好きな人を忘れる方法の極意!既婚者の彼を忘れられない辛い思いの捨て去り方

既婚男性への恋を終えたあなた。

不倫が終わった後は、辛い気持ちで彼を忘れることができず苦しんでいることでしょう。

しかし、既婚者と別れただけで不倫は終わりではありません。

大好きだった既婚者の彼のことを、忘れ去ることができた時に、その恋は本当に終わったと言えるのです。

この記事では、既婚者の男性との恋を終わらせ、彼のことを忘れる方法とその実例についてご紹介していきます。

彼のことをいつまでも引きずって後ろ向きな気持ちでいては、幸せは遠ざかっていってしまいます。

早く前向きになって、幸せをつかんでいきましょう。

目次

既婚者の男性を好きになって辛い原因

彼は奥さんのもの…自分のものにならない現実に気づかされる


人を好きになる気持ちは、とても素敵な気持ちです。

たとえ相手が結婚している相手であっても、恋することが素敵なことに変わりはありません。

しかし、既婚者の男性を好きになると、独身相手の恋よりもつらいことが多くあります。

その原因は、やはり相手が既婚者であることに起因したものです。

どんなに既婚者の彼を好きになろうとも、彼には奥さんがいます。

デートでいくら甘い時間を過ごしても、家で待つ妻の元へ帰っていってしまうのです。

そんなことは、分かっていて彼との恋愛を始めたはずなのに、彼が自分のものにならないことはとても辛く感じられてしまいます。

彼と一日中過ごしたり、お泊りをしたりなんてことはできません。

既婚者の男性が家にいるであろう時間には、連絡をとることすら叶いません。

会えないばかりではなく、寂しい夜に声を聞くことすらままならない関係なのです。

寂しい思いをしている夜に、今頃奥さんと一緒に過ごしている彼のことを思う時。

不倫をしてる女性は、既婚男性があなたのものではない現実と直面し、不倫の恋を改めて辛いと感じます。

独身同士の恋でも辛い時はありますが、相手が誰かのものであることはありません。

「奥さんにもう気持ちはない」

「君だけを愛している」

口ではどう取り繕おうとも、会えない現実が不倫の恋を辛いものとします。

やっぱり不倫はいけない!不倫で痛い目を見てる実例を見る


恋をしている人にとっては、不倫も普通の恋です。

好きになった誰かと思いが通じ合って、恋が始まっただけのことです。

彼との関係だけに焦点を当てれば、普通に恋をしているのと変わりません。

しかし、誰かの不倫を目にするとき、自分たちのしていることがどんなに良くないことなのかを実感させられるときがあります。

例えば、会社の同僚が不倫をしていて、奥さんが乗り込んできて大騒ぎになった。

友達が不倫をしていたのがバレて、慰謝料を払うハメになった。

こんなことが周囲であったとしたら、あなたは不倫の罪深さをまざまざと感じることになります。

これまでのように「ただ好きになった人が結婚していただけ」だとは、思っていられなくなり辛い気持ちになってしまうでしょう。

周囲の不倫トラブルを目にすることで、不倫が世間では決して許されないことであり、ただの恋では済まされないことを実感するのです。

また、周囲では不倫トラブルがなくても、ニュースでは定期的に有名人の不倫が取り上げられます。

そんなニュースも、不倫をしている当事者にとっては他人事ではありません。

そういったニュースを耳にするたびに、今自分のしている恋愛の罪深さを感じることとなり、不倫をしている女性の辛さは増していくのです。

自分の不倫もバレてしまった時には、こんな風に大騒ぎになるし、痛い目を見ることになるんだ…。

そう思いながら、不倫の恋を続けるのはとても辛いこととなります。

楽しそうでいいなぁ…友達の順調な恋を目の当たりにする


不倫の恋の辛さを感じるのは、他と比較したときです。

他の恋愛と比較さえしなければ、不倫中の女性は恋の魔法にかかったままでいられます。

相手は既婚男性だけれど、素敵な彼と出会い素敵な恋をしているつもりでいられるのです。

そんな女性の目が覚めるのは、他の女性がどんな恋愛をしているのか聞かされたとき。

友達が彼氏の愚痴を話しているときでも、不倫女性にとってはのろけに聞こえてしまうでしょう。

「私の彼氏、いつも突然会いに来ちゃって困るんだよね~」

こんなことは、既婚男性と付き合っていては起こらないことです。

それなのに、目の前の友達は困ったエピソードとして話している。

