お互いに好意のある既婚者が両想い目前で振られてしまう時のNG行動と男性心理

結婚し既婚者となっても、人を好きになる気持ちは止められません。

男女両方既婚者であっても、配偶者以外の異性のことを好きになるという出来事は、生きていれば十分に起こり得ることなのです。

しかし、既婚者同士の恋愛は、両想いであるにもかかわらず振られることになり成就しないということが良く起こります。

お互いに結婚しているという立場だからこそ、恋の成就のためには気を付けなくてはいけないことがたくさんあるのです。

ほんのちょっとのボタンのかけ違えが、悲恋を招くことになってしまいます。

男女両方が既婚者の恋心を実らせるためには、男心を熟知しておく必要があります。

この記事では、既婚者同士で起こりがちな失敗パターンやNG行動について詳しく解説していきます。

こんな失敗が起こらないようにすれば、結婚している者同士でも両想いになって恋が始められますよ。

既婚者同士の恋の始め方に悩んだ時には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

目次

あの人と両思いかも?と感じた時の男性心理

素直に嬉しい!どうやって仲良くなろう


既婚者同士の恋は、とても慎重にならざるを得ません。

自分が結婚しているだけでも恋愛を始める障害になるのに、好きになってしまった相手も既婚であれば好きな気持ちにストップがかかります。

いったい、結婚し妻のいる男性は既婚者の女性と両想いになったときには、どんな心理になるのでしょう。

結婚している身で、結婚している人との恋をスタートさせる前に、まずは男性心理について知っていきましょう。

実は、既婚者の彼は既婚女性ほど物事を深く考えはしません。

だから、好きになった既婚女性が自分のことを思ってくれている。

すなわち、両想いであると感じた時にも、素直に喜ぶことがほとんどです。

新しい恋の予感にウキウキし、周りから見ても分かるくらい浮かれてしまう人も多いのではないでしょうか。

既婚者であろうとなかろうと、好きになった女性と両想いになれるというのは喜ばしいことです。

男性はとても単純です。

彼はその喜ばしい点にだけ注目し、彼女との両想いを嬉しく思い、二人の間にある既婚者だという問題はあまり気にしません。

このことから分かるのは、既婚者同士であっても好き同士になれた時には喜んで構わないのだということです。

既婚彼の方はあまり気にせずに両想いを喜びこれからどう仲良くなっていようかと考えているのに、既婚女性が自分が結婚していることを気にしてためらっていては、始まる恋も始まらなくなってしまいます。

