主婦が不倫にハマるのは普通のことだった!ドラマの世界だけではない昼顔妻が生まれたきっかけ

主婦が不倫をする。

「そんなことは、ドラマの中だけの話でしょ?」なんて思ったら大間違い。

普通の主婦なのに不倫の恋をしている昼顔妻は、思いのほかたくさんいます。

結婚しているのに、配偶者意外と恋愛をしてしまう。

こんな世間的には許されざることで、主婦からはいかにも叩かれそうな不倫を、同じ主婦がしてしまうというのは、いったいどういう理由なのでしょう。

この記事では、主婦が夫に抱いている不満や、主婦の不倫のきっかけ、主婦が不倫で身を滅ぼしてしまうパターンに至るまでを詳しく解説していきます。

「不倫なんてしない」と思っていても、恋をしてしまうことはあるものです。

不倫の渦中にいては、なかなか見えない主婦の不倫を客観的な目で一緒に見ていきましょう。

主婦であっても恋をしてしまい、昼顔妻になってしまうことはあるのです。

一度しかない人生ですから、不倫の恋を楽しんでいきましょう。

目次

主婦が夫に抱いている不満は意外と多いその理由

「私はあなたの母親じゃない!」産んだ記憶のない大きな子供


結婚するまでは恋人同士だったはずなのに、結婚すると男性は姿を変えてしまいます。

女性としては結婚して夫婦になっても、これまで通り恋人のような関係性でいたいのに、男性は急に家族になり、妻に対して甘えた様子を見せるようになってしまうのです。

その様子は、夫というよりもまるで子供のよう。

「結婚して夫婦となったからには、お互いに協力し支え合うと誓ったはずなのに話が違う!」

付き合っていた時には頼れる彼だったのに、結婚したら何でもかいがいしく面倒をみてもらおうとする。

これでは、詐欺にあったも同然です。

自分で産んだ子供の世話をするならまだしも、夫は自分で産んだ覚えはありません。

結婚した途端、旦那が大きな長男となり、あなたを母親のように何でもやってくれる人だと扱ってくる。

これでは、女性は不満が溜まりますし「私はあなたの母親じゃない!」と叫びたくなってしまうでしょう。

ですが、男性としては女性に不満を持たせたくて、このような行動をしているのではありません。

男性は結婚し家族になったから、女性に甘えているにすぎません。

彼らが家族になったと聞いて連想するのは、自分の母親です。

彼女とも結婚すれば、母のように面倒をみてもらえると思い込んでいる男性は多いのです。

それが家族になったということであり、女性に不満を抱かせるなんて夢にも思っていません。

当たり前のように甘えてくる男性の姿に、不満を持つ主婦はとても多いのです。

ごろごろ寝てばかり…もっと大事にしてよ!