そのギャップに気づかされる時、自分のしている不倫という恋愛の不自由さを実感してしまいます。

会いたいと思う時に会いに行くこともできないし、会いに来てもらえることはない。

これは、お互いに好き合っている者同士なのに、おかしなことです。

不倫女性は自分と同年代の女性がしている恋愛と、自分の不倫を比べたときに急に辛い気持ちが湧き上がってきてしまうでしょう。

若い女性であれば友人との恋愛話は楽しいものですが、不倫をしている身では自分が恋愛していることさえ大っぴらに話すことはできません。

友人の順調な恋愛を見せられてしまうと、自分の不倫が辛く感じられてしまいます。

そして、その辛さを誰にも打ち明けられないことに対して、さらに辛く感じてしまうというループに陥ってしまいます。

比べることがなければ、不倫の辛さが身に染みることはありませんが、人と比べずには生きていけないのもまた、人間という生き物なのです。

「もう既婚者の彼とはおしまいにしよう」と考えてしまうきっかけ

え?あの子まで?!友人の結婚ラッシュ


既婚者と付き合っていて、焦るきっかけとなるのが友達が結婚してしまうことです。

特に、友人たちが一気に結婚してしまう『結婚ラッシュ』が起きると、あなた自身の結婚願望も刺激されます。

そして、このまま既婚男性と付き合いを続けていても、結婚できない現実に気づいてしまうのです。

こうなると、頭の中をよぎるのが「既婚彼と別れて、独身の彼を探さなくっちゃ」という焦りの気持ち。

既婚男性との付き合い方に何ら変化は起きていないけど、同性の友人に結婚が続くという変化が起きると、不倫女性の気持ちは変わるのです。

別れを決定づけるケンカや周囲への不倫バレなど、大きな事件がなくても不倫に終わりが来ることがあるのはこのためです。

結婚願望はないし、不倫は遊びと上手に割り切っているつもりの女性でも、こういった気持ちの変化を感じることがあります。

身近な友人が結婚してみて初めて結婚がリアルなことに感じられ、自分の結婚願望とも向き合うこととなるのです。

いつも遊んでいる親友が結婚した。

絶対に結婚しないと思っていた人が結婚した。

こんなことが起きた時、不倫女性は既婚者の彼との別れを意識し始めます。

既に結婚をしている彼との付き合いをこれ以上続けていても結婚はできない。

だから、既婚者に見切りをつけてしまうことになるのです。

今日は記念日なのに!また家族を優先された


女性は、誰かの一番になりたい生き物です。

奥さんのいる既婚者との恋愛でも、自分のことを一番だと感じさせてくれていれば、女性は満足していられます。

しかし、一番ではなく二番でしかないことを感じてしまったら、それは別れのきっかけとなり得るのです。

既婚者の彼には、不倫相手のことを本気で好きだとしても、家族を優先しなくてはならない時があります。

それがもし、二人の大切な記念日だったとしたら…。

不倫女性は、既婚彼にとっての一番は家族であり、自分には越えられないのだとはっきり実感することになります。

自分が二番にしかなれない関係だと気づいてしまえば、不倫関係を清算しようと思うのはすぐです。

「このまま付き合っていても、また家族を優先されてみじめな思いをするだけだ…」

そう思えれば、既婚男性がどんなに甘い言葉を囁こうとももう女性の心がなびくことがありません。

家族を優先した既婚男性が、その後で埋め合わせをしようとも、いくら愛してると言おうとも、もう別れを考え出した女性の考えは頑なです。

実際の行動が伴っていなければ、言葉の真実味は薄れてしまうのです。

自分にとって大事だと思っていた日に家族を優先されてしまう。

これではいくら「大事だ」「愛している」と言われようとも、もう既婚彼のことを信じることができなくなります。

バレちゃった?不倫の噂が流れてしまった


不倫をしていることがバレそうになる。

不倫女性にとって、こんなにもひやひやさせられることはありません。

なぜなら、彼女たちは不倫を肯定しているからしているのではなく、不倫がいけないことだと知りつつやっているのです。

不倫をしている事実は、誰にも知られたくない隠しておきたいこと。

もし、そのことがバレそうになったときには、とても焦りを感じます。

そして、バレずに済んだときには、もうこんな思いをしたくないと思います。

では、不倫がバレないようにするには、どうしたらいいのか。