好きになれる人というのは、長い人生の中でもそう出会えるものではありません。

自分や相手に配偶者がいたとしても、まずは好きになれる人と出会えたことを喜んでみましょう。

恋が動き出すには、ある程度の勢いが必要です。

既婚者だからと恋心を抱くことに迷う気持ちは分かりますが、恋した時には思い切りの良さも必要となります。

少なくとも彼の方では、両想いを素直に喜んでいることを知っておきましょう。

そうすれば、お互いに好きになれたことは、素直に嬉しいことだと感じられるはずです。

これ以上近づいたら危険?少し距離をとって接しなくては


既婚男性の中には、倫理観の強い男性もいます。

そんな人は既婚者でありながら、両想いになったことを危険と感じる人がいます。

こういったタイプの男性は、これまで不倫をしたことがないだけでなく、浮気心を持ったことがない人です。

これまで妻に一筋だったのに、他の人を好きになったことに戸惑いを感じてしまっている真面目な人物であることでしょう。

まだ、その恋心が自分だけのものであれば、心の中に秘めておけばいいと考えていましたが、両想いとなると話は別です。

相手の既婚女性も自分のことが好きだと感じた時には、恋が成就してしまう可能性が出てきます。

好きになった人と思いが通じ合うというのは、本来嬉しいことのはずですが真面目な彼にとっては意味が違います。

好きな人と思いが通じてしまうことは、すなわち不倫をしてしまうということになるのです。

しかも、相手も既婚者であればダブル不倫ということになってしまいます。

真面目な既婚者にとってそれは、とても罪深いことです。

不倫は絶対にいけないことだと、彼は思いこんでいます。

両想いであると分かったはずなのに、既婚男性が離れていってしまうのはこういった心理のためです。

真面目で不倫は良くないことだと思い込んでいる彼にとっては、両想いは喜ばしいことというよりも危険なこととなります。

そんな彼にダブル不倫をさせるためには、上手に背中を押してあげることが必要となるでしょう。

もし、真面目な彼が両想いであるにもかかわらず、距離を取ろうとしても気にすることはありません。

それは、これ以上近づいてしまうと、もう自分を止められないほどあなたに惹かれてしまっている証拠でもあるのです。

確かめたい!お互いの気持ちを確認してみたい


既婚男性が既婚者の女性と両想いであると感じた時には、やはり相手の考えが気になります。

結婚している身でする恋愛は、お互いの本気度が違っていると不幸なことになるからです。

家庭を壊したくはないけれど恋愛を楽しみたいのか、それとも恋愛の先に略奪婚まで求めているのかによって、これからの対応は変わってきます。

既婚男性の恋心は初めから本気であることは少なく、家庭を壊してもいいとまで考えている人はわずかです。

もちろん、恋愛関係を続ける内に本気になることはありますが、最初からあまり本気であることを匂わせると引いてしまうことも考えられます。

お互いに守るものがある既婚者同士であるからこそ、家庭を守りつつ恋愛ができる相手かどうかを確かめたい気持ちになるのは当然のことです。

両想いであると感じた場合には、早く相手女性の真意を知りたいと感じ、この恋を進めていいものかどうか判断したい気持ちになります。

これは既婚者同士の恋愛ならではの心理だと言えるでしょう。

もし、両想いであろう既婚男性から気持ちの確認があった場合には、彼と話を合わせておくと恋愛関係をスタートさせやすいです。

どんなに好きな気持ちが強くても、あまりに好きな気持ちが強いことをアピールすると相手男性が引いてしまう可能性があります。

既婚男性にとって、不倫相手からの強すぎる愛情は家庭を壊す危険性があると感じられるものなのです。

それゆえ、両想いだと感じても、まずは相手の本気度を確かめてから恋愛したいと感じるものなのです。

既婚者同士がお互いの好意に気が付く瞬間やパターン

よく目が合う!好きだから見ちゃうんです


既婚者同士は、どんな時に両想いであることに気がつくのでしょうか。

既婚同士で恋愛関係を始める時には、まず相手からの好意に気が付けることが必須条件となります。

相手からの好意がないのに、既婚者相手にアプローチできる既婚男性はそういません。

お互いに好意があると確認できるかどうかが、重要だと言えるでしょう。

既婚者同士がお互いの好意に気がつくのは、よく目が合うときです。

目が合う回数が多いというのは、お互いに相手のことを良く見ていることの証明です。

好きな気持ちがある相手のことは、何をしているか気になるし自然と目で追ってしまいます。

相手も同じ気持ちでいるとしたら、目が合う回数が多いのは当たり前です。

ぼーっと既婚男性のことを見ていたら、振り返った彼と目が合う。

視線を感じたので、そちらを見たら彼が見つめていた。

こんな時に、既婚者同士は両想いであると気が付きます。

視線は正直なので、意識していなくても好きな人のことを見てしまうものなのです。

彼に両想いであることを気づかせたい場合には、彼のことを見つめる時間を増やしてみると効果的でしょう。

両想いではない場合には、どんなに見つめても彼から見つめ返される回数は少ないのです。

知らぬ間に!仕事をサポートしてくれている


両想いであることを実感できるのは、好きだからこそしてくれる行為に気がついた時です。