彼と恋人同士だった時代には、週に何度かするデートでは彼がリードしてくれていました。

仕事が休みの週末には、必ずどこかへ二人でデートに出かけ楽しく過ごしていたことでしょう。

女性は結婚しても、そんな幸せな日々が続いていくものだと思っていました。

しかし、結婚して待っていた現実は、その理想とは大きくかけ離れたものだったのです。

彼は平日は朝から晩まで仕事を頑張り、休日は「疲れているから」と寝てばかり。

毎日仕事を頑張ってくれているから休日は寝ていたいという気持ちも分かりますが、ずっとそれでは女性は不満を感じてしまいます。

恋人時代にだって仕事はあったはずなのに、それでも彼は週末のデートに出かけてくれていました。

結婚した途端それがなくなってしまうのは、女性が不満に感じて当然のことです。

「ごろごろ寝てばかりでちっとも大事にされていない」

そう感じてしまえば、主婦の不満は溜まってしまいます。

男性にとっては結婚したら、妻との時間は日常です。

恋人とのデートは非日常だから頑張れていましたが、日常を過ごす妻との時間は「また来週」があり、それほど頑張らなくてもいいものだと感じられてしまいます。

そのような心理からついつい休日は寝てばかりになり、ますます主婦の不満はたまっていくばかりなのです。

「よく、あんなに寝てられるな」と思うほど、休日の男性って寝ていますよね。

そして起きてきて「腹減った」なんて言われれば、主婦の不満はさらに高まります。

男性の休日の過ごし方に主婦は不満を感じているのです。

「またなの…?」何度言っても直らない悪癖


男性は何度注意しても同じことを繰り返します。

一人で暮らしているなら、どんなに部屋が散らかろうと、夜更かしして生活リズムが乱れようとかまいません。

しかし、結婚したということは、自分ではない誰かと生活を共にするということです。

そのことを全く分かっておらず、自分の好きなように振舞おうとする男性の姿に主婦は苛立ちを覚えます。

「靴下脱ぎっぱなしにしないで」

「ソファで寝たら風邪ひくよ」

「電気は点けたら消して」

「ドアはしっかり閉める」

こんな小言のようなことは、主婦も言いたくて言っているのではありません。

彼のためを思って、あるいは二人の生活を快適にするために言っていることなのに、男性は直さないどころか迷惑そうな顔をしてくる。

そして、翌日もいつも通りリビングに脱ぎ散らかされた靴下が落ちている。

こんな男性の態度に主婦は、不満を感じます。

よく「結婚したら妻が変わった」と言われることがありますが、それは変わる必要があるから変わっているだけの話です。

一人の暮らしから二人の暮らしに変わって、それでもなお一人の時と同じように暮らそうとする男性。

いくらどれだけ愛した人でも、主婦は不満をためずにはいられません。

「あなたばっかりズルい」急な飲み会の多さ


男女ともに家事をするという家庭も増えてはきましたが、それでもやはり日本における家事負担は女性の方が多いものです。

女性は結婚すると、家事をするため負担が増えてしまいます。

毎日「今日のご飯は何にしようかな?」と考え、愛する彼のために夕食作りを頑張っているのです。

それなのに、男性は「今日飲み会になったから、ご飯いらない」なんて平気で言います。

しかも、その連絡は遅く、もう夕食を作り出してからということが多いのです。

男性にとっては「きちんと連絡したからいいでしょ」と思っていても、主婦にとっては違います。

一人なら簡単に済ませたり、外食をしたりといった選択しもあったのに、夫からの連絡が遅いことでそれももう無理です。

夫が飲み会に行く中、残された自分は彼と食べるはずだったご飯を食べる。

これは不満に思って当然です。

男性は急な飲み会が多く、こういったイライラを妻に与えます。

さらに、女性側が飲み会に行くときには、準備が必要となります。

「俺の晩御飯はどうするの?」なんて夫に言われないように準備してから出かける必要があるのです。

男性は自由に飲み会に出かけるのに、自分にはそれができない。

これは主婦にとって大いに不満なことです。

夫以外の男性を好きになってしまう主婦の特徴

恋愛への憧れが強い!恋愛経験が少ないまま結婚した女性


永遠の愛を誓い合ったはずの夫なのに、それ以外の男性に恋をしてしまう。

こんなことになりやすい主婦には、共通した特徴があります。