それは簡単なこと。

不倫そのものをやめてしまえば、不倫がバレることはありません。

不倫という倫理に反する恋愛に身を焦がす女性ですが、周囲にバレそうになることは彼女を冷静にさせます。

不倫がバレると周囲からの信頼を失い、生きづらくなります。

さらに、慰謝料を払う可能性や、職を失う可能性だってでてくるのです。

不倫がバレそうになることは、不倫の危険性を改めて考え、「早くこんなことは終わりにしなくては…」と女性に思わせます。

不倫をしている女性は、不倫なんて何でもないことと思ってやっているのではありません。

不倫の危険性を知っていて、それでも既婚彼に惹かれたから不倫を始めてしまったのです。

不倫の恋が盛り上がっているときには考えないようにしていることですが、不倫バレしそうになるのをきっかけに、恋の盛り上がりは消えてしまいます。

不倫バレは、恋を終わらせるきっかけとなってしまうものです。

女としてのタイムリミットが迫る…誕生日


誕生日はカップルにとって一緒にお祝いして、「また来年も一緒にお祝いしようね♡」と絆が強まるイベントです。

しかし、不倫をしている女性にとって誕生日が持つ意味は少し変わってきます。

よく言われることですが、女性にはタイムリミットがあります。

子供が欲しいと考えている場合には適した年齢があり、年を取るほど妊娠の可能性が減るというデータもあります。

いくつになっても子供を望める男性とは違い、子供の欲しい女性は年齢を気にしなくてはならないのです。

不倫している女性にとって、誕生日はまた一つ年を取ってしまう日です。

それは、子供を持つためのタイムリミットがだんだんと迫ってくるということ。

既婚男性と付き合っていても、普通に結婚して子供を持つという未来は見えてきません。

家族にはいろんな形がありますから、認知してもらえない子を産むことなら可能かもしれませんが、よほどの覚悟がないと難しいでしょう。

「いつか子供が欲しい…」と思っている女性は、何歳までなら既婚彼を待てると決めていることが多いものです。

そんな彼女たちにとって誕生日は、めでたいだけの日ではありません。

大好きな既婚彼との別れが迫ってくる日でもあるのです。

何歳までに別れるということを決めていない不倫女性でも、誕生日をきっかけに自分のこれからを考え、既婚彼との別れを決めることはよくあります。

自分が生まれた大切な日だからこそ、自分自身のこれからを真剣に考える日となるのです。

既婚者男性のことを未練を残すことなく忘れる方法

脳科学を利用!彼の良いところと悪いところを書き出す


既婚男性との別れを決意したなら、未練を残さず別れなくてはなりません。

未練を残したままでは、せっかく不倫をやめたのに次へと進むことができません。

それどころか、よりを戻そうという既婚彼の誘いに乗ってしまうかもしれないのです。

しかし、不倫は魅力的な恋でした。

人は禁止されたものに魅力を感じます。

不倫がやめられないのはそのためで、それゆえ別れた後も未練を残しやすいのです。

そんな引きずりやすい既婚者男性のことを忘れるためには、脳科学を利用して対抗していきましょう。

脳科学を利用するといっても難しいことは一つもありません。

用意するのは、紙とペンだけです。

そこに、既婚男性の好きだったところと嫌いだったところを書いていきます。

好きは左、嫌いは右というように書く場所を分けてください。

書くことで脳は活性化します。

未練を残している時の脳は、失恋の悲しみを埋めようと既婚彼と付き合っていた頃の楽しい思い出ばかり思い出させようとします。

いわば、うまく働いていない状態になってしまっているのです。

その脳を書くことで活性化させた後で、じっくりと書いた内容を見直していきましょう。

そうすると彼の嫌なところとして書き出したことを、脳が集中して取り入れてくれます。

そうすれば、彼の素敵なところばかり思い出してしまう状態から抜け出すことができます。

活性化した脳はあなたの「彼を忘れたい」という気持ちを汲み取り、彼を忘れられるようにしてくれるのです。

既婚彼が忘れられなくて辛いときには、書く方法を試してみてくださいね。

恋の傷を癒すには新しい恋!次の相手を見つけてからさようなら


失恋のダメージを少なくするためには、失恋の前に次の恋の相手を見つけておくことです。

次の恋があると思えば、既婚彼の一人や二人失ったって辛くはありません。