そして、その行為が自分のためになる時ほど、自分自身の好きな気持ちも増していきます。

これは職場が同じ相手に限られてしまいますが、陰ながら既婚男性のサポートをすると効果的です。

ポイントはあくまで影のサポートに徹することで、表立ってアピールしてはいけません。

「これって、彼女がしていてくれたんだ!」

という驚きが恋を始めるための原動力となってくれるのです。

表立ってサポートしていたのでは、ただの世話好きな女性としか思われない可能性があります。

既婚者の思いは秘めながら表現していくのが、上手に伝わるコツとなります。

職場が彼と一緒でないという場合や、サポートできる立場にないという人でも大丈夫。

彼が気分よく過ごせるように、サポートしていけばいいのです。

この時も、大げさなアピールではなく、さりげなさがポイントとなります。

さり気なく好意を伝えて、両思いであることを彼に気づかせていきましょう。

「実は俺も~」共通点の多さ


両思いの相手とは、好きだからこそ近づきたい気持ちから、共通点が増えていきます。

二人で話していると、共通点が多い相手とは両想いだと気づくことができます。

これは実際に共通点が多くなくても大丈夫。

好きな相手に好かれようと、話を合わせてくれる様子からも、両想いは感じ取ることができます。

「え!俺も〇〇だよ!」「私も私も!」と言って、話が盛り上がることが多いのなら、両想いは間違いなし。

さらに、相性の良さも感じることができます。

共通点の多い相手とは、不倫関係になってからもうまくいく予感ができ、両想いだとも感じることができるのです。

既婚者同士だからこそ!分かり合えることが多い


既婚者同士の恋愛の一番の利点は、お互いの立場が同じであるということです。

一方が既婚、一方が独身の場合は、独身の人は既婚者の気持ちを理解することができません。

そのため、すれ違いや衝突が起きたりしてしまいます。

そのうち、既婚者は独身相手に理解してもらおうとすることを諦め、ただの遊び相手と割り切って付き合うことになりがちです。

しかし、既婚者同士であれば、不倫関係が始まる前の両想いの段階から分かり合えることが多いと感じられます。

既婚者同士という立場で話しながら、家庭や恋愛に対するスタンスを確認し、それらがぴったりと合うと感じられたときに、両想いであることにも気が付くのです。

お互いが既婚であるということは恋愛のストッパーともなりますが、分かり合える関係を築けるということでもあります。

独身相手とでは築くことのできない関係性を、既婚者同士であれば作っていくことができるのです。

これって脈あり?配偶者の愚痴


既婚者が脈ありを匂わせるために、配偶者を利用することがあります。

好きな人の配偶者の話はなるべく聞きたくないものですが、愚痴となれば別です。

配偶者の愚痴を言うということは、妻に対して気持ちがないことの表れと共にこんなにもかわいそうな自分のアピールとなります。

自分は既婚者だけれど、好きになってもらって構わないというアピールになるのです。

お互いに既婚者であれば、お互いに配偶者の愚痴を言い合うことで両想いだと気づくことができます。

これは、既婚者ならではの気持ちのアピール方法となります。

好きな相手に対して、配偶者の話をすることは本来NGな行為ですが、両想いだと確認するためのステップとしては抜群に効果を発揮してくれるのです。

既婚男性が妻の愚痴を言ってくるのは、もう妻への気持ちがなくあなたに気持ちが向いていることをほんのりと匂わせる行為です。

彼が妻の愚痴を言うのなら、あなたはそれに対して夫の愚痴を言って応じましょう。

そのことが、あなたも既婚男性のことを好きだというアピールとなります。

お互いに配偶者の愚痴を言い合って、両想いを確認してみてください。

ただし、愚痴か惚気か分からないような話題は避けてください。

日本男性は、浮気心のない人でも妻に対する褒め言葉を口にしないことが多く、謙遜するように愚痴を言いがちです。

微妙な内容では、両想いだと気づかれにくくなってしまいます。

偶然?必然?よく会うし食事に誘われる


人は良く会う人に好感を抱きやすいです。

そのため好きになった人とは、よく会おうとします。

それは好感を抱いてほしいからでもあり、一緒に時間を過ごしたいからでもあります。

好きな人のことは良く見ているため行動パターンも把握しているでしょう。

だから、偶然を装って会いに行って話したり、休憩に来るであろう時間に休憩室で待っていたりということができます。

そして、そんな機会を増やすうちに、お互いに両想いだと気づくことができるのです。

偶然会うだけでは両想いの確証が持てないという慎重派でも、何度も二人きりで食事に誘われればもう疑いようはなくなるでしょう。

好きな相手に好意を伝えるためには、偶然でも故意にでもとにかく会う回数を増やすことです。

会う回数が増えれば、話をする回数も増えます。

そうすることで、お互いに好意を高めやすくなるのです。

好きな既婚男性がいるのなら、まずは偶然を装って会う回数を増やしてみましょう。

そうすれば、彼はあなたに好感を抱くようになり、両想いであることにも気がついてくれるようになります。

偶然を装うのが難しければ、なるべく彼の視界に入るようにして話しかけやすい雰囲気にしておくだけでもOK!