その特徴とは、恋愛経験が少なく恋愛に対する憧れが強いということです。

恋愛経験が豊富な女性の方が結婚しても奔放に恋をしそうというイメージがありますが、実は違います。

恋愛経験が豊富な女性は、もう落ち着きたいという気持ちで結婚をし、実際に落ち着くことが多く結婚してまで恋愛を望まないことがほとんどなのです。

それに比べ、恋愛経験が少ないまま結婚してしまった女性は、まだまだ恋をし足りないと感じています。

だから、何かきっかけさえあれば、不倫の恋にどっぷりとハマってしまうのです。

どこにでもいる普通の主婦が、不倫の恋を始めてしまうのは恋愛経験の少なさ故。

結婚し夫に対するときめきも失った生活の中、他の男性が近づいてきて甘い言葉を言ってくれたとしたら…。

そんな時に簡単に恋に落ちてしまうのが、恋愛経験の乏しい主婦なのです。

言われ慣れていない甘い言葉に胸の高鳴りを抑えることができず、不倫といういけない道に踏み込んでしまう。

ドラマで見ていた時には、憧れる気持ちはありつつも私には関係のない話だと思っていたのに、いざ現実のものとなると驚くほどスムーズに足を踏み入れてしまう。

こうやって、昼顔妻は量産されていくのです。

満たされていない!セックスレスの女性


セックスは夫婦間の重要な問題です。

多少の不満があったとしても、セックスで満たされていれば不倫をすることなく生きられる女性が多いのです。

しかし、セックスレスだという場合には、主婦が不倫をしてしまう確率はグンと上がります。

しかもセックスレスの原因が夫側の拒否だった場合には、不倫をしても仕方がないと言えるでしょう。

夫にセックスを拒否されるということは、女性は不倫をしなければもう二度とセックスができないということになります。

これでは、もう一生この人だけと誓った気持ちが薄れてしまっても当然です。

女性にも性欲はあり、それを夫で満たすことができなければ、よその男性に目が向いてしまいます。

それに、夫にセックスを拒否されるということは、大変ショックなことであり傷つくことでもあります。

主婦は「もう、女としての魅力がないんだ…」と感じてしまい、自信を喪失してしまうのです。

そこで、主婦の心の中に浮かんでくるのが浮気心。

「他の男なら私に欲情してくれるのかしら?」

このように考え、不倫のチャンスをうかがうようになるのです。

夫婦の繋がりは体だけではありませんが、体の繋がりがないことは女性を寂しくさせます。

そうなれば、主婦の頭の中には不倫願望が生まれ、機会が訪れれば不倫をしてしまうようになるのです。

「一生この人でいい!」と誓ったのは、一生この人がセックスしてくれるならという注釈付きの近いだったのです。

女として見られたい!あまり褒められ慣れてていない女性


主婦はあまり褒められる機会がありません。

家事をすることは当然のことで褒められることではありませんし、いつもよりオシャレをしたからといって夫も褒めてはくれません。

仕事をしている主婦でも、職場で褒められるのは若い子ばかりで、既婚者である女性はもう人を指導し褒める立場となり、あまり褒められることはないでしょう。

主婦は褒められるということに飢えているのです。

そして、普段から褒められていない女性であれば、なおさら不倫をしてしまう傾向は高まります。

「オシャレは自分のため」と言いつつも、主婦は誰かにきれいになった自分を見て欲しい気持ちを持っています。

「髪切ったんだ、かわいいね」

「今日の服装、似合ってるね」

こんな風に、主婦の自分を褒めてくれる夫以外の男性がいたとしたら、主婦の胸は高鳴ります。

そして、その相手の男性に好意を覚えて近づくようになってしまうのです。

女として生まれたからには、いくつになっても褒められて輝きたいと思うもの。

それなのに褒められなくなった現状が、彼女たちを不倫の道へと向かわせるのです。

誰かから褒められるというのは、暮らしを彩るためにも必要なこと。

主婦は褒められることを求めているのです。

「息が詰まる」家庭がうまくいっておらずストレスフルな女性


家庭円満の女性は、不倫をすることが少ないです。

家庭に自分の居場所があり、安らげる場を作れていることは、主婦の心を満たしてくれます。

そのため家庭円満であれば、わざわざ不倫をせずとも平穏に暮らしていくことができるのです。

家庭内がうまくいっていないことは、主婦にとって大きなストレスとなります。