次の相手を見つけておくというとずるく感じてしまうかもしれませんが、そんなことを思う必要もありません。

なぜなら、不倫の相手は結婚している男性です。

結婚しているのに恋愛をしていた相手との失恋の傷を癒すのに、次の恋の相手を探しておくことの何が悪いと言うのでしょうか。

未練なく既婚彼を吹っ切るためにも、「既婚彼との関係を終わりにしたい」そう思い始めたら、次の恋を始める準備を開始していきましょう。

合コンや街コンなど、恋活を開始すれば、世の中に男性が星の数ほどいることに気が付けるはずです。

たとえ恋活がスムーズにいかなくても、既婚男性以外の男性との恋の可能性があることに気が付けるだけでもOK。

不倫の恋を失ったらどうしようと怯えていた気持ちは、軽くなっていくでしょう。

そして、新たな恋を探す中でいい人に出会えたとしたら、既婚彼ともすんなりと別れることができます。

未練を残さないどころか、新たな恋にワクワクする気持ちでいっぱいになれるでしょう。

不倫に未練を残したままだと、なかなか新たな恋に進めませんが、この方法なら新しい恋へとスムーズに移行できます。

もちろん、新しい彼に不倫とこの恋を平行していたことは、伝える必要はありませんよ。

今度こそ、あなただけを愛してくれる人との恋を楽しんで、既婚男性のことなんて思い出さないでくださいね。

恋をお休みして自分を高めよう!目標を決めて熱中する


既婚男性との恋に未練を残してしまうのは、彼を失った空虚な時間があるからです。

彼と会っていたはずの時間、彼から連絡が来ていたはずの時間…。

既婚彼と別れたのに、その時間を何もせずに過ごし、彼のことを考えてしまってはいませんか。

既婚男性のことを考える時間があるから、いつまで経っても彼を思い出してしまうし忘れられないのです。

こうなってしまうのを防ぐためには、既婚男性のことを考える時間をなくしてしまいましょう。

恋の傷を恋で埋めるのもいいのですが、まだそういう気になれないという人には、恋以外の目標を作るのがおすすめです。

何か仕事や趣味で役立つような、自分を高められる目標を設定してみましょう。

資格を取るでも構いませんし、売り上げを達成するでもOKです。

そして、目標を決めたらその目標を達成するために、精いっぱい努力をしていきましょう。

人は何かに夢中になっている時には、心の傷を忘れられます。

目標に向かって一生懸命努力する内に、既婚男性のことを思い出す辛い時間はなくなっているでしょう。

さらに、目標まで達成できたとしたら、一石二鳥ですね。

既婚男性のことを忘れるためというきっかけだったとは言え、目標に向かって頑張らせてくれた彼に感謝の気持ちが持てそうです。

誰かを恨むことなく、感謝しながら未練も残さない。

こういったきれいな別れ方を望むなら、自分自身を高める努力をするのが一番の近道です。

いつまでも別れた既婚彼のことばかり考えていないで、なりたい自分に近づく努力を開始してみましょう。

好きな人を忘れる方法を使って成功した実例

あんなに好きだったのに…書き出したらもう思い出すことはない


先ほどご紹介した好きな人を忘れる方法には、実際に効果はあるのでしょうか。

「これをすれば忘れられる」とただ言われても、失恋後の辛い気持ちでは信じようという気も起きないものです。

そこで、ここからは好きな人を忘れる方法を使った実例をご紹介していきます。

まずは、書き出す方法を使った例を見ていきましょう。

私にとって既婚男性との恋は、人生で初めての本気の恋でした。

彼から別れを告げられた後も、信じられない気持ちで毎日泣いて過ごしていました。

このままじゃいけないと前向きになろうとするのですが、やはり浮かんでくるのは彼のことばかり。

ネットで「彼氏 忘れ方」と検索すると、紙に書き出す方法がヒット。

これは、失恋ですべてのやる気を失っていた私でも、やってみようと思えるものでした。

新しい恋をとか、とにかく予定を詰め込んでとか言われても、既婚男性との未練を残したままの私にはそれらは難しかったのです。

でも、書き出す方法なら紙とペンさえあれば簡単にできます。

早速、紙を用意して真ん中に線を引き、左に彼の嫌いなところ、右に彼の好きなところを書いていきます。

彼の好きなところを書く時には、あぁやっぱり私まだ彼のことが好きだということを思い知らされた気がして、この方法は余計に彼のことを思い出してしまうと思ったりもしました。