とにかく、彼と関わる機会を増やしてみるところから始めてみましょう。

どうして?二人きりのときは結婚指輪を外している


恋をした既婚者は、好きになった相手に自分が結婚していることを意識してほしくないという気持ちになります。

そのため、好きな相手の前では結婚指輪を外しておく人がいます。

二人で会う時にお互いに結婚指輪を外していたら、両想いだと確信が持てるでしょう。

ただし、既婚者であってもいつも結婚指輪をしているわけではないという人も、かなりいるので少し注意が必要です。

二人で会った既婚者が指輪を外していても、喜ぶのはまだ早い。

普段の彼が、指輪をしているかどうかのチェックを忘れてはいけません。

常日頃から結婚指輪をしない主義の彼であれば、指輪の有無で好意を判断することは不可能です。

しかし、いつもは結婚指輪をつけている彼が、あなたと会う時に結婚指輪を外しているとしたら、それはあなたの前では結婚していることを忘れたいという気持ちからです。

指輪を外して今だけは独身気分を味わいたいという気持ちが、彼に指輪を外させるということになります。

あなたも同じ気持ちをアピールしたいのであれば、結婚指輪を外して彼に会ってみましょう。

同じ気持ちであることが彼に伝わり、両想いであると気がつくきっかけとなるでしょう。

結婚していることの証である結婚指輪。

それを外すことは、好きだということのアピールとなるのです。

簡単にできる方法ですが、外した指輪をなくさないようにだけは注意してくださいね。

結婚指輪をなくしてしまうと、大変なことになってしまいます。

失敗してしまいがちな既婚者の男性へのアプローチ方法

はっきり言えない!察してちゃんになってしまう


既婚者の男性と両想いになったにもかかわらず、その思いが成就しないのはアプローチ方法が間違っているからです。

どんな風に失敗してしまいがちなのか、失敗例を見ていきましょう。

まず、既婚者の男性へのアプローチはとてもしづらいものです。

特に、自分も既婚である場合には、その難易度は更に高まります。

既婚者であれば、自分の夫が不倫する辛さは痛いほど分かります。

既婚男性に対してアプローチをするということは、相手の奥さんにその辛さを体験させてしまうということなのです。

さらに、彼との関係を進めるときには、自分の家族の顔も思い浮かびます。

こんな風に、いろいろなことが既婚女性の既婚男性へのアプローチをしづらくさせてしまうのです。

そのため、既婚女性ははっきりと既婚男性に対してアプローチをすることができません。

好きな気持ちはあるのに、それをはっきりと分かりやすく示すことができないのです。

だけど、好きだから察してほしくて彼の周りをウロチョロ。

これでは、既婚男性もどうしていいか分からなくなってしまいます。

実は、既婚男性の方も家族への罪悪感や、相手家族への申し訳ない気持ちがあります。

そんな中で関係を進めていくには、相手に引っ張っていってほしいと感じているのです。

お互いが誰かに背中を押してほしいという状況の中、ただ待っているだけではこの関係は進展することはありません。

あなたがはっきりと気持ちを告げさえすれば、既婚男性との恋を始めていけるのです。

しかし、それをせずにうじうじとしているだけでは、タイミングを逃し両想いだったのに恋は始まることなく終わってしまうでしょう。

情熱的!あまりにグイグイこられると既婚者男性が引いてしまう


既婚男性と既婚女性との恋愛は、お互いの家庭を壊さないことが前提となります。

既婚男性にとって既婚女性と恋愛するということは、面倒を避けられるという利点があるのです。

独身女性と不倫をした場合には、相手から「離婚して、私と結婚しよ」と離婚と結婚を迫られる可能性があります。

しかし、既婚女性であれば、既に結婚しているわけですからその心配はなくなります。

既婚男性にとって既婚女性との恋は、落ち着いて家庭を壊さずに楽しめるものなのです。

それなのに、既婚女性があまりにも情熱的に迫ってきた場合、既婚男性は両想いであるにもかかわらず引いてしまうことになります。

こんなにも情熱的な既婚女性とでは、思い描いていた落ち着いた恋ができないのではないかと思ってしまうのです。

さらに、既婚であるにもかかわらず、それを気に掛けることなく情熱的に恋愛している様子を見ると人間性にも疑問が湧いてきます。

既婚女性を好きになっておきながら、既婚であることを少し申し訳なく思ってほしい難しい男心がそこにはあります。

既婚男性へのアプローチはガンガンと責め過ぎるのはNG。

自分の好意をしっかりと伝えた後は、彼の反応を待つくらいでちょうどいいのです。

分かりにくいアプローチでは伝わりませんが、情熱的過ぎるアプローチもよくないということを心得ておきましょう。

既婚女性は、落ち着いているところに魅力があるのです。

そして、その魅力は独身女性には決して出せないものです。

アプローチする時にも、その魅力を活かすように心がけてみてくださいね。

どれだけ既婚男性のことを好きな気持ちが強くても、少し抑え気味で行動するようにしてみましょう。

「奥さんは大丈夫?」気にするあまり家庭の話をし過ぎる


既婚女性が既婚男性に対してアプローチするときには、どうしても彼の家族のことが気になります。

それは、自分自身も家庭を持っている立場であるので、彼の奥さんのことが気になってしまうことになるのです。

妻としての視点も知っている既婚女性は、彼の奥さんが彼のことをどう思っているのかが気になります。

そのため、よく彼に奥さんのことを聞いてしまいがちです。

しかし、彼に奥さんの話をすることで既婚女性の気は済んでも、既婚男性はそうはいきません。

既婚女性から奥さんの話をされるたびに、奥さんのことを思い出すことになるのです。

彼も妻に対する罪悪感が全くないわけではないので、その度に不倫に対する迷いが出てきてしまいます。

そして、あまりに既婚女性から妻の話題を出されることが増えると、不倫をやめようかという気持ちになっていってしまうのです。

「今日は奥さんに何て言って出てきたの?」

「奥さんにはバレてないの?」

こんなことを聞きたくなる気持ちは分かりますが、既婚男性に対しては家庭の話をし過ぎない方がベター。

特に、まだ二人の関係が安定していないアプローチ中は気を付けなければなりません。

せっかく両想いになれたのに、既婚男性と既婚女性がうまくいかないことがあるのは、既婚女性が家庭を思い出させるような言動をしてしまうからです。

自分も妻である以上、相手の奥さんのことが気になるのは自然なことです。

ですが、彼の奥さんのことは彼に任せるしかありません。

あなたがいくら気にしたところで、奥さんの行動が変わることはないのです。

既婚男性との恋愛を進めていきたいのなら、彼の家庭は気にし過ぎないようにしていきましょう。

「やっぱり気のせいかな」と既婚男性の好意が冷めて逃げてしまうNG行動

やっぱりいけないことだよね?迷いは禁物


両想いだと分かったら、すぐに付き合えばいいというわけにはいかないのが既婚者同士の恋愛。

お互いに結婚している以上、不倫をスタートさせる前に考えなければならないことは、他の恋愛よりも多くあります。

しかし、両想いと分かってから時間を空けると、状況が変わってしまうことがあります。

「両想いだ」と思っていた既婚男性なのに「あれ?気のせいだったのかな」と思うようになってしまうことがあるのです。

独身同士であっても既婚同士であっても、恋愛にはタイミングが重要です。

両想いだと思ったのなら、お互いのその気持ちが冷めないうちに行動していかなければなりません。

しかし、既婚の身でありながら恋愛をすることにためらって、両想いと気づいていながら行動を起こさないでいるとどうなってしまうのでしょうか。

不倫には、普通の恋愛以上に勢いが必要となります。

それは、不倫が世間的には良くないとされている行為だからです。

不倫をするかどうかを良く考える時間を与えてしまうと、「やっぱり不倫ってよくないよね」という結論に達してしまいやすくなるのです。

両想いだったはずの既婚者同士の恋が結ばれることなく終わってしまうのは、迷ってしまって行動を起こさなかったから。

行動を起こすのをためらっている間に、既婚者の男性は不倫に対していいか悪いかを突き詰めて考えてしまいました。

よく考えれば、不倫なんてリスキーな恋愛はしない方がいいに決まっています。

両想いだと思ったなら、その勢いで恋愛を始めてしまわなければ、既婚者同士の気持ちは冷めてしまいやすいのです。

鉄は熱いうちに打ては、既婚者同士の恋のためにあるような言葉です。

既婚者の彼との恋愛を始めたいのなら、迷いは捨てて突き進むようにしましょう。

「何とも思われてない?」家族の話を平気でする


既婚者の男性の気持ちを冷めさせてしまうのは、既婚女性の家族の話です。

既婚女性としてはお互いに結婚しているんだから、家族の話をしたっていいじゃないと思いがちですが男心は繊細なんです。

既婚同士ではありますが、お互いに会っているときには独身同士のような気持ちでいたいというロマンチシズムを持つ人が男性には多いのです。

それゆえに、既婚男性の前で家族の話を平気ですることは、彼の誤解を招きます。

「恋した相手の前で家族の話をするなんて、俺のこと好きでもなんでもないんじゃないか」

そう思ってしまいやすいのです。

家族の話をするということは、自分自身が結婚していることを強調しているようなものです。

夫の話はNGだと理解していても、子供の話ならOKだろうと考える女性は多いですがそれもNGな話題となります。

誰の話であれ既婚女性の家族の話は、彼女が愛しい恋人ではなく、他の誰かと結婚した女性であることを既婚男性に思い出させることとなってしまうのです。

また、自分の家族の話だけでなく、彼の家族の話をしようとするのも良くない行為です。

とにかくロマンチストの既婚男性は、自分も相手も結婚していることを忘れていたい気持ちがあります。

それなのに、わざわざ家族の話をしてお互いが結婚している現実を思い出させることはありません。

そんなことをしてしまえば、両想いだった気持ちは冷めてしまい、恋が実らない可能性が増えてしまいます。

お互いに既婚者で家族がいて当然ですが、恋愛をするときには家族の話をしないのはマナーであると思っておいた方がいいでしょう。

既婚男性に家族がいる現実を思い起こさせなければ、既婚者同士の恋はうまくいくのです。

「俺だけじゃないの?」他の男性とも仲良くする


男性が女性の自分への好意を疑ってしまうのは、その好意が自分だけに向けられたのではないと思うときです。

目の前で他の男性とも仲良くしている様子を見せられては、両想いだった気持ちは一気に消え去ってしまうでしょう。

特に、既婚男性が嫉妬深い場合には要注意です。

他の男性と仲が良い様子は、彼に見せないようにした方が賢明だと言えます。

一度誤解をされると、その誤解を解くのは難しく、両想いだったのに関係が進展せず思いが消えてしまうことになります。

彼との関係を進展させたくて、ヤキモチを妬かせようなんて考えはやめておきましょう。

そんなことをしたら、既婚男性は「両想いは勘違いだった…」と思いあなたから離れていってしまいます。

既婚同士というあやふやな関係で、嫉妬を煽ることは二人の関係を終わらせることに繋がるのです。

「彼女に告白しよう」と既婚者男性からの告白を促す方法

二人きりで出かけよう!告白しやすい雰囲気を作る


既婚者の男性は、人の目が気になります。

だから、告白も人の目が気にならないところを選んで行います。

ということは、既婚者男性から告白されたかったら、告白しやすい場所と雰囲気を用意するしかありません。

なかなか両想いの既婚者男性が告白してくれないのは、告白に適した場所がなかっただけかもしれません。

彼の告白を促すためには、二人きりで雰囲気の良い場所に行ってみましょう。

「ここしかない!」彼がそう思えたのなら、既婚男性も勇気を出して告白してくれるはずです。

既婚者男性に告白してもらうためには、こちらからお膳立てしてあげることも必要です。

告白しやすい雰囲気作りをして、彼からの告白を待ちましょう。

目は口ほどにものを言う!目でアピール


既婚者男性が思わず告白したくなるのは、相手の既婚女性のことを「可愛い♡」と感じられたときです。

可愛いと感じてもらうためには、目の表情が大切です。

既婚男性のことを好きな気持ちを込めて、相手をじっと見つめてみましょう。

『目は口ほどにものを言う』ということわざの通り、目で気持ちを伝えることはできるのです。

「告白してー!」という熱い気持ちを込めて、彼を見つめればその気持ちは必ず伝わります。

そして、男性から可愛いと思われるためには、思いを込めすぎた怖い表情になってもいけません。

上目遣いの可愛い表情になるように工夫して、既婚者の男性が思わず抱きしめたくなるような可愛さを演出しましょう。

そうすれば、どんなに奥手な既婚者男性でも告白したい気持ちになってくれるはずです。

「家庭を壊したいわけではない」相手の立場に寄り添った考え


既婚者の男性が不倫をして一番避けたいのは、トラブルになることです。

告白に踏み切れないのも、不倫でトラブルになってしまうのが怖いという気持ちがあることが考えられます。

そんな既婚男性に告白をしてもらうためには、相手の立場に寄り添っていく気持ちがあることを伝えるのが有効です。

「私はあなたの家庭を壊すつもりはなく、お互いのことを大切に思いながら付き合っていけたらいいと思ってる」

こんな風に、相手の立場を思いやっていけることをアピールしてみましょう。

このような発言を聞けば、告白する勇気のなかった既婚者の男性も勇気を出すことができます。

この人とであればトラブルにならずに穏やかな恋愛ができそうだと感じられれば、告白して二人の関係を進める気になれるのです。

「ホントのところどーなの?」お互いの希望をぶっちゃける


既婚者男性が告白できないのは、お互いの本当の気持ちがいまいち見えていないせいかもしれません。

遊びの不倫なのか、本気の不倫なのか、お互いがどういう気持ちでいるのかを一度本音で話し合う機会を設けてみましょう。

話し合う時には、もし付き合ったとしたらどんな付き合いをしたいのかまで話しておくと、告白のその後もスムーズに付き合っていくことができます。

会う頻度や、連絡手段、付き合いを続けて将来的にはどうなりたいのかなどなどをきちんと話し合ってみましょう。

この話し合いでお互いに合わないと判断することになれば、それもまたよし。

この段階で合わないと感じる二人なら、いずれ別れが来ることは間違いありません。

早く判断できたことに感謝すべきでしょう。

そして、話し合いでお互いの希望が一致し、本当の気持ちが見えてきたなら、既婚者の男性はやっとあなたに告白する気持ちになってくれるでしょう。

お互いの本音をさらけだしておいてから付き合いが始まれば、その後も希望通りの付き合いを仲良く続けていくことができるのです。

既婚者同士の恋愛はタイミングが大事!両想いの気持ちが変わらないうちに行動せよ


お互いに家庭を持つ既婚者同士の恋は、両想いになってからの行動が大切です。

両想いになったにもかかわらず、既婚者同士の恋が成就しないことが多いのは、恋にブレーキをかけてしまうことが多いから。

恋に迷い、行動をためらっている内に、二人の気持ちが変わってしまい結ばれないなんてことが良く起こってしまいます。

せっかく両想いになれたのに結ばれないなんて悲しい事態を防ぐためには、両想いになったらすぐに行動を起こすことが肝心です。

ただし、情熱的になり過ぎると既婚男性は引いてしまうことがあるので、落ち着いて行動することがポイント。

両想いになったと感じた時を逃さないようにすれば、既婚者同士であってもすれ違わずに恋愛を始めることはできるのです。

既婚者同士は恋愛が始まれば、同じ立場で分かり合える最高のパートナーとなります。

タイミングを間違えないようにして、既婚者同士の恋愛をスタートさせていきましょう。

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