不倫中に仕事の話をする男性心理と彼が家族の話をしたがらない理由を徹底解説

好きになった既婚彼の事は全部知りたい!と思うものでしょう。

ですが、彼がしてくれるのは仕事の話ばかりという不満を持っている女性は多くいます。

婚外恋愛を楽しむ男性は、彼女に対し仕事の話を熱心にし、家族の話はほとんどせずにいることが多く見られます。

「彼に家庭があるのは理解しているのに、何故全然語ってくれないんだろう?」

女としては彼の家族の話は気になる話題なのに、彼はなかなか話そうとはしません。

そんな既婚男性と付き合う、女性の疑問を解決していきましょう。

この記事では、彼女に仕事の話ばかりしてしまう既婚者の男性の心理、彼が家族の話を彼女にしたがらない理由、彼が喜ぶ話の聞き方についてご紹介していきます。

聞き上手になって彼の家族の話を聞き、全てをさらけ出せる相手となっていきましょう。

彼の全てを知り、彼を夢中にさせることができたなら、彼の愛を独り占めして愛されることができるのです。

あなたの彼が仕事の話しかしてこないのなら、彼に家族の話をしたいと思うようにあなたの方から仕向けていけばいいのです。

目次

不倫相手に仕事の話をする既婚男性の心理

「俺、こんなに仕事ができる男なんだぜ!」かっこよく思ってもらいたい


既婚者の彼は、何故彼女に仕事の話ばかりしてしまうのでしょうか。

それには、既婚者の彼ならではの心理が関係しています。

好きな女性に対して仕事の話題を選ぶのは、それがかっこいいと思っているから。

既婚者の男性は働き盛りの年代に属している人がほとんどです。

そんな働き盛りの彼らが一番女性にアピールできるポイントは、仕事なのです。

「今日、こんな仕事してさ~」

「大きい契約取ったんだ!」

彼らが仕事の話題をチョイスするのは、それが自分をかっこよく見せてくれると考えているからに他なりません。

事実、仕事のできる男性はカッコよく見え、女性からもモテますよね。

その効果を期待して彼らは、彼女に仕事の話題ばかり選んで話してしまうのです。

齢を重ねた自分には若さや見た目のカッコよさはないけれど、仕事はできる男になっている。

だから、そのアピールポイントを思う存分彼女に伝えていきたいと戦略的に話題をチョイスしているので。

好きになった女性に対して、カッコよく思ってもらいたいというのは、結婚していようがいまいが変わらない男の心理です。

仕事の話ばかり彼が彼女にしてしまうのは「俺、こんなに仕事のできる男なんだぜ!」と認めてもらいカッコいいと思ってもらいたいからなのです。

そんなかわいい男性心理を理解し、彼が仕事の話をしてきたら素直に受け止め尊敬してあげるようにしましょう。

仕事話で自分の思う通りの効果が得られた彼は、満足することができるのです。

「何話せばいいの?」仕事以外の話題がない


既婚者の男性には、他にすべき話題を見つけられません。

世間の流行にも疎いし、家族の話は彼女にするのはためらわれる。

そうなると、彼に残された話題は仕事だけになります。

他に興味の対象がない彼でも、仕事には毎日行くでしょう。

家と職場の往復しかしていない男性は、仕事の話しか話題がありません。

ですから、彼女の前でする話も仕事の話ばかりになってしまうという訳なのです。

「なんで彼は、お仕事のことしか話さないの?」

女性は、彼が仕事の話しかしてこないのを不思議に思う必要はありません。

彼は職場で起きる出来事以外の話題を持っていないから、職場の話をするしかないというわけなのです。

職場の出来事以外を引き出したいのなら、女性の方から質問するなどして話題を提供するしかないでしょう。

仕事以外に興味がなく、女性の前で話す話題のない彼は、彼女に対して職場の話ばかりしてしまいます。

不満に思うことなく、数少ない話題の中から職場の話をしてくれることに感謝するようにしましょう。

仕事という重要な話をしてくれるのは、あなたを信頼してくれているからだと前向きに捉えてください。

既婚者の男性が好きな女性の前で無言になるのを気まずく思ってひねり出してくれたのが、職場の話なのです。

「こんなに頑張ってるよ~」彼女に認めてもらいたいし癒されたい


既婚者の男性は、毎日毎日仕事を頑張っています。

それは家族を養うためなのですが、肝心の家族から感謝されることはありません。

家族にとって彼が働くのは当たり前のことであり、特別感謝するようなことではなくなってしまっているのです。

結婚生活が長ければ長いほどその傾向は強く、彼の頑張りを認めてくれる人はいなくなってしまいます。

こんな状況が続くと、既婚者の男性は職務を頑張るのが虚しい気持ちになってしまいます。

たとえ家族からの感謝がなくても気にしていない素振りで職務を頑張る彼らですが、心の奥底では誰かに自分の頑張りを認めてほしい気持ちを持っているのです。

そして、その矛先は不倫相手へと向けられます。

既婚彼は、彼女に対して職場で頑張っているのだという話をします。

それは家族からはもらえない「頑張ってるね」の一言が欲しいからです。

大人の男として仕事を毎日頑張るのは当然のことですが、誰からも認められないのでは頑張る気力もなくなってしまいます。

そこで、既婚彼は自分の頑張りを認めてほしくて、頑張る自分を癒してほしくて、彼女に職場の話をしているのです。

彼の職場で起きる出来事の話は、このように変換することができます。

「俺、こんなに頑張って働いてるよ。偉いよね?君なら認めて褒めてくれるよね?」

既婚彼が職場の話をしてきたのなら、彼の頑張りを認めて褒めてあげましょう。

そうすれば彼の気持ちは満たされ癒されていきます。

「頑張ってるね」というあなたの何気ない一言が、また明日からの勤務を頑張る彼の活力となっていくでしょう。

大人だって子供と同じで認められ褒められることで、毎日のやる気を保つことができるのです。

既婚男性が不倫相手に家族の話をしない理由

家族と不倫は完全に別物!婚外恋愛中は家族のことを思い出したくない


既婚者の彼が職場の話をしてくる理由については分かりましたが、では家庭の話をしてくれないのはどうしてなのでしょうか。

その理由にも、既婚者ならではの心理が関係していました。

既婚者の彼は、家族と婚外恋愛を完全に別物として考えています。

その二つは決して交わることのないもので、一緒には考えたくないものなのです。

だから、彼は不倫相手の彼女の前では家族の話をしません。

彼にとって彼女の前で家族の話をするというのはおかしなことだからです。

家族と彼女は全くの別物として切り離して考えている彼にとって、婚外恋愛中である彼女との時間に家族の話をすることは混乱を招きます。

彼女と過ごす時間に家族の話を持ち出してしまうと、恋愛にうつつを抜かしている気分ではなくなってしまうのです。

家族と婚外恋愛を完全に切り離して考えているから、彼女の前で家族の話をするわけにはいかないと考えているのです。

彼が家族の話を彼女にしないのは、目の前の彼女に集中したいから。

家族の話をして、家族のことを思い出してしまうのが嫌だと考えているのです。

ある意味、家族のことを思い出して彼女に集中できないなんて事態を防ぐための、彼の作戦だと言えるでしょう。

家族の話をしてくれない彼は、好きな彼女に集中したいと考えているのです。

「家族の話なんて聞きたくないよね?」彼女のことを気づかう気持ちから


家族というのは、彼にとって守るべき大切なものです。

一方、婚外恋愛中の彼女もまた、大切な存在であります。

大切なものが2つあるというのは矛盾しているようですが、既婚彼の中ではどちらもそれぞれ大事に思っているのです。

大切なものの前で、もう1つの大切なものの話をすることは気が引けることです。

彼は彼女が自分の家族の話なんて聞きたくないだろうと思っているから、彼女の前で家族の話をしません。

二つ大切なものを持っているという心苦しさが、彼をその気持ちにさせます。

「家族の話をしたら嫉妬するのではないか?」

「家族の話なんて聞かされても困るだけだよな…」

彼が彼女に対して家族の話をしないのは、それを聞いた時の彼女の精神状態を心配しているからなのです。

確かに、彼の家族に興味はあるものの、いざ家族の話を聞いてしまったとしたら複雑な気分になってしまう女性が多いのではないでしょうか。

既婚彼は大切なあなたに、そんな風な複雑な気持ちになってほしくはないのです。

彼が妻の話を彼女に対してしないのは、隠そうという意思ではなくあなたを気遣う気持ちからだったのです。

女性は全てを話さない彼に対し不満を感じるかもしれません。

しかし、彼が妻の話をしないのは、あなたを大切に思う気持ちがあればこそなのだと知っておいてください。

「もし揉めた時に何されるか不安…」家族の情報を知られたくない


彼の頭の中には婚外恋愛が終わる時のことも、あらかじめ少しは予想してあります。

恋に熱中しているように見えても、冷静な視点も彼は持ち合わせています。

なぜなら彼には、守るべき家庭があり、その安全が婚外恋愛によって脅かされることは絶対に避けなければならない事態だからです。

恋の最中はどんなに素敵な女性でも、別れ際にはどんな顔を見せるか分かりません。

その時に彼女が彼の家族の情報を持っていたとしたら、家族に何かをする危険性が生まれます。

彼はこれを絶対に避けなければなりません。

そのため、既婚者の彼はラブラブな時期であっても、彼女に家族の話をしたことによって家族の情報を渡してしまうのを嫌います。

何気ない話であっても妻の職場が特定されてしまったり、子供の学校を知られてしまったりするからです。

これは、あなたが彼の家族に危害を加える危険性のある女だと思われているわけではないのです。

男女の別れ話のもつれからの事件などは数多く報道されており、別れる時には揉めないとも限りません。

まして、自分が行っているのは婚外恋愛という彼女に辛い思いをさせてしまう恋。

そんな不安定な恋に溺れる彼が、もしもの時のことを考えるのは当然の心理だと言えます。

「もし彼女と揉めた時に、家族に何かをされるのは嫌だ」

そう考えた彼は、彼女に家族の情報をゲットさせないために、家族の話をしません。

彼はもしもの時のリスクまで考えられる、思慮深い男性だと言えるでしょう。

彼は守るべきものを持っているからこそ、慎重に恋を進めているのです。

「罪悪感が勝って興奮できない」家族の話をすると自分が萎えるから


彼が家の話をしないのは、その話が自分の興奮度を下げてしまうからです。

妻ではない女性と恋愛をする不倫とは、とても悪いこととされています。

そのタブーとされている悪いことをあえてするのは、夫婦間では得られない興奮を得たいからです。

禁忌を犯すことで人は、通常では感じられぬ興奮を得られます。

婚外恋愛をする男性の多くは、この興奮の虜となっていると言えます。

しかし、家族の話をすると、既婚者の彼は一気に現実に引き戻されるのです。

家族というものは彼にとって、毎日を共に暮らしている現実の象徴のようなものです。

そんなものの話をしてしまっては、婚外恋愛を楽しめなくなってしまいます。

家族を裏切ってしている恋愛のさなかに、彼女に対し家族の話をすると本来得られるはずの興奮が得られません。

それは、急に現実に引き戻された彼の中に罪悪感が生まれ、妻の顔が浮かび萎えてしまい婚外恋愛を楽しむ気分ではなくなってしまうから。

婚外恋愛をしている時くらいは、家族のことは忘れ、思い切り興奮したいと既婚彼は考えています。

せっかく彼女との逢瀬を楽しんでいるのに、妻の顔がちらついて罪悪感から萎えてしまうなんてことはあってはならないのです。

既婚者の彼にとって、婚外恋愛の相手とのデートの時間は、やっと作り出した貴重な時間です。

その時間を家族の話で無駄にしてしまうことは、貴重なデートの機会を失うも同然。

彼女と会える時には、家族のことを考えずにいたいから、彼はあなたの前で家族の話をしないのです。

あなたにとって彼の家族は彼が話してくれないとっておきの秘密のように感じるかもしれませんが、彼にとって家族は現実を思い出させるものに過ぎません。

婚外恋愛という非日常を楽しんでいる彼に、家族とう現実を無理に思い出させる必要はないのです。

仕事の話をすることで既婚男性が不倫相手に誤魔化そうとしていること

「家族の話をしなければ普通の恋愛と一緒!」会っている時は既婚者であることを忘れたい


彼女に対して家族の話しをせず、仕事の話ばかりする既婚彼には、何かを誤魔化そうという意図があります。

それは、自分が既婚者であることを彼女に意識させないでおこうというもの。

不倫の恋は彼が結婚しているということを除けば、普通の恋愛と何ら変わりません。

ということは、彼が家族の話さえしなければ、彼女にもこれが不倫ということを意識させないのではないかと、既婚彼は期待しているのです。

関係が安定しているようでも、不倫はダメになりやすい恋です。

彼女がいつ自分が不倫をしているという事実に耐えられなくなり、彼に別れを切り出してくるか分かりません。

家族と過ごす彼のことを思う辛い時間を彼女が我慢できなくなる日も、いつやって来るかは神様しか知らないでしょう。

既婚者と付き合うということは、女性にとっては辛いことです。

その辛さを少しでも感じさせず、自分が既婚者であるということを誤魔化しておこうと彼は家族の話を彼女にしません。

話をしなかったからと言って、彼が既婚者であるという事実は変えられませんが、彼は好きな女性に対し辛い思いをしてほしくはないのです。

そして、彼が既婚者であることは意識せずに、普通の恋人のように付き合っていくことを望んでいきます。

婚外恋愛であっても、恋は恋。

既婚彼は、この恋を思う存分楽しみたいと考えているのです。

そのため、彼は彼女に家族の話をして、自分が結婚していることを意識させたくないのです。

「離婚してなんて言われたくない」家族に口出しされるのを怖れている


自分のことを好きになってくれた妻以外の女性。

「もし、彼女が自分に対し本気になってしまったら…」

女性は不倫相手という立場では物足りなくなってしまい、彼にもっともっとと立場の向上をねだるようになるでしょう。

不倫相手から立場の向上とは、つまり本妻の座を目指すということです。

彼女を本妻とするためには、妻と離婚するということ。

本気になった彼女は、彼に対して「離婚して」と言ってくるでしょう。

これは既婚者の男性にとっては、面倒な事態です。

もし離婚をするのだとしても、それは彼女に言われてするものではありません。

妻との関係は、彼女には関係のない彼の問題なのです。

既婚者の彼は、自分の家族に対して不倫相手の彼女に口出しされることを望みません。

だから、彼女に家族の話をするきっかけを与えないように、家族の話をしないのです。

彼女に、既婚彼の家族に対し言及するタイミングを誤魔化したい。

家族の話をしない既婚彼の言動には、こんな思惑が隠されているのです。

「俺仕事で疲れてるからこれ以上疲れさせないでね?」わがままを言わせないための戦略


家族の話をせずに、仕事の話ばかりする彼は、それだけ仕事を頑張っているのをアピールしたいと考えています。

そして、それは『疲れている俺』のアピールでもあるのです。

「仕事でこんなにも疲れている中、君のために会いにきたんだから、まさか俺を困らせるようなわがまま言ったりしないよね?」

不倫の恋をしている女性の中には、いつも不満があります。

恋をした相手が既婚者だったばっかりに、会いたいときに会うことはできないし、彼が家族と過ごしているだろう時間には連絡すらできない。

彼が既婚者だと知って付き合いを始めたものの、このような辛い状況に置かれる彼女は、彼に文句の一つも言ってやりたい気持ちになります。

彼はそんな彼女の不満を仕事の話をすることで、誤魔化したい気持ちがあるのです。

「今日は彼に不満を言うぞ!」

女性がそう思っていたとしても、彼が仕事で疲れている様子だったとしたらどうでしょう。

「今日は彼に不平不満を伝えるのはやめておこう」という気持ちにさせられてしまうのではないでしょうか。

既婚彼が狙っているのは、まさにそういう思考パターンなのです。

既婚者として忙しく日々を過ごす彼は、不倫相手と会う時には癒されたいと考えています。

だから、仕事で疲れていることをアピールすることで、彼女のわがままを封じ自分を癒してほしいとの思惑から仕事の話ばかりします。

彼女のわがままを受け止めるだけの、心の余裕も自由な時間も既婚彼にはありません。

だから、あらかじめ彼女のわがままを防ぎたいと考えて、このような言動に出るのです。

既婚男性から家族の話を聞き出して彼の家族への未練を断ち切る方法

「私ならこうするなぁ」奥さんへの直接的な批判はNG!自分の話に置き換えよう


既婚者の彼に家族の話をさせ、かつ彼の家族への思いを断っていくためには、彼が家族の話をしてくれた時の女性の反応が大切です。

付き合いが長くなってくれば、どんなに慎重な彼でもたまには家族の話をしてくれるでしょう。

その時に、彼の家族を批判してはいけません。

彼に家族の未練を断ち切らせたいからと言って、彼の家族を不倫相手が悪く言うのは逆効果にしかなりません。

既婚者の男性の心理は難しいもので、自分が家族のことを悪く言う分には構わないけれど、人には悪く言われたくないという思いを持っているのです。

では、彼が家族の話をしてきた時の、不倫相手の対応の正解は何なのでしょうか。

それは、自分に置き換えて話をするということです。

妻を悪く言われるのは我慢できなくても、彼女が彼女自身の話をするのは何の問題もありません。

「うちの奥さん、こんなことするんだぜ~」

こんな話を彼がしてきたとしたら、「ありえない!」などと彼の妻を批判してはいけません。

「私ならそんなことしないで、こうするけどな~」

自分ならどうするかという話をすることで、彼の妻を悪く言うことなく自分の株を上げることができます。

彼からしてみても、妻を悪く言わない彼女の性格の良さと、もし結婚相手が彼女だったら幸せに暮らせるのではという不倫相手との未来を感じさせる対応となります。

そして、彼はもっと家族の話をして、彼女が将来を考えられる相手なのか確かめたい気持ちになるでしょう。

彼の妻を直接的に批判せず、自分に置き換えて話すことが、彼の家族への未練を断ち切ることのできる対応です。

「私は奥さんと違って、あなたを幸せにできる相手だよ」ということをアピールして、彼を夢中にさせていきましょう。

分かってくれる人がいることの喜び!彼の妻への愚痴は同意してあげる


既婚彼が妻の愚痴を言ってきたとしたら、その愚痴には同意してあげましょう。

「奥さん、こんな気持ちだったんじゃないの?」

「でも、あなたも悪いよ」

こんな対応を彼は、望んではいません。

「分かるよ」「それは辛かったね」と彼に同調してあげることで、彼は嬉しくなります。

家庭がうまくいかず辛い思いをして、婚外恋愛に逃げた彼はこの辛い気持ちを分かってほしいと強く思っているのです。

そんな彼に対して、反論してはいけません。

家庭でも居場所がなく話を聞いてもらえない彼は、彼女にまで否定されてしまうと心が折れてしまいます。

そして、彼はもう家族の話をあなたにしてくれなくなってしまうでしょう。

彼に心を開かせ、家族の話を聞くためには、同意をしてあげることが大切となります。

「受け入れてもらえた」と思えると、彼は不倫相手に心を開いていくようになるのです。

妻の愚痴を言う彼は、不倫相手に建設的な意見など求めてはいません。

ただただ優しく受け止めてもらうことを望んでいるのです。

彼が妻の愚痴を言うというのは、ある意味弱い部分をさらけ出しているということ。

そんな彼を優しく包み込んであげるような対応が大切です。

「一生その人と一緒にいるの?」今の家族と過ごし続ける未来を想像させる


既婚彼が家族への未練を断ち切れないのは、情があるからです。

これまで過ごしてきた時間や、思い出などにとらわれてしまっているだけなのです。

その思いを断ち切らせるためには、彼の目線を未来に向けさせなければなりません。

彼が家族の話をしてくれた時には、将来の話をしてみましょう。

「一生その人と一緒にいるの?」

この質問をすることで、彼は今の家族とこのまま暮らしていく未来を想像し始めます。

そして、愛の冷めた情だけの家族と生きていく将来が幸せではないことに気が付きます。

今現在、家族と過ごすのが我慢できていても、それが未来永劫続くことには彼は目を背けてしまっているのです。

このまま現状維持を続けていくと決して幸せにはなれず、家族への思いを断ち切り不倫相手の方を選んだ方が幸せになれる。

そう思わせなければ、既婚彼を家族から引き離すことはできません。

「今の家族よりも、私の方があなたを幸せにできる」

まずは、女性がその確信を持って、彼に接するようにしていきましょう。

彼に、この先まだまだ長い人生を一緒に過ごしたいのは誰なのかを考えさせることが大切です。

家族と過ごし続けるつまらない人生より、不倫相手と過ごす楽しい人生の方がいいことに気が付かせていきましょう。

不倫相手をもっと好きになる既婚男性を喜ばせる話の聴き方

「でも」と「だって」は禁句!彼の全てを受け入れよう


既婚彼を婚外恋愛中の彼女に夢中にさせるためには、女性の話の聴き方が大切です。

話を上手に聴くことで、彼を喜ばせることができれば、彼はあなたを手放せなくなってしまうでしょう。

話を聴いた後の反応ですが、「でも」や「だって」などの逆説的な接続詞を使うのはタブーです。

逆接を使うということは、彼の話に反対の意見を言うということになります。

彼の話に反論すると、彼は悲しい気持ちになってしまいます。

まるで、あなたに拒絶されたような気持ちになってしまうのです。

とは言え、彼の意見に同調してばかりで意見も言えない関係では、この先関係が長続きするとも思えません。

自分の意見を言いたい時には、ちょっとしたテクニックを使うようにしましょう。

自分の意見を言う場合でも、まずは彼の意見を受け止めてあげます。

「そうだね。私はこう思うよ」

こういった風に、一旦彼に同意してみせ「でも」を言わずに自分の意見を言うようにしましょう。

そうすれば、彼は自分の意見を受け止めてもらえた喜びを感じることもできるし、彼女の意見を聞くこともできます。

「でも」という言葉を使わないことで、彼を否定した感じを出さず自分の意見を言うことができるのです。

彼に好きになってもらいたいばかりに、彼の言うこと全てに同意してしまう彼女は多いのですが、そこからさらにステップアップして自分の意見を言うことができれば関係はさらに良いモノになります。

彼を受け入れつつ、意見の言い合える関係を築き、彼を夢中にさせていきましょう。

「すごいね」「かっこいい」は超有効!既婚男性は褒められたい


既婚者の彼は彼女に話を聞いてもらう時の相槌として、褒めてもらえることを求めています。

褒めてもらえることで、彼は自分の価値を確かめることができ、あなたから愛されていることを実感できるのです。

彼がしてくれた何気ない話でも、彼を褒めるポイントを見つけたら「すごいね!」と彼を褒めてあげる相槌を使用しましょう。

仕事でも人を褒めてあげる立場になり褒められることはなく、家庭でも存在は当たり前で褒められることもない。

そんな既婚者の彼は褒められることに飢えています。

だから、不倫相手に褒めてもらえると、彼女のことをもっと好きになり喜びを感じるのです。

褒めるだけで、こんな