しかし、書き終わった紙を眺めていると、私の心に変化が起きたのです。

彼の好きなところに書かれているのはぼんやりとしたことばかりなのに対し、嫌いなところはとても具体的なことばかり書かれていました。

それを見ていると、既婚男性と付き合っていたときには不満ばかり抱えていたことを思い出したのです。

別れてから思い出すのはなぜか美化された彼のことばかりで忘れていましたが、私は既婚彼に対して不満がたくさんありました。

そのことを思い出したら急に、この別れが正解だったような気がしてきました。

そこからは不思議と前を向く気持ちになれ、既婚彼のことを思い出すことはなくなったのです。

こんな簡単な方法で…と私自身もびっくりしていますが、これは私自身に起きた事実です。

もし、今忘れられない既婚男性がいて、辛い思いをしている人がいたら試してほしいと思います。

こんなのアリ?次の恋でスピード結婚


既婚男性と別れた後の私は、まるで抜け殻のようでした。

もう恋なんてする気になれなくて、一生誰のことも好きにならないと思っていたのです。

でも、こんな私を友達が合コンに誘ってくれました。

そこで、運命の出会いがあったのです。

私に猛アプローチしてくれた彼は、もちろん独身ですべての面で既婚男性とは違っていました。

「寂しい」と言えばすぐに会いに来てくれるし、いつ電話しても迷惑がられることもありません。

それどころか、付き合ってすぐに結婚の話が出ました。

結婚なんて不倫をしていた時には、考えないようにしていたことです。

それなのに簡単に口に出してくれる彼に、私は感動しました。

タイミングも良かったのでしょう。

結婚話はとんとん拍子に進み、来年の春には結婚することが決まりました。

こんな幸せが待っていることは、去年の私には想像もできませんでした。

既婚彼と別れた後は辛かったけど、合コンへ出かけたことが運を引き寄せてくれたのだと思います。

ありがとう!失恋が私を成長させてくれた


不倫が終わった後、私は彼への気持ちを引きずったままでいました。

家にいるときだけでなく、仕事中も涙があふれてくることがあったし、失恋の傷は生活にまで支障をきたしていたのです。

「これではいけない」と一念発起した私は、まず仕事を頑張ることにしました。

仕事を頑張ることは、まず大人として必要なことだと思ったからです。

そして、難関資格を取ることを目標にし、勉強を始めました。

勉強は難しかったけれど、その分必死で取り組まなければ身になりませんでした。

そうすると、勉強している間は既婚彼のことを忘れられるようになったのです。

熱中して勉強することの増えた私は、だんだんと理解できるようになり資格試験にも合格しました。

そして、その資格を活かし仕事で独立することができたのです。

独立した今では、既婚彼のことを思い出すことはありません。

こんなきっかけをくれた彼には、感謝してもしきれません。

あの失恋は私にとって必要なものだったと、今では強く思っています。

既婚男性との別れを忘れるためという理由がなければ、難関資格を取ろうなんて思えませんでした。

今失恋で苦しんでいる人には、失恋が自分を成長させてくれることもあるとお伝えしたいです。

ぜひ、難しい目標を立てて、それに向かって努力をすることで彼のことを忘れてみてください。

既婚男性を忘れたら、幸せになったと実感できたこと

私の可能性は無限!やりたいことが何でもできる


既婚男性を忘れると、彼と付き合っていたという事実まで消えてしまいそうだという寂しい気持ちから、彼のことを忘れないでいたいと考える女性がいます。

しかし、既婚男性を忘れることは、あなたを幸せにすることです。

