不倫だけど嫉妬してしまう…そんな既婚男性は甘い言葉をささやく!その男性心理とは?

既婚男性って自分は奥さんいるくせに、嫉妬してくるのおかしくない?

不倫は嫉妬とは無縁の恋?なんてことはありません。

既婚彼の嫉妬は、理不尽に感じられてしまう女性が多くいます。

自分には妻がいる身でありながら、嫉妬してしまうのにはある特有の心理が隠されていました。

既婚男性に嫉妬されるのは、嬉しい反面、やりきれない気持ちになることも。

嫉妬してしまう既婚男性と嫉妬しない既婚男性の見分け方や、既婚彼を安心させて嫉妬を少なくする方法を知っておきましょう。

嫉妬深い既婚男性とでも、うまく付き合っていくことはできるのです。

また、嫉妬が激しい既婚男性と別れる時には、注意が必要です。

ニュースで聞くような、不倫関係の別れ話のもつれから、事件へ発展…。

なんてことにならないように、上手な別れ方についても知っておいてくださいね。

不倫だけど、、女性に嫉妬してしまう隠された男性心理

不倫だからこそ!止められない嫉妬心


嫉妬をしてしまう人というのは、相手のことを信じられていない人です。

では、なぜ相手のことを信じられないのかというと、それは自分が人を裏切っているからです。

自分が妻を裏切るような人物だから、他の人だって自分を裏切るだろうという思考回路になっているというわけ。

不倫をする男性というのは、妻を裏切って不倫をしています。

自分がそのような人物像であるから、付き合った不倫相手の女性も自分を裏切るのではないかと不安に感じてしまうのです。

不倫はお互いに割り切って、嫉妬などしない関係というのは大間違い。

もちろん、嫉妬をしない既婚男性もいますが、嫉妬をしてくる既婚男性も多くいます。

不倫相手の女性に対して嫉妬をする既婚男性には、自分が不倫をしてしまうような人柄だから他人のことも信じられないという心理が隠されていたのです。

不倫をするから人を信じられなくなるなんて、本末転倒な気がしますが仕方ありません。

こういったタイプの既婚男性と付き合いを続けていくなら、自分は既婚男性とは違って信用できることをアピールし続けるしかありません。

既婚彼が不倫をする人だという事実は変えられませんから、そのような思考回路の彼にも信じてもらえるように立ち回るようにしましょう。

不倫だからこそ、嫉妬してしまうという場合があるのです。

軽く見られてる?不倫する女は浮気もする


嫉妬心の強い既婚男性の中には、付き合っている女性のことを見下す心理が隠されている場合があります。

自分自身で不倫相手の女性を選んで、恋愛関係になったにもかかわらずです。

「不倫をするような女性は、自分と付き合ったとしても浮気をするだろう」と考えているのです。

これは不倫相手の女性が、どんな人柄なのかということは関係ありません。

そんな気持ちになるのなら、不倫なんてしなければいいという理論は彼らには通用しません。

不倫はしたい気持ちはあるのに、不倫をする女性のことは信じられない。

そんな矛盾した気持ちを抱えているのが、不倫相手の女性に嫉妬する既婚男性の心理なのです。

こういった心理を抱えてしまうのは、不倫に何か苦い思い出があることが考えられます。

その苦い思い出を与えた女性とあなたとは違うのに、そういった考えになってしまうのです。

これを避けるためには、不倫をしないという選択肢しかありませんがそうもいきません。

彼と不倫をするということを選ぶ限り避けられないものです。

しかし、不倫を続けていく内に、不倫相手の女性の内面を知ることで嫉妬心が和らいでいくこともあります。

最初は、不倫をするような女と一括りでしか見ていなかった既婚男性も、あなたの内面を知っていけば変わることができます。

既婚男性の辛い思い出を昇華させ、不倫をするというだけで女性に対して嫉妬しなくてもすむように、信頼される心がけていきましょう。