家庭円満を作れなかった自分の力不足を感じてしまい、自分なんていなくてもいいのでは…と落ち込んでしまうのです。

そんな息が詰まる家庭生活を送るストレスフルの主婦は、ストレス解消の方法を探しています。

実は、不倫は日々のストレスを解消できる行為です。

夫以外の男性から「好きだよ」と言ってもらい、必要としてもらえることは自分の存在意義を感じられることです。

何より不倫相手の男性の前では、一人の女性として自由に振舞うことができます。

うまくいかない家庭のことを唯一忘れられる一時。

それが不倫の時間となるのです。

家庭がうまくいっておらずストレスをため込んでいる主婦は、ふとしたはずみで不倫を始めてしまいやすくなっています。

主婦と不倫相手を結ぶ出会いのきっかけ

職場は出会いの宝庫!社内不倫の多さに驚愕


主婦は不倫相手といったいどこで出会うのでしょうか。

実は、主婦であっても出会いの方法は、独身時代とそれほど変わりません。

働いている主婦であれば、職場は出会いの宝庫となります。

職場には、さまざまな立場の人がたくさんいます。

独身男性に仕事を教えることも、年上の上司から指導されることも、同僚と昼休みにランチに行くこともあるでしょう。

仕事をしていれば不倫願望があろうとなかろうと男性と接しようと意識せず、夫以外の男性とも接してしまうことになるのです。

男性と接する機会があれば、好感を抱いてしまう可能性も高くなります。

『恋はするものではなく落ちるもの』なんて名言もありますが、その言葉通り恋はしようと思ってするものではありません。

不倫をしたいという気持ちのない主婦でも、仕事を通して異性と接するうちに気づいたら恋に落ちてしまっていたということは十分にあることです。

男女がいる空間では既婚者であろうがなかろうが、恋が生まれる可能性が十分にあります。

「結婚したら夫以外の男性と恋をしてはいけない」という常識は、誰もが知っていることです。

しかし、恋をするという人間の本能の前で、常識というものは無力です。

いけないことだと分かっていても、人を好きになる気持ちは止めようとして止められるものではありません。

誰かを好きになるのは素敵なことです。

一度しかない人生、せっかく人を好きになれたのに既婚者だというだけで諦めてしまうのはもったいないと思いませんか。

「実は昔から好きだったんだ…」同窓会で若かりし頃のトキメキを思い出す


普段、異性との接触がまるでない主婦であっても、不倫のきっかけはあります。

それは、たまに開催される同窓会です。

同窓会では未婚の男女のカップルが生まれたりもしますが、既婚者たちも出会いを求めているということが多いにあるのです。

お酒も入って大胆な気持ちになり、久しぶりに話す夫以外の異性。

イイ感じに酔っぱらってきたところで「実は昔から好きだったんだよね」なんて言われたら主婦はときめかずにはいられません。

同窓会は昔から知っている男女同士の集まりなので、その分気を許しやすく不倫も始めやすいのです。

「昔憧れてた○○君、今も素敵だなあ」

「あの人、すごくカッコよくなってる!」

同窓会では、知らぬ間に異性のことばかり見てしまうという主婦も多いのではないでしょうか。

同窓会では気持ちも若返り、気分は疲れた主婦ではなく学生の頃のようなキラキラとした気持ちになります。

気持ちが若返り、隣には昔好きだった彼がいる。

こうなれば、気分が高揚し不倫へと一歩踏み出してしまう主婦は多いのです。

同窓会という非日常のイベントがある時、主婦は普段の保守的な自分を捨て、若かった頃の冒険心を取り戻し、夫以外の男性に惹かれることがあります。

同窓会は主婦を不倫にハマらせるきっかけとなり得るイベントなのです。

焼けぼっくいに火がつく!元彼とSNSで繋がる


現代の不倫には、スマホが欠かせません。

一昔前なら、昔の恋人を懐かしく思っても、連絡手段がありませんでした。

しかし、SNSの発達した現代なら話は違います。

彼のフルネームで検索すれば、簡単に彼のSNSが出てきてしまうのです。

そして、SNSを通じてダイレクトメッセージを送れば、簡単に昔の恋人と繋がることができるのです。

「あの時の彼、元気かな?」

主婦がふと寂しさを感じた時、手元にあるスマホで元彼の名前を検索してみたとします。

そうすると、彼のSNSを発見し懐かしい気持ちでメッセージを送ってみる。

彼からも返信があり、いつの間にか「今度会おうよ」ということになる。

会ってしまえば、一度好き合っていた二人の関係が進展してしまうのは止められないでしょう。

このように昔の恋人とSNSで繋がることが、主婦の不倫のきっかけとなります。

主婦が自分からメッセージを送らなくても、相手の彼からメッセージが届くということも多くあります。

SNSのなかった時代には、別れた昔の恋人と連絡を取り合うのは難しいことでした。

街でばったり会うというまるでドラマのようなことでも起きないと、焼けぼっくいに火がつくことは起こらなかったでしょう。

しかし、現代ではスマホ一つあれば、家から出なくても昔の恋人と繋がれてしまう時代です。

少し寂しい気持ちになった主婦が、昔の彼の名前を検索してみる。

そこから、もう不倫は始まっているのだと言えるでしょう。

実は既婚者が多め!寂しいからと出会い系やマッチングアプリに手を出す


昔の彼と繋がれなかったとしても、現代社会にはマッチングアプリという便利なものがあります。

マッチングアプリは出会いを探す男女のためのものですが、実は既婚者が多いのが現状です。

それは、マッチングアプリの匿名性故と言えるでしょう。

既婚者になると恋をしたい気持ちがあっても、大っぴらに相手を探すわけにはいきません。

なぜなら、既に結婚している人が恋愛しようとすることは、一般的に許されることではありません。

現実社会で既婚者が不倫相手を探すのは、とても難しいことなのです。

その点をクリアしてくれるのが、出会い系やマッチングアプリ。

マッチングアプリを使っていることは、自分から公表しなければ現実社会の周囲の人にバレることはありません。

現実で既婚者が誰かを口説いている様子は糾弾されるものですが、知られなければそんな状況になることはありません。

既婚者であっても堂々と相手を探すことができ、多くの人の中から自分の好みに合う人を探すことができるのがマッチングアプリなのです。

そして、利用方法はとても簡単。

アプリをダウンロードすれば、いつでもどこでも気軽に始めることができます。

インターネットが発達し、現実社会で頑張らずとも出会えてしまう。

こんな現代だからこそ、主婦の不倫は増えているのです。

主婦が不倫を繰り返してしまう意外な原因

不倫をしていると頑張れる!家族では埋められない虚無感を埋められる


主婦が不倫にハマってしまうのには、意外な原因があります。

独身女性とも既婚男性とも違う、主婦ならではの環境が彼女たちを不倫に向かわせているのです。

主婦はいつも、どこかで寂しい気持ちを抱えています。

「○○さんの奥さん」「〇〇ちゃんのママ」

主婦となった女性は、自分の名前で呼ばれる機会をだんだんとなくしていきます。

誰かの付属物でしかないことは、主婦の心に穴をあけていくのです。

夫がいて子供がいて幸せな生活を手に入れたはずなのに、どこか寂しい…。

こんな、どうにもならない気持ちを抱えている主婦は多くいます。

そして、そのどうにもならない主婦の感じている虚無感を埋めてくれるのが、不倫という行為なのです。

不倫を始めると、主婦は不倫相手から求められ必要とされます。

しかも、それは誰かの付属物としてではありません。

主婦は不倫をすることによって、自分が自分であることに価値を感じられるのです。

そして、そういう時間を持つことで、普段の生活も頑張れるようになります。

妻や母として頑張るためのエネルギーを、主婦は不倫から得ることができるのです。

それを失うことは、また自分が何者か分からなくなる虚無感と戦わなければならない日々に戻るということ。

一度虚無感を埋めてくれる不倫というものを知った主婦は、不倫から抜け出せなくなり不倫を繰り返すようになってしまうのです。

誰かから自分自身を欲しいと言ってもらえるのは、主婦にとって幸せを感じられることなのです。

お金のかからない趣味、女性の出費は少なくて済む


主婦はあまり自由になるお金がありません。

家計を夫が握る家庭も増えていますし、家計を自分が握っていたとしても、お金を自由に使うというわけにはいきません。

毎月のやりくりをする中で、新たな出費が増えるというのはなるべく避けなければならないのです。

ですから、ストレス発散をしようと思っても、新しい趣味を始めたりというお金のかかることは主婦にとってはしづらいのです。

お金がかかってしまえば、せっかくストレス解消できてもその趣味を続けていくことはできません。

それに、また新たにやりくりをしなければならないストレスが、主婦の肩にはのしかかるでしょう。

しかし、不倫であれば女性の出費は少なくて済みます。

食事やホテル代は男性が出してくれることが多いですし、出したとしても少額で済むことがほとんどです。

不倫は、主婦にとってお金のかからない趣味だと言えるでしょう。

お金をかけなくても、夫以外の男性と恋愛をする楽しみで日々のストレスを吹き飛ばすことのできる行為。

こういった手軽さが、主婦に不倫を繰り返させます。

不倫の金銭面に着目するのは、家庭を運営する主婦ならではの目線だと言えます。

癖になる!不倫の背徳感に溺れてしまう


不倫というものは、一度経験してしまうとなかなか抜け出せない麻薬のようなものです。

不倫が悪いものとされていながら、この世から不倫がなくならないのは、不倫の持つ中毒性のためだと言えるでしょう。

不倫が魅力的だからこそ、不倫にハマる男女がとても多いのです。

人はダメだと言われていることに、魅力を感じてしまうようにできています。

ダメと言われることをやっている自分に酔いしれ、高揚するのです。

不倫も結婚しているということを除けば、やっていることはただの恋愛です。

しかし、そこに既婚というスパイスが加わることで、ただの恋愛では得られない胸の高鳴りを感じることができるでしょう。

夫とのマンネリなセックスでは感じることができない興奮を、不倫相手とのセックスでは感じることができます。

それは、夫を裏切って別の男性とセックスしているという背徳感のなせるわざです。

この興奮を一度知ってしまえば、忘れられなくなってしまいます。

「やっぱり不倫なんてやめておこう…」

そう思って、一度は不倫を終わりにしたとしても、不倫のない生活にはあの興奮はありません。

次第にまた物足りなくなってしまい、また不倫を繰り返してしまうことになるのです。

不倫で感じる背徳感は、普段の生活で得られるものではなく、不倫でしか知ることのできないものです。

一度不倫をしてその魅力を知ってしまうと、他に代替品がないため主婦は不倫を繰り返してしまうようになってしまいます。

不倫は麻薬のように、一度知ってしまうと抜け出すことが難しいものなのです。

主婦が不倫で身を滅ぼしてしまうパターン

彼のことが気になり過ぎて家のことが手につかない


不倫をした主婦は、不倫で身を滅ぼしてしまうことがあります。

家庭を持つ主婦は、家庭を壊さず上手に不倫することが大切なのに、なぜそんなことになってしまうのでしょうか。

主婦も最初から不倫にのめり込むつもりはありません。

家庭を壊さず生活の中のほんのお楽しみとして、不倫を楽しもうとするでしょう。

しかし、いざ不倫関係が始まってしまうと、女性は気持ちが入りやすいものです。

体の関係を持てば、相手のことが好きになり、不倫の恋に夢中になってしまいます。

特に、初めての不倫で、久しぶりの恋愛だった場合はなおさらです。

不倫愛に夢中になってしまった主婦は、気づけば不倫彼のことを考えてしまい、家事が手につかなくなってしまいます。

無理をしてでも彼に会おうとして、さらに家事はおろそかに…。

主婦業がおろそかになれば、家庭はボロボロになってしまいます。

結婚している女性にとって一番大事だったはずの家庭が、不倫をすることでボロボロになる。

これはあってはならないことです。

家庭を守る元気をもらうための不倫が、いつの間にか家庭を壊すことになる。

恋愛のときめきを久しぶりに味わった主婦に起こりやすいパターンです。

主婦という安定した立場を手放す?愛に溺れ不倫がバレて全てを失うことに


不倫の恋は、慎重に誰にもバレないように行う必要があります。

しかし、どんなに注意してもバレてしまう時はバレてしまいます。

特に、不倫の恋が長引けば、最初は注意深く工作をしていた主婦も油断をしてしまい不倫バレに繋がってしまうでしょう。

主婦は不倫をしている最中には、不倫がバレることの恐ろしさを意識してはいません。

しかし、不倫がバレるということは全てを失うことです。

主婦というのは、とても安定した立場です。

夫の稼ぎもあり、結婚しているという社会的信用もあります。

ですが、不倫がバレてしまうと、全てを失ってしまう可能性があるのです。

不倫を知った夫は怒り、離婚を申し出るでしょう。

離婚理由は妻の不貞となりますから、慰謝料をもらえることもなく放り出されます。

周囲からも不倫をしたことを咎められ、友達を失くしてしまうことも考えられます。

もし、夫が離婚を選ばなかった場合でも、その後の生活では肩身の狭い思いをすることは確実です。

夫からの信用は地に落ち、何をするにも疑われることになるのです。

どちらにしろ、不倫がバレた主婦のその後の生活に幸せは待っていません。

不倫がバレれば、主婦は全てを失うことになることを覚えておかなければならないのです。

「バレバレですよ」隠しているつもりでも周囲にバレつまはじきにあう


主婦が不倫をする時、不倫の事実が周囲に丸わかりな時があります。

本人は上手に隠しているつもりでも、不倫の影響は主婦の至る所に表れるのです。

まず、外見の変化が不倫をした主婦には表れます。

恋をすると女性は派手になる傾向にあります。

これまで女を忘れて家事や育児にいそしんでいた女性が、急にオシャレに気を遣いだしたとしたら周囲は「何かあったのかな?」と思うでしょう。

また、壁に耳あり障子に目ありとはよく言ったもので、いつもと違う行動をしていると必ず誰かが見ています。

そして誰か一人にでも、彼に会いに行くところを見られてしまったとしたら、その噂はあっという間に広がります。

主婦の情報網を侮ってはいけません。

いつの間にか主婦の不倫の噂はコミュニティに広がり、周囲の人から距離を置かれるようになってしまうのです。

不倫をしている主婦は意外と多くいますが、不倫を嫌う主婦はそれ以上にたくさんいます。

不倫をしていることが周囲に分かってしまえば、その主婦の周りからは人がいなくなり仲間外れにあうでしょう。

子供がいるのならば、その影響は子供にまで及んでしまうかもしれません。

不倫を上手に隠しているつもりでも、同じ主婦の目は欺けません。

夫にはバレていなくても、周りの主婦たちには不倫の事実がバレバレだということは往々にしてあるのです。

不倫バレには、注意に注意を重ねた行動が必要となります。

同じ同性だからこそ、不倫をした女性の変化には敏感なのです。

ドラマの中だけじゃない!主婦の不倫はそこら中で起きている


主婦が不倫をするのはドラマの中だけで、現実の主婦は不倫に憧れる気持ちはあっても不倫することなく暮らしてる。

これは、間違いです。

不倫と言えば既婚男性と独身女性がするというイメージがありますが、不倫をする主婦はとても多く存在しています。

それは、主婦が抱える多くのストレスのせいです。

結婚し一生一緒にいるはずと心に決めたはずの夫は、結婚してみるとイライラの元となります。

自分は結婚によって大きく生活スタイルを変えたのに、夫はこれまで通り自分を変えることなく生活しようとします。

脱ぎ散らかされた靴下も、ソファで眠ってしまうのも、家事を手伝わないのも、全てが主婦にとってはイライラの元。

さらに、結婚し家族となった妻に対して、夫は女として見るのをやめてしまいます。

オシャレをしても褒められることはなく、感謝もされない。

そこに加えてセックスレスになれば、もう結婚の時に誓った「一生この人だけ!」という思いは消えてなくなってしまいます。

そんな状況の時に、誰か自分のことを女として見てくれる男性と出会ってしまえば、不倫が始まってしまうのはごく自然なことです。

主婦になっても、職場や同窓会、SNSを通じて異性との出会いはたくさんあります。

寂しい思いを抱えた主婦が、夫以外の男性に惹かれてしまうのは仕方のないことなのです。

不倫は主婦に恋する楽しさを思い出させ、生活に張りを与えてくれます。

毎日忙しい日々を何とか頑張っていけるのは、不倫という楽しみがあるからなのです。

しかし、不倫の恋に溺れて身を滅ぼすことになるのには注意が必要です。

不倫に夢中になり家事がおろそかになり、不倫がバレてしまえば主婦は全てを失うことになります。

不倫がバレれば離婚されても仕方なく、慰謝料をもらえないどころか払う立場となり財産を失い一人で生きていかねばならなくなるのです。

しかし、バレることをいくら心配していても仕方ありません。

一度きりの人生なのだから、主婦であっても誰かを好きになった時にはその恋を上手に楽しんでいけばいいのです。

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