まず、既婚男性を忘れることができたら、自分の自由さに気がつくことができます。

既婚男性と付き合うことは、とても不自由なことです。

結婚している彼に合わせることが多い恋愛に合わせる生活には、自由がありません。

そんな彼と別れて自由を手にしたはずなのに、忘れられないでいたのでは本当の意味で自由になったとは言えません。

彼を忘れることができたなら、不倫をしていた女性は自由になれます。

既婚男性からの連絡を待ったり、既婚男性のために予定を空けておいたりする日々とはさよならです。

「やりたいことは何でもできる」

自分の無限の可能性に気づくことができたとき、彼と別れて幸せになったことを実感できるでしょう。

そして、せっかく気がついた自分の可能性を無駄にしないためにも、やりたいことにはチャレンジしてみましょう。

何かにチャレンジして、あなたの生活が充実する時、さらなる幸せを実感できるのです。

普通の恋ってこんなに平和なの?穏やかな恋愛ができる


既婚男性を忘れることができれば、次の恋を始めることもできます。

既婚男性と付き合った後の恋愛は、いわばハードルが下がった状態でする恋愛です。

既婚男性との不倫は、思うようにならない恋でした。

そんな恋に慣れている女性にとって、普通の恋では幸せに感じられることが多いのです。

彼が毎日連絡をくれて、週に一度はデートができる。

彼の友達に紹介されて、秘密にしなくても良い関係を実感する。

こんな当たり前のことでも、不倫をしていた女性にとっては幸せに感じられることです。

当たり前のことを当たり前だと思わずに感謝してくれるあなたの様子に、新しい彼氏はもっとあなたを大切にしたいという気持ちにさせられるでしょう。

実際、不倫の次の恋でゴールインするという事例は多く、不倫という辛い恋に耐えた後には素敵なご褒美が待っているのです。

次の幸せをつかむためには、いつまでも既婚男性のことを引きずっていてはいけません。

不倫という辛い恋を乗り越えたあなたは、当たり前の幸せを噛みしめられる素敵な女性となっているはずなのです。

不倫の恋は波乱万丈で、ドキドキとスリルが満載でした。

それだけに、その恋を引きずってしまうことも多いのですが、そんなジェットコースターのような恋は身も心も疲れさせてしまいます。

既婚彼と別れたのなら、その疲れを癒し次は普通の穏やかな恋を楽しんでみてください。

既婚彼を忘れて、身も心も癒される穏やかな普通の恋をしていきましょう。

夜が辛くない!待たないでいいってこんなに楽なんだ


不倫をしている間は、夜がとても辛い時間でした。

なぜなら、夜は既婚彼が家族の元へ帰ってしまう時間だからです。

既婚男性が家族と一緒にいる時間は、連絡を取ることもできず彼を思うことしかできません。

たまに、時間を見つけた既婚彼が連絡をくれるのを待っていることしかできない。

自分では何もすることができず、ただ待つことしかできないというのは辛いものです。

不倫をしている間は、ずっとその辛い時間が続きます。

既婚彼と別れることができて、やっとその辛さから解放されたのに、今度は彼を忘れられずに泣く夜を過ごすなんて時間の無駄です。

本来、夜というのは仕事から帰って、自分の好きなことをやるための時間です。

彼を忘れることができれば、待たなくていいことの楽さを実感することができるでしょう。

夜は仕事で疲れた自分を癒してあげる時間です。

既婚彼を待たなくてもいいようになれば、仕事を終えて夜が来るのが楽しみになります。

夜に英気を養うことができれば、普段の生活でも幸せになっていけます。

既婚男性を忘れて、夜の自由さを満喫できるようになりましょう。

お天道様に顔向けできる!不倫をやめたら明るくなった


不倫はどんな理由があろうとも、世間的には許されないことです。

不倫関係は誰からも認められることはなく、している人に罪悪感を抱かせるものでした。

そんな不倫をやめることは、失恋の辛さもありますが、悪いことをやめられたという晴れやかさもあります。

不倫をしている女性には、どこか後ろ暗さがあり、幸せそうには見えません。

それは良くないことをしているという気持ちが、そう見せてしまうのです。

不倫をやめた後は、周りの人に「なんか最近、明るくなったね」と言われることが多いでしょう。

不倫をやめて、やましい気持ちのなくなったあなたは周囲から見て幸せに見えるようになったのです。

これは、とても良い傾向です。

幸せに見えない人よりも、幸せに見える人の方に、良い物事は集まります。

不倫をやめて、明るく幸せに見えるようになった女性は、自然と幸せになれるのです。

それに、自分自身でも晴れやかな気持ちで生きていけるようになったことに、気がつくことができるでしょう。

不倫をやめて、お天道様に顔向けできるようになったので、何をするにも楽しい気持ちで臨めるのです。

既婚男性を忘れることができれば、あなたは幸せに近づくことができます。

不倫をやめて、ハッピーオーラを出していきましょう。

愛よりも友情!友達の大切さを実感できた


失恋の時の大きな支えとなってくれるのが、友人です。

不倫関係を打ち明けていてもいなくても、友達は何かあなたが辛い恋をしていることは感じ取ってくれたはず。

あなたが失恋したとなれば、すぐに駆けつけてくれ、いくらでも話を聞いてくれるでしょう。

恋愛関係には終わりが来ますが、友情には終わりがありません。

しばらく会わなくったって、友情が終わることはないのです。

これまで、不倫の恋を最優先にして、友人との関係をおろそかにしていても大丈夫。

失恋で辛い時には、友達に連絡をして辛い気持ちを慰めてもらいましょう。

不倫をしていたことを話したくなければ、話さなくてもいいのです。

友人と過ごすだけでも、失恋した辛い気持ちはまぎれるでしょう。

友人はかけがえのないものです。

不倫関係の終わりという悲しい出来事がきっかけであっても、そのことに気づいたことは素晴らしいことです。

既婚男性が側にいなくなっても、あなたの周りにはこんなにも素晴らしい友達がいるんだということを実感していきましょう。

そして、自分も友達を大事にできる人になっていきましょう。

今度友達に辛いことがあった時には、自分が慰めてあげる番です。

楽しいことだけでなく、辛いことも共有し合える友がいるというのは幸せなことです。

友達の大切さを実感し、幸せをかみしめていきましょう。

既婚者の彼を忘れられれば幸せになれる!辛い思いとはさようなら


既婚者の彼との恋愛が終わったら、いつまでも気持ちを引きずってしまいがちです。

人生経験も豊富で、甘い言葉を囁いてくれる既婚彼との恋愛は、多くの女性が忘れられないものです。

しかし、既婚男性を忘れないでいても、幸せになることはできません。

それどころか、既婚男性を思い続けることは幸せを逃してしまうことです。

既婚者の彼を忘れるためには、彼の嫌なところを思い出したり、自分磨きに夢中になったりということが有効です。

彼を忘れることができれば、新しい恋愛の可能性もありますし、自分の可能性も広がります。

不倫という過ちをしてしまっても、人生はいつからだって軌道修正ができるものなのです。

既婚者の彼を忘れられないままで、鬱々と過ごしていてはいけません。

自分の人生を切り拓いていくのは、いつだって自分自身です。

既婚者の彼を忘れ、幸せをつかみ取りましょう。

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