既婚彼に嫉妬をされても、自分のことを軽く見られていると怒ったりしなくても大丈夫です。

彼らにそうさせているのは、過去の女たちです。

過去の女と自分は違うということを、既婚彼に分からせていきましょう。

思うように会えない…不自由させているのが分かるから


普通の恋人同士とは違って、不倫カップルは会う回数が少なくなってしまいます。

既婚男性には、仕事も家庭もあるし、何よりバレないように慎重に行動しなければなりません。

そのため、人ももはばからずイチャイチャなんてことは、夢のまた夢。

何とか予定を合わせて、ひっそりと逢瀬を重ねなくてはなりません。

恋人らしいことを楽しめず、なかなか会えない日々が続くと、既婚男性の中には不安が生まれてしまいます。

「こんな関係で、彼女を満足させられているのかな?」

「会えない間に、他の男性と遊んでいたらどうしよう…」

思うように会えないことが、既婚男性を不安にさせるのです。

そして、不安な気持ちを何とかしようと嫉妬してしまうのです。

「このまま、彼女を放っておいたらきっと離れていってしまうだろう」

そんな気持ちから、嫉妬で縛り付けることで、側にいてもらおうという心理が働きます。

男性の嫉妬心ほど面倒くさいものはありませんが、その裏にある心理は会えない寂しさであることが多いのです。

あまり会えずに、不倫相手の女性に寂しい思いをさせているのが分かるからこそ嫉妬してしまうのです。

そんな既婚男性の嫉妬をかわいいと思えたなら、嫉妬ともうまく付き合っていけるでしょう。

彼の嫉妬心を抑えるためには、今の関係でも満足していることを伝えることが肝心です。

会えなくても大好きだと、既婚彼を好きな気持ちをたくさん伝えるようにしましょう。

既婚彼への愛情が伝われば、彼も不安な気持ちにならず、嫉妬の回数は減っていきます。

羨ましい!自分よりはるかに自由な彼女に嫉妬


既婚男性から見ると独身女性は、とても自由に見えます。

これから先、何をするのも自由で、可能性や未来は無限に広がっています。

そんな彼女の自由さは、既婚男性から見ると魅力的でもある一方で妬ましくもあります。

自分はもう結婚をして、自由のない生活を送っているのに、不倫相手の女性がまぶしく見えてしまうのです。

ただ羨ましいと思うだけならいいのですが、羨ましいがズルいになってしまうことがあります。

独身女性の自由さがズルいと思ってしまうと、その自由さを制限してやろうという心理になり嫉妬につながっていきます。

「その食事会、行かないで」

「男もいるサークルなんてやめときなよ」

こういった、あなたの行動を制限したり、新たな世界が広がるのを食い止めようとしたりしてくる彼は、あなたの自由さが羨ましいのでしょう。

お金の管理を奥さんにされている既婚男性は、自分の稼いだお金を自由に使うということさえままなりません。

それなのに、あなたが自分のためにだけ生きている様子は、面白くはないでしょう。

女性は、何でも恋人に話して、新しい世界へのチャレンジを応援してほしいと感じますが、既婚男性に対してそれを望むのはやめておきましょう。

彼の余計な嫉妬心を燃え上がらせてしまうことになりかねません。

ですが、不倫をしている間は新たなことを始めてはいけないわけではありません。

既婚彼に内緒で初めてしまえば、問題はありません。

彼の嫉妬心に脅えて、あなたの世界を狭める必要はないのです。

窮屈な不倫をしていたのでは、既婚彼を好きな気持ちも消えていってしまいます。

嫉妬心を煽らないようにだけ注意して、楽しく不倫をしていきましょう。

「君だけを愛してるよ」という甘い言葉に隠された既婚男性の思惑

責めないで!妻がいるずるい自分を正当化


既婚男性は、甘い言葉をたくさん囁いてくれます。

そんな言葉にメロメロになってしまう女性も多くいるでしょう。

しかし、既婚男性の甘い言葉には、決して嬉しくない思惑が隠されていることが多いんです。

「君だけを愛しているよ」

こんな既婚男性の甘い言葉で、まず注目したいのは『だけ』のワードです。

この『だけ』でカモフラージュしたいのは、奥さんの存在です。

君だけを愛していて、奥さんのことはもう愛していない。

そのことをアピールしたい気持ちが、既婚男性に『だけ』と言わせています。

奥さんという比較対象がいなければ、「君を愛しているよ」でいいはずです。

しかも、この『だけ』が響く女性の多いこと。

既婚男性の思惑通りに、奥さんじゃなく私を愛してくれてるんだと思ってしまうのです。

君だけを愛しているという言葉は、不倫をする男性にとっても女性にとっても都合のいい言葉。

分かっていて、その言葉に騙されてあげるならまだしも、その言葉を信じ切ってしまうと痛い目に合うこともあるでしょう。

君だけを愛してるには、妻がいることを責められたくないズルい男心が隠されているのです。

こんな言葉を毎回言ってくるとしたら、喜んでばかりはいられませんね。

見返りを求めてる!君も俺だけを愛してくれるよね


既婚男性の放つ「君だけを愛している」には、ストレートにあなたへの愛情だけが含まれているのではありません。

その言葉には、既婚男性の自分も愛されたいという思惑が隠されているのです。

「俺は君だけを愛しているけど、君はどう?」

こう言われていると思ってもいいでしょう。

不倫の恋はいざ始めてみると、女性側が罪悪感を感じたリ、思うように会えなくて辛かったりで別れてしまうことが多くあります。

不倫相手の女性に別れを選ばれてしまうと、困るのは既婚男性の方です。

不倫相手は、そう簡単に見つかるものではありません。

特に、ちょうどいい都合のいい相手や、本気で好きになれる人となると、また一から探すのは大変です。

不倫はいけないことというのは、広く一般に知れ渡っていることですので、既婚男性は不倫相手探しには苦労するものなのです。

そう、不倫相手の男性は、せっかく見つけた不倫相手のあなたを繋ぎとめておきたいと思っています。

その気持ちが「君だけを愛している」という言葉となって現れているのです。

「こんなにも好きなんだから、君も僕から離れていかないでね」

不倫男性の不安な気持ちが、彼に甘い言葉を囁かせているのです。

あなたも既婚彼のことだけを愛してあげるようにすれば、彼は安心することができるでしょう。

他の男性のことなんか見ていないことを、彼にしっかりと理解させていきましょう。

まるで洗脳?甘い言葉で離れられなくしたい


不倫をする男性は、皆、口がうまいです。

元来、日本人男性は口下手で、女性はもっと愛情を言葉で伝えてほしいと感じています。

付き合った彼氏が愛情表現をしてくれなくて、物足りない思いをほとんどの女性が感じたことがあるのではないでしょうか。

そんな、物足りなさに不倫男性は付け入ろうとします。

甘い言葉を囁くだけで、女性は既婚男性に夢中になってしまうのです。

言葉での愛情表現に慣れていない日本人女性にとって、口に出してはっきりと「愛している」と言われる経験は稀なもの。

そんなことを言われたら既婚彼のことを好きな気持ちは、ますます増していきます。

不倫をする既婚男性が饒舌なのは、それが女性の心を惹きつけることを知っているからです。

だから、既婚男性は甘い言葉をたくさん言ってくれます。

「君だけを愛している」

「妻とは別れるよ」

「こんなに相性がいい女性は初めてだ」

日本人男性なら恥ずかしくて口に出せないようなことも、既婚彼は言ってくれます。

その言葉は言われると、嬉しくなってしまうものばかり。

ただ、どの言葉も本心であるかということには疑問が残ります。

多くの既婚男性が「妻とは離婚する」と不倫相手に言いますが、それが実行される確率はとても低いものです。

では、なぜ既婚男性はそんなことを言うのでしょうか?

それは、不倫相手の女性を喜ばせ、自分から離れていかないようにしたいとの思惑からです。

甘い言葉に慣れていない日本人女性は、甘い言葉にメロメロになってしまいます。

それは、まるで洗脳のよう。

既婚男性の「君だけを愛している」は、あなたを虜にしたくて言っているのです。

その言葉で喜ぶのは構いませんが、あまり夢中になり過ぎて周りが見えないようにならないように注意しておきましょう。

「絶対に離さない」と嫉妬しやすい不倫男性の特徴とそうではない既婚男性

「俺なんか…」自分に自信がない男ほど嫉妬深い


嫉妬というのは、自分に自信があればしなくても済みます。

自分に自信があれば、既婚であろうとなかろうと彼女が離れていくなんて発想にはなりません。

「こんなに素晴らしい俺と付き合えるんだから、彼女が俺のことを好きな気持ちが揺るぐわけがない」

自信がある男性は、彼女からの愛情にも絶対的な自信があるため、ちょっとやそっとのことでは動揺せず、嫉妬もしません。

嫉妬をしてしまう既婚男性は、自分に自信がないのです。

不倫相手の女性が他の男性と話すのが気に食わないのは、もしかしたらそっちの男性を選ぶなんてことになったら?という疑惑が起こってしまうため。

これには元々の性格もあるのかもしれませんが、既婚という立場も彼を嫉妬深くさせます。

結婚していることは、恋愛をする上で非常に不利です。

本来、結婚をして既婚になったということは、もう恋愛のステージからは去ったということになります。

それなのに、自分を選び恋愛してくれた彼女には、感謝しかありません。

しかし、それと同時に湧き上がるのが、他にいい独身男性が彼女の目の前に現れたら…?ということです。

既婚男性は既婚であるというだけで、独身男性には条件で負けています。

いくら付き合っても未来のない既婚男性と違い、独身男性との付き合いには未来があります。

その不利な点を分かっているから、彼女に独身男性が近づくことが怖く感じられるのです。

「俺なんか…」と卑屈な彼は、あなたが離れていくのが怖くて、嫉妬深くなってしまいます。

「君は俺のもの!」独占欲が強いと嫉妬心も強い


独占欲の強い男性は、嫉妬心も強い傾向にあります。

あなたを独占したくて嫉妬する既婚男性は、おそらく昔からそうだったのでしょう。

付き合う女性のことは、全部欲しくなってしまう情熱家。

そして、その情熱は既婚者となってからも衰えません。

むしろ、強くなっていることも多いのです。

それは、不倫という関係が自由な関係ではないからです。

独占したくても、毎日会ったり一緒に住んだりということは、不倫の関係では不可能です。

本当は、不倫相手の女性ともっと一緒に過ごしたいし、彼女の全てを欲しいのにそれは無理です。

そんな満たされない独占欲が、嫉妬心となって現れてきてしまいます。

「今日何してたの?」

「誰と食事行ったの?」

こんな風に、あなたのすることを全部把握しておきたい既婚男性は、独占欲が強め。

そして、自分で聞いておいたくせに、男性がいたことに腹を立てたりするので厄介です。

こんな独占欲強めの男性に対しては、全てをきちんと伝える必要はありません。

既婚彼が嫉妬しないような答えを用意しておきましょう。

また、愛情を伝えてあげることも効果的です。

不倫相手の女性が自分を愛してくれているということで、独占欲が満たされれば嫉妬も少なくなっていきます。

既婚彼の独占欲を満たしてあげられれば、自然と嫉妬も減っていくのです。

愛情不足!妻との関係が良好ではないほど嫉妬してくる


不倫をする既婚男性は、奥さんと不仲な人ばかりではありません。

夫婦仲は悪くないのにちょっとした遊びで不倫をする人や、妻と不仲で外に癒しを求める人など様々です。

その中で、嫉妬深いのは妻と不仲な既婚男性です。

夫婦仲が悪い場合、不倫相手の女性は大きな心のよりどころとなります。

多くの男性が不倫相手に求めているのは、癒しです。

不倫相手と険悪になっても、家に帰れば優しい妻が待っている人とは違い、妻と不仲な人は不倫相手は大きな精神的支柱となっているものなのです。

そのため、妻と不仲な既婚男性は、なんとしてでも不倫相手の女性を離したくない気持ちがあります。

自分の妻とは会話もなく、仕事をするだけの日々は、既婚男性にとっては辛い暮らしでした。

何のやりがいもなく、ただ同じことを繰り返す日々の中、やっと見つけたオアシスが不倫相手の女性です。

既婚男性が、そんな不倫相手の女性に執着してしまう気持ちになってしまうのも無理はありません。

だって、その不倫相手の女性を失ってしまったら、待っているのはまた辛く苦しい日々です。

不倫相手というオアシスを知ってしまったら、もうそれを知る前の生活には戻れません。

でも、これって不倫相手の女性にとっては、嬉しいことかもしれません。

既婚男性と奥さんの仲は、気にしないと思っていても、仲が良いと聞くと「私っていったい何なの?」と思ってしまいますもんね。

既婚彼があまりにも嫉妬してくる場合は、彼と奥さんの仲が悪い証拠だと思っておくと、受け止めてあげられるでしょう。

あなたを絶対に失いたくないという強い気持ちが、彼に嫉妬させているのです。

征服欲!彼女のことは全て思い通りにしたい


嫉妬する気持ちは、好きになった女性のことを全部自分の思う通りにしたいという征服欲でもあります。

こんな気持ちは、男性なら誰でも少しは持っているものです。

古くは、光源氏も幼い女の子をさらって、自分の理想の女性に育て上げようとしました。

遥か昔から現代に至るまで、男性は女性を思う通りにしたいという気持ちを持ち合わせているものなのです。

既婚彼の嫉妬の内容が、服装を制限するものだったりした場合には、征服欲が隠されています。

「自分の思い通りの彼女と付き合いたい」というわがままな気持ちが、彼に嫉妬させています。

しかもその欲望は、もう妻では叶えられるものではありません。

既婚男性は、今さら妻を思い通りにしようとすることなんて、とっくの昔に諦めているでしょう。

妻の方でも、おとなしく夫の言うことを聞いたりはしません。

そこで、登場するのがあなたです。

既婚彼は、新たな恋愛相手であるあなたを、今度こそ自分の思い通りにしようと考えます。

彼のあなたに対する征服欲が、嫉妬という形になって現れているのです。

彼の思う通りの女性像に近づきたいと思うか、そんなことには付いていけないと思うかは自由です。

嫉妬が嫌だと感じているのなら、やんわりと拒否してみて、彼の反応を見てみるといいでしょう。

彼女はそばに居てくれる!と思わせる不倫中の既婚男性を安心させる方法

男の影を感じさせない一途な態度を貫く


男性の嫉妬心を一番煽ることになってしまうのが、他の男の存在です。

他の男と親し気に話していたり、合コンに行ったり、なんてことがあればどんな男性だって嫉妬してしまいます。

ということは、他の男性の影を感じさせない女性になることができれば、既婚彼を安心させることができるのです。

とはいえ、不倫中の女性は恋愛だけしているのではありませんから、彼以外の男性と全く関わらずに生きるということは不可能です。

それを求めるなら、仕事を辞めて養ってマンションにでも囲っとけという話ですよね?

でも、それは無理だから、なるべく彼に男性との関わりを伝えない方向でいきましょう。

「こないだ〇〇さんがね…」「人数足りなくて合コン行ったんだけど…」

こんなことは、既婚彼には伝える必要のないことです。

伝えないことは、嘘をつくことではありません。

伝えないことで、彼は嫉妬せずに済むし、あなたも嫉妬されずに済みます。

どちらもいい思いをするのだから、伝える必要なんてありません。

既婚男性の前で他の男性の話はしないようにして、彼の嫉妬を抑えていきましょう。

ただし、職場内不倫などで実際に会う関係の場合は注意が必要です。

仕事中の様子を見られる環境にある場合は、話さなくても実際の様子を見られてしまいます。

この場合は、なるべく男性と二人きりにならないことや、男性と楽しそうに話さないなどの努力が必要となります。

男なら気になる…過去の彼やほかの男など誰かと比べたりしない


付き合った彼女の過去って、男性にとってはとても気になることです。

過去の経験が今の彼女を作ってくれたとは知りつつも、元彼の話は聞きたくないと感じている人がほとんど。

それなのに、彼女から昔の彼と比べられたりした日には…。

卑屈な気持ちになってしまい、嫉妬してしまうことに繋がります。

「そんなこと考えちゃダメ」!「元彼の話なんてしないでよ」とかわいい嫉妬ならいいのですが、変に拗ねられたりしたら困ってしまいます。

既婚男性にとって他の男性との比較は、絶対にNGだということを覚えておきましょう。

「そんなにその男がいいなら、そっちにいけばいいじゃん」

こんなことを言われてしまいかねません。

元々、他の男性の話はされたくない男性なのに、比べられたら傷ついてしまいます。

彼への不満がある時には、つい「元彼はこうしてくれた」と言ってしまいがちですが、口に出す前にぐっとこらえてください。

比較せずとも、既婚彼に不満を伝えることはできるはずです。

誰かと比較して不満を伝えてしまうと、既婚彼の中には不満の内容よりも比較されたことの方が残ってしまいます。

何があったとしても、既婚彼に嫌われたいのでなければ、他の人との比較はやめておきましょう。

尊敬しちゃう!彼よりも優れた部分は隠しておく


嫉妬というのは、人を妬む気持ちのことです。

自分より優れた人を見た時に、羨ましいと思う気持ちが嫉妬に変わっていきます。

特に、男性は恋愛相手の女性に対しては、カッコつけていたいものです。

カッコつけるとは、収入が多かったり、知識があったり、仕事での立場が上だったりということです。

彼らは女性からカッコいいと思われ、尊敬されたい気持ちがあります。

考えてみてください。

既婚男性の不倫相手って、まだ若くて何も知らない女性であることが多くありませんか?

あまり、女性上司と既婚男性のカップリングは耳にしません。

それは、若い女性の方が男性がカッコつけやすい相手だからです。

若い女性を選べば、必然的に男性の方が収入も多く、人生経験も豊富で、役職だって上でしょう。

思う存分カッコつけられて、彼女からも尊敬してもらえれば既婚男性は満足できます。

しかし、カッコつけたい相手であるはずの、不倫相手の女性が自分よりもカッコいいとしたらどうなってしまうのでしょうか。

既婚男性の中には、あなたへの嫉妬心が生まれてしまいます。

自分よりも優れていてほしくないという、子供っぽい気持ちを既婚男性は持っているのです。

特に、不倫相手とは余計なことを考えず、楽しみたい気持ちを持っているのが既婚男性。

もし、彼よりも優れている部分があったとしても、その部分は隠して上手に付き合っていきましょう。

「また、こんな資格とったよ」とか、海外を飛び回っているとかは彼の嫉妬を招いてしまいます。

既婚男性のことを尊敬してあげれば、嫉妬心を抱かれず快適な付き合いができるでしょう。

嫉妬が激しい既婚男性とトラブルなく別れる方法

不倫の終わりは誠実である必要なし!会わずに別れる意思だけ伝えてブロック


嫉妬心が激しい男性は、執着心も強いので別れる時にも苦労がかかることが予想されます。

別れ話のもつれから事件に発展する…なんてニュースもよく聞かれる昨今。

不倫の終わりは、ぜひとも平和にいきたいものです。

そのためには、既婚男性とどうやって別れるかが重要となります。

嫉妬心の強い既婚男性とは、なんとなく終わらせようとすることは無理です。

会う回数を減らして自然消滅なんてことは、まず無理だと考えておきましょう。

そんなことをしたら、あなたを離さないように、ますます嫉妬を強くしてしまいます。

嫉妬が激しい既婚男性とトラブルなく別れるためには、会って話をする必要はありません。

「最後くらいはちゃんと会って話さなくちゃ」

と考える女性が多いのですが、不倫はそもそも不誠実なものです。

別れる時も誠実である必要はありません。

トラブルなく別れようと思うなら、最善の策は会わずに別れ話をすることです。

話をすると言いくるめられてしまうという人は、文字でOK!

別れるという意思だけを簡潔に伝え、後は連絡手段を断ってしまいましょう。

電話を着信拒否し、LINEをブロックすれば、既婚彼には付きまとう手段がなくなってしまいます。

それに、結婚している身では、待ち伏せするなどの大胆な行動もできません。

別れたい気持ちになったのなら、別れられるように行動していけばいいのです。

別れの意志が揺らがないように、きっぱりと連絡手段を断ってくださいね。

お互いに未練を残さないように!はっきりと伝える


別れる時にお互いに未練を残してしまうと、せっかく別れたのにまた復縁してしまうなんてことになってしまいます。

いませんか?何度も別れては戻るを繰り返している不倫カップル。

嫉妬心が強い男性は、あなたを繋ぎとめたい気持ちが強い男性でもあるので、未練を残してしまうと復縁を迫られてしまうことが考えられます。

そのためには、別れを告げる時に濁したりせずに、はっきりと伝えるようにしましょう。

既婚彼の嫌な部分などを伝えるのもいいのですが、一番効果的なのは『不倫』が嫌だと伝えることです。

もう不倫をするつもりはないと言われてしまえば、既婚男性には打つ手がなくなってしまいます。

あなたにもう気持ちが残っていないのだと思い知らされた既婚男性は、未練を残さずあなたから離れることができるでしょう。

さらに、この方法のいいところは女性側にも未練が残りにくいという点です。

別れるとなぜだかいい思い出が残りやすく、「やっぱり彼と一緒にいた方がよかったのかなぁ…」なんて思考になりがち。

しかし、きっぱりと伝えることで、女性側も吹っ切ることができるのです。

お互いに未練を残さず次に進むためにも、別れる時ははっきりと伝えるようにしましょう。

彼の前からきっぱり消える!転職や引越しも考えて


別れのトラブルを完全に消去したいなら、入念に準備して別れを進めていきましょう。

既婚男性の前から姿を消してしまえば、彼はトラブルを起こしたくても起こすことができません。

姿を消すために考えなければならないのは、転職や引越しです。

既婚彼と職場が同じでない場合も、会社が知られていると会いに来られたり、電話をかけられたりということが考えられます。

家を知られていると直接訪ねてこられますし、家を知られていなくても最寄り駅を知られていれば執念深い彼は、駅であなたを探し出そうとするかもしれません。

不倫を清算するためには、転職や引越しは打ってつけの行為です。

新たな環境に移れば、あなたが不倫をしていたことを知る人物は誰もいません。

まっさらな気持ちでやり直すことができ、既婚彼への未練なんて残りません。

既婚男性に知られずに転職活動や引越しの準備を進めるのは大変ですが、きちんとトラブルなく別れるための準備だと思って頑張りましょう。

既婚男性の方でも、いきなり消えたあなたに戸惑いを感じるかもしれませんが、消えてしまえば諦めるしかありません。

消えてしまった相手には、どんなに嫉妬したくても、追いすがりたくても、謝りたくても、それをすることはできないのです。

『別れ話からの殺傷事件』なんてことになって、新聞の一面を飾らないためにも、すんなり別れさせてくれなさそうな既婚男性と別れる時には、入念に準備を重ねましょう。

トラブルが起きそうな時には、そのトラブルが起きなくなるような対策を講じるのが、賢い大人の女性のやり方です。

追い詰められてしまった時には、既婚彼の前から姿を消すという方法もあることを覚えておいてください。

嫉妬深い既婚彼との上手な付き合い方覚えて、不倫の恋を楽しもう


嫉妬は恋愛のスパイスとなりますが、あまりにひどいと自由がなくて困ってしまいます。

嫉妬をかわいいと思えている内はよくても、窮屈だと感じてしまうようなら何か対策が必要でしょう。

既婚男性の嫉妬は、自分への自信のなさや、あなたが離れていくことを怖れる気持ちからきています。

不倫男性にとってあなたは、辛い暮らしの中で唯一癒される存在です。

そんなあなたを手離したくない既婚男性は、嫉妬することであなたを自分のものにしておこうと考えるのです。

そんな気持ちは理解できても、やっぱり嫉妬はなるべくしてほしくないもの。

既婚男性の嫉妬を抑えるためには、他の男性の影を匂わせず、彼を好きな気持ちをどんどん伝えるようにしましょう。

あなたが既婚彼に一途で、他の男性のところに行ったりしないと理解できれば、彼の嫉妬も抑えられるはずです。

「自分は結婚してるのに、嫉妬するなんておかしい」

「不倫ってもっと割り切った関係で、嫉妬なんて関係ないと思ってた」

既婚男性が嫉妬することについては、様々な感情を抱くでしょう。

しかし、既婚彼と付き合いを続けていくなら、彼の嫉妬とも上手く付き合っていくことが必要です。

既婚男性の嫉妬を理解し、上手に付き合っていけるいい女になっていきましょう。

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