む女性にとっては大きな理由の一つで、妻のいる彼とはいくら付き合っても結婚することができないから、恋をしても時間の無駄となるという考えです。

もう一つは、彼は妻を愛しており、他の人と恋なんてしないだろうと思い込んでいるということ。

最愛の人と結婚し生涯の伴侶を得た彼は、妻に夢中で他の人なんて見えないだろうから恋をしても無駄だと考えているのです。

「彼が恋しないだろうから」という二つ目の理由で既婚者への恋心を持たないようにしてきた女性は、彼の方からアプローチされると恋に落ちてしまうことがあります。

なぜなら、彼女が彼を恋愛対象外としていたのは、彼の方に恋する気持ちがないと思い込んでいたから。

そうではなく、彼も妻以外を好きになることがあり、しかもそれが自分だとなると途端に彼は恋愛対象となってしまうのです。

自分から彼を好きになることはなくても、彼の方からアプローチされるなら応じてしまう。

こんな女性は、とても多くいます。

結婚している彼から「好きだよ」と熱烈なアプローチを受ける時、女性は嬉しくなり彼との恋をスタートさせてしまうのです。

もう恋愛市場からは引退したと思っていた彼が、実はそうではなかった。

彼も恋愛対象となり得るのだと、彼からのアプローチによって気づいた女性は、彼を恋愛対象として意識するようになっていきます。

一緒に何かを成し遂げた達成感!協力して一つの仕事をする時


「不倫なんてしない!」そう思っていた女性でも、自然に彼に惹かれていくのを止めることはできません。

どんなに注意深く生きていても、自然に発生した恋する気持ちを抑えるなんてことは不可能なのです。

そして、恋する気持ちは、何か一つのことを一緒にやり遂げる過程で生まれやすいものとなっています。

恋愛だけが目的の関係ならば、配偶者がいると知った時点で彼に近づかなければいいだけの話ですが、仕事となるとそうはいきません。

仕事は既婚や独身関係なく、いろいろな立場の人が集まって行うこと。

女性も既婚男性と仕事をする内、彼と仲間意識がまずは芽生えてきます。

そして、仲間と一緒に何かを成し遂げた達成感は、お互いの気持ちを高揚させるでしょう。

それは自然と恋心となっていきます。

お互いに恋してはいけない相手だと知っていても、それでも惹かれてしまうのは恋に落ちやすい状況ができた時です。

彼と仕事で共に何かを成し遂げるような経験をする時、女性は気が付いたら彼のことを好きになってしまっているでしょう。

婚外恋愛はしないと思っていても、気が付いたら好きになっていたという気持ちを抑え込むことはできません。

仕事をする内に見えてきた彼の魅力や親近感は、彼女に恋心を抱かせるのに十分なものなのです。

「意外!?こんな一面あるんだ!」彼のギャップを目の当たりにした時


女性をときめかせてしまうもの、それはギャップです。

「不倫はしない!」と決めている女性でも、思わず彼のギャップを目撃してしまいキュンとし恋に落ちてしまうことは十分に考えられます。

既婚者となった男性は、ある程度年を重ねていますからしっかりとした印象で周囲から見られています。

女性はそんなしっかり者の彼と、まさか恋に落ちるとは想像もしないで生きているのです。

しかし、想像だにしていないからこそ、彼の意外なギャップを見せられた時にときめいてしまい恋に落ちてしまうのです。

いつもはしっかりしているのに、おっちょこちょいな一面が見えた。

厳しい表情ばかり見せているのに、笑った顔がかわいかった。

こんな簡単なことで、女性は彼との恋に落ちてしまいます。

ギャップ萌えは、恋愛をスタートさせるには最速の道です。

それは、相手が既婚であろうとなかろうと関係がありません。

彼と接する内に、彼のイメージというものが女性の中で作られていきます。

そのイメージは真面目や堅物、つまらないけどいい人など恋愛対象とはならないようなものであることでしょう。

そういったイメージを持っていればいるほど、彼の見せるギャップに女性はきゅんとしてしまいます。

意外な一面というのは、誰しもが持っているもの。

それを思わぬ形で見せられた時、女性はあり得ないと思っていた相手である彼に恋に落ちてしまうのです。

不倫なんてしないと思えば思うほど気持ちは止められない


「不倫をしない!」と思っている女性ほど、きっかけさえあれば禁断の恋に強く惹かれることになってしまうという現象があります。

それは、その女性が婚外恋愛をやってはいけないことと強く認識しているからです。

人にはルールを守らなければいけないという規律を守る意識もありますが、それと同じくらい禁止されたことをやってみたいという気持ちも持っているものです。

つまり、不倫をしないと思う人ほど、不倫を魅力的にも感じているということになります。

禁じられたものに魅力を感じてしまうという人間の悲しい性。

これがあるゆえに、婚外恋愛はなくならないとも言えます。

しないと強く思えば思うほど、不倫を魅力的に感じてしまうというこの矛盾。

これこそが「不倫はしない!」と思っている女性が、不倫を始めてしまう原因です。

してはいけないと禁止されていることをする魅力が、女性を婚外恋愛へと向かわせます。

本当に不倫をしたくないと思うのなら、あまり強く不倫をしないと思い過ぎない方がいいでしょう。

まさか自分が!?既婚男性との恋にドハマりしちゃった女性の不倫体験談

「寝ても覚めても彼のことばかり考えちゃう」してはいけないことほどハマりやすい


続いては、絶対に婚外恋愛なんてしないと思っていたのに、既婚男性との恋にドハマりしてしまった女性の体験談を見ていきましょう。

私は、昔から真面目に生きてきたし、ルールや法律を破ることなく生きてきました。

不倫のニュースには嫌悪感を抱いていましたし、自分は絶対することがないと思っていたのです。

そして、それはこれからも変わることがないものだと思っていました。

でも、新卒で入った会社の既婚上司がとても素敵でときめいてしまったんです。

「彼は好きになってはいけない人だ」と思えば思うほど、彼のことを好きな気持ちは増していきました。

彼の方も私のことを気に入ってくれていたようで、彼から食事に誘われることも増えてきました。

「これは仕事上の関係だ」と言い訳をしながら、彼との食事を続けていた私ですが、ある日彼から告白されることに。

素敵だと思っていた彼からの告白に、恋愛経験の少ない私は舞い上がってしまったのです。

これまで、いけないことと彼への恋心を封印していた分、彼からの告白で私の気持ちは加速してしまいました。

素敵な彼に夢中で、寝ても覚めても彼のことばかり考えるようになったのです。

良く婚外恋愛は辛いと言いますが、そもそも恋愛経験の少なかった私にはその辛さはそれほど感じませんでした。

彼から「男って普通は連絡しないから」と言われればそういうものだと思い、特に不満を抱くこともなかったのです。

少ししか会えない分、今度会えたらこうしようと私の妄想は留まるところを知りません。

あれほど嫌っていた婚外恋愛に、これほど夢中になってしまうとは思いませんでした。

私は経験もせずに、世間一般の価値観を信じ込んでいただけの女に過ぎなかったのです。

都合のいい女でもいい!とにかく彼と関わっていたい


「不倫はしない!」と昔からずっと、そう思っていました。

友人の中には既婚男性との恋に溺れる人もいて、私はそんな友のことを心の中で「馬鹿だなあ」と笑っていたんです。

私なら絶対に婚外恋愛なんてしないし、好きになった人が既婚者だったら、それを知った時点で諦められると思っていたんでしょう。

彼は最初、既婚者だということを隠して私に近づいてきました。

だから、私は普通の恋だと思って、彼との恋愛をスタートさせたのです。

しかし、すぐに彼のおかしなところに気が付きました。

『土日に会えない、家に遊びに行けない、連絡は返ってこない』

私はそんなわけないと思いながらも彼に聞きました。

「もしかして結婚してたりしないよね?」

そう聞くと彼は素直に結婚していたことを認め、「ごめん」と謝りました。

そして、「君に悪いから、もう関係を終わりにしよう」と言ったのです。

以前の私なら、彼が既婚者だと知った時点で好きな気持ちはなくなると思っていたのですが、人間の気持ちというのはそんなに単純なものではありません。

その時、既に彼のことが好きになっていた私は、「あなたが既婚者でも構わないから一緒にいたい」と言いました。

それからの彼は既婚者であることを隠そうとしなくなり、私は都合のいい女として扱われることに。

これが友人の話なら「そんな恋、今すぐやめなよ!」と言うところですが、自分のこととなると難しいものですね。

どんな関係であれ、彼の傍にいることが心地いいと感じてしまっています。

婚外恋愛からはもうしばらく抜け出せそうにありません。

彼が既婚者だということは恋のスパイス!不倫は癖になる


婚外恋愛を始めてみて感じたのは、彼が既婚者だということは恋のスパイスにしかならないということです。

私は、男性が既婚であることは、恋のストッパーになると思っていましたがそうではありませんでした。

既婚男性は妻のものです。

そのことは、私にだって分かっています。

ですが、その妻のものである彼が、私に欲情しているということに私は興奮させられるのです。

彼もまた、妻がいる身でありながら他の女性との恋に溺れる自分に酔っているのでしょう。

こういった興奮を与えてくれる恋は、他にはありません。

一旦、既婚者との恋という禁断の味を味わってしまうと、それ以外では満足できなくなってしまうのです。

もう「不倫はしない!」なんて思っていた私はいません。

彼との許されざる恋が与えてくれる快感にドハマりしてしまい、彼なしで生きていくことは考えられなくなってしまいました。

恋した相手が結婚しているということは、恋する二人にとって何の障害にもなりません。

それどころか、二人の恋愛を盛り上げるスパイスとなるのです。

もし、彼との恋が終わったとしても、私はこの快感が忘れられずに次も婚外恋愛を元んてしまいそうです。

それくらい、彼との恋にドハマりしてしまいました。

「不倫もただの恋愛」やってみたらそれほど罪の意識はなかった


私は、不倫を罪深いことだと思っていました。

婚外恋愛を楽しむ人たちは、罪の意識にさいなまれながら恋をしているだろうと思っていたのです。

ですが、実際に婚外恋愛を始めてみて、その気軽さに私は拍子抜けしてしまいました。

私の恋した彼が、単身赴任中の既婚者だということもあったのでしょう。

いざ恋してみても、彼は何ら独身男性と変わりありませんでした。

月に一度は家族の元へ帰るため、逢えないし連絡も取れない日がありましたが、それほど気になりません。

彼との恋は普通に楽しい恋愛で、私は彼が既婚者だということを忘れてしまうくらいでした。

彼との婚外恋愛を通じて分かったのは、不倫だってただの恋に過ぎないということです。

家族と一緒に暮らす既婚男性であれば、もっと罪の意識を感じたのかもしれませんが、私はそれほど悪いことだとは感じませんでした。

たまに、友人が結婚する時に「私は彼とは結婚できないんだなぁ…」と思って悲しくなるくらいです。

だから、彼との恋にドハマりしてしまい、彼がいつか家族の元へ帰る日が来るなんて信じられません。

彼との未来を真剣に考え出すと暗い気持ちになってしまいそうなので止めておきますが、今は目の前の彼との恋を楽しもうと思います。

家族と離れて暮らす彼は、お泊りだってできるし、逢いたいと言えば逢いに来てくれます。

辛い不倫の恋とは違い、楽しい婚外恋愛に私は今ドハマりしているのです。

同じ会社の頼れる上司と気が付いたら体の関係を持っていた女性の不倫体験談

「俺の部屋で飲み直さない?」二人で出張中に気が付いたら…


上司のことは、恋愛関係になる以前から頼りになると思っていましたし、好意を抱いていました。

でも、それはあくまでも上司としてであって、恋愛関係になることなどないと考えていたのです。

恋愛を進展させるには、非日常に身を置くのが大切と言いますが、私たちの関係が進んだのも非日常の中ででした。

彼と二人での泊りの出張があった日、私たちは関係を持ってしまったのです。

出張先での仕事を終え、二人で夕食を取り、ホテルに向かう途中のこと。

彼は「俺の部屋で飲み直さない?」と言いました。

普段の私なら、既婚男性と二人きりで部屋飲みをするなんてことは断っていたと思います。

ですが、出張先で仕事を終えたという解放感も手伝って、私は彼の誘いを受けてしまいました。

大人の男女がホテルの部屋で二人きりになるということがどういう意味なのか分からないほど、私もうぶではありません。

気が付いたら、私は上司に抱かれていました。

「お酒が入っていたから…」「彼が誘ってきたから…」言い訳はいくらでもできますが、私も彼のことを好きだったのだと思います。

その日から上司とは、スケジュールが合えば食事をしてセックスを楽しむ気楽な関係になりました。

出張という非日常の中で、二人きりの時間を過ごしてしまうというのは、二人を特別な関係にしやすいのだと思います。

上司彼に厳しい叱責を受けた後で優しくされてそのままベッドイン


私の上司は、とても厳しい人です。

ですが、ただ厳しいだけではなく、その指摘は完璧で誰からも一目置かれていました。

彼の下で働く私も、彼に認められたくて日々仕事を頑張っていました。

ところが、ある日私はとんでもないミスをやらかしてしまうのです。

それは、私が確認さえしていれば防げたことで、完全に私のミスです。

当然上司からは、厳しい叱責を受けることに。

私もひどく落ち込みました。

私が気を付けてさえいれば防げたミスで、上司を怒らせてしまったことが情けないやら悔しいやらで気が付けば泣いていました。

もちろんトイレでこっそり泣いていたのですが、落ち込んでいたことは上司にもバレていたようです。

上司はフォローのため食事に誘ってくれました。

そこで、先ほどとは打って変わって優しい態度で、普段の頑張りを褒めてくれたのです。

その優しさに私は不覚にもときめいてしまいました。

そして、私たちはそのままホテルへ直行。

その日の内に、男女の関係になってしまったのです。

普段の厳しい顔とは違い、セックスの時に見せる優しさに私はメロメロになってしまいました。

厳しい彼のあんなに優しい顔を知っているのは私だけだと思うと、仕事もさらに頑張れそうです。

仕事のできる彼ってかっこいい!仕事を教えてもらう内に…


私は新人だった時に、指導係になってくれた彼と婚外恋愛をしています。

最初は、結婚している彼のことを全然恋愛対象だなんて思えませんでした。

けれど、仕事を教えてくれる彼のことを気づけば好きになっていたのです。

教え方も分かりやすく優しいし、何を質問しても的確な答えが返ってくるのにドキドキしてしまうようになったのです。

仕事中は彼の事を完全に頼りにしていましたし、その内プライベートな悩み相談もするようになりました。

そうすると、彼は私の悩み相談に乗ってくれるだけでなく、自分の悩みも打ち明けてくれるようになったのです。

「妻とうまくいっていないんだ…」

そう寂しそうに言う彼を、私が慰めてあげたいと思うのに時間はかかりませんでした。

仕事の時は頼りになって最高にかっこいい彼が、私だけに見せてくれた弱い部分に完全にノックアウトされてしまったのです。

どちらから誘ったというわけでもなく、私たちは自然な流れでホテルへ向かいました。

こうして、私たちは気づけば体の関係になっていたのです。

仕事ができる男というのは、女性から見てとても魅力的です。

指導係として傍にいた彼の仕事っぷり間近で見ていた私が、既婚彼に恋に落ちてしまうのは当然のことだったと思います。

仕事のできる男性は既婚者であっても、女性の恋愛対象となり得るのです。

既婚男性との浮気が奥さんにバレて修羅場を経験!「不倫は、もう懲り懲りだ」と思った不倫体験談

奥さんが職場に乗り込んできた!皆に不倫がバレ退職することに


同じ職場の男性と不倫をしていた時の話です。

私は、禁断の恋に浮かれていました。

彼とこっそり目配せしたり、会社で彼とイチャイチャを楽しんでいたこともあります。

婚外恋愛がもたらす蜜の味に夢中で、この恋がバレるかもなんてことは考えていませんでした。

しかし、その日は突然やってきました。

ある日、会社に彼の奥さんが乗り込んできたのです。

大声で私の名前を呼び近づいてくる奥さん。

さらに大きな声で彼と私が不倫していたことを言いふらしていきます。

私は恐怖で体が固まり何もできませんでしたが、駆け付けた彼によって奥さんはどこかへ連れていかれました。

こうして周囲の人に不倫の事実が知れ渡ってしまった私は、会社にいづらくなり退職することに。

奥さんが乗り込んできて以降、彼からは「もう会えない」とメールが来ただけです。

あんな恐怖を味わったのは、人生で初めての経験でした。

鬼のような顔の奥さんが私に近づいてくる光景は、今でも忘れられません。

職場バレしたものの、慰謝料請求などはされず、転職した今では平和に暮らしていますが、もう二度とあんな修羅場を経験したくはありません。

婚外恋愛はやはりいけないことだったのだということを、改めて実感しました。

「あなたの旦那は浮気してますよ」勇気を出して密告TELも奥さんの方が一枚上手


私はかつて付き合っていた既婚男性に本気になり、彼と結婚を考えていました。

ですが、彼はいつまで経っても妻と離婚してくれず、私との結婚話ははぐらかされてばかり。

「いつかは一緒になれたらいいなと思ってるよ」

彼の煮え切らない態度に業を煮やした私は、彼の妻に浮気を密告する決意をしました。

彼の自宅に電話し、妻に彼の浮気を伝えようと思ったのです。

そうすれば、妻は夫の浮気にショックを受け、離婚を考えてくれるだろうと思っていました。

しかし、私の浅はかな考えよりも、奥さんは一枚も二枚も上手でした。

勇気を出して電話をかけた私に対し、奥さんはこう言い放ったのです。

「いつもうちの主人がお世話になっています」

奥さんは彼が浮気をしていることなんて、とっくに知っていました。

うろたえるどころか冷静に、私の個人情報を言い放ちました。

奥さんは声を荒げることもなく、これ以上夫と関係を続けるようなら出るとこに出ると言うのです。

ただ浮気をしているだけなら目をつぶっていられたけれど、こうやって関わってきたからにはもう見逃すことはできないと奥さんは言います。

私は完全に負けたと思いました。

彼も私も奥さんの手の平の上で踊らされていたに過ぎません。

泣き叫び怒鳴られ掴み合いになる修羅場も怖いですが、冷静に対処されるのも怖いものだと分かりました。

ある日届いた内容証明郵便!高額な慰謝料を支払う羽目に…


私が年上の既婚男性と付き合って半年くらい経った頃です。

ある日、インターフォンが鳴り郵便物が届きました。

書留郵便が届く心当たりなんてなかった私は、何の心の準備もなくその郵便物を開封しました。

それは彼の妻から私への慰謝料請求だったのです。

中には200万を支払えという文言と、私と彼がホテルへ入るところの写真が添えられていました。

この時、私は初めて彼との婚外恋愛が奥さんにバレていたと知ることになるのです。

証拠もバッチリ添えられていたため、私は奥さんからの要望通り200万を一括で払い彼とも別れることになりました。

高い勉強代だったと思っていますが、これがあったおかげでもう二度と婚外恋愛をしようとは思いません。

直接奥さんと何かを言い合ったわけではありませんが、郵便物を開けた時のヒヤッとした感覚は忘れることができないものです。

妻という立場は法律で守られていて、不倫相手は何かあった時には慰謝料請求されてもおかしくない立場だと実感しました。

私は彼との婚外恋愛で、貯金を全て失ってしまいました。

婚外恋愛をするのなら、慰謝料を払うことになるという覚悟を持っておくことをオススメします。

「君が一番好きだ」は嘘?妻バレした途端、彼に裏切られることに


既婚彼とは相思相愛で、いつか私たちは結婚するものだと信じ込んでいました。

彼も「ゆいのことが一番好きだ」「こんなに人を好きになったのは初めて」「妻との間にもう愛はない」と何度も何度も言ってくれていたのです。

私は彼の言葉を真に受けて、彼との未来を夢見て婚外恋愛を続けていました。

しかし、それらの甘い言葉は全て嘘だったと知ることになるのです。

ある日、突然私のSNSに彼の妻からのメッセージが届きました。

そこには夫と不倫をしていますよね?話したいという旨のメッセージが書かれていました。

私は婚外恋愛がバレたことをしまったとは思ったものの、これで彼と妻が別れてくれるかもと前向きに受け止めることに。

そして、妻に指定された話し合いの席に向かうと、妻の横には小さくうつむく彼がいました。

事実関係を整理しようと私たちに質問をする妻に対し、彼は全ての責任を私に擦り付けてきました。

「こいつが誘ってきた」「俺は何度もやめようとした」

私は、目の前が真っ暗になりました。

この人は、本当に私のことを一番好きだと言ってくれていたあの彼なのでしょうか。

妻との間に愛はないと言っていたのに、妻に何とか許してもらおうとする彼の姿を見て私の気持ちは一気に冷めてしまいました。

私は何も言い返せずに、黙って彼の主張を受け入れることしかできません。

妻の用意したもう二度と関わりませんという書類の署名をし、彼との関係は終わりを迎えました。

既婚男性が口で何と言おうとも妻と離婚をしない限りは、彼の言葉は信じてはいけないと分かりました。

もうこんな思いをするのはごめんです。

<番外編>既婚女性が年下の独身男性と禁断の恋!若い彼氏との熱愛不倫体験談

若いってイイ!夫とは違って何回もできる体力


結婚し、もう恋なんてすることはないと思っていた私に若い彼氏ができました。

やっぱりいいなと思うのは、彼の若さです。

体も引き締まっているし、夫のだらしない体とは大違いです。

しかも、性欲も旺盛でこんな私にも、日に何度も欲情してくれます。

何度もできる体力と精力があるのって素晴らしいと感激せずにはいられません。

女性は年を取ると共に性欲が増すと言われていますが、私も年々増す性欲を感じていました。

若い彼とは性欲の強さという点で、完全に一致しているため会う日が楽しみです。

年を取った今だからこそ、若い彼との恋を楽しむことができています。

彼との恋を始めてから、毎日生きている実感があり人生が楽しくなりました。

若さは最強の武器!何をしても可愛いし何でも許せちゃう


若い彼ってどうしてあんなに可愛いんでしょうか。

多分夫に同じことをされたら怒ってしまうようなことでも、彼がすると可愛くて仕方ないんです。

これ、たぶん彼と私が同年代だったら、うまくいっていないと思うんです。

私も若い時は余裕がなかったし、イライラしてケンカばかりになっていたでしょう。

でも、年を取り余裕のある今は、若い彼のことが可愛くて仕方ありません。

彼も同年代の女性と付き合うよりも、私と付き合う方が楽しいと言ってくれています。

本音を隠すことのない彼は「結婚してとも言われないしね」と余計なことまで言いますが、私もこの楽な関係が心地いいのです。

本気になって傷つくこともない、若い彼を甘やかすだけの恋は、私の日々の潤いとなっています。

若い彼に若いパワーをもらって、毎日を楽しく生きています。

「こんな若い子が好きになってくれるなんて」恋する喜びでどんどんキレイに


若い彼と恋愛をするようになって驚いたのは、キレイになったことです。

まるで、彼の若さを私が吸い取っているようだと思うこともあります。

恋をすると女性はキレイになると言われていますが、その作用に加えて恋愛相手が若いということも効果を増しているのだと思います。

若い彼から好かれるというのは、私がまだまだイケてるという証拠です。

彼から好きだと言われるたび、私は本当に素敵な女性になっているような気がするのです。

それに、若い彼に見合う女になりたくて、自分自身も努力をするようになりました。

ダイエットを頑張り、ファッションも彼の隣を歩いて恥ずかしくないようにを心掛けるようになったのです。

私の変化は周囲の人が見ても分かるようで、「若返ったね」「キレイになった」「痩せたでしょ」と嬉しい言葉をかけてもらえるようになりました。

私に無関心だった夫まで興味を持ちだしたのに困っています。

若い彼に愛される喜びは、いくつになった女性であっても輝かせるのだと思います。

もう恋などしないと思っていた私に、再びトキメキを与えてくれた彼には感謝しかありません。

不倫はしない!と思っていても誰もが不倫をする可能性はある


世の女性の多くは、不倫をしないと思って生きていることでしょう。

しかし、そう思っていても不倫を始めてしまうことはあります。

それは、恋をするということがコントロール不可能なこと、人は禁止されたことを魅力的に感じてしまうことの二つが主な理由となっています。

恋はしようと思ってするものではなく落ちるものだという名言がありますが、既婚者の彼との恋も、まさしく落ちてしまうようなもの。

気が付けば落ちており、そこから抜け出すことは難しいのです。

そして、してはいけないと思っていた分、恋をスタートさせた時の快感は素晴らしいものとなります。

こうして、不倫はしない!と思っていた女性は、不倫にドハマりしてしまうこととなるのです。

しかし、婚外恋愛が危険な恋であるということには変わりありません。

奥さんが職場に乗り込んでくるという修羅場になることもありますし、慰謝料を払うことになることもあります。

婚外恋愛を始める前には、さまざまな体験談を知り覚悟を持って恋をするようにしましょう。

してはいけない恋をしてしまう可能性は誰にでもあります。

その時がやってきても迷わないようにしてくださいね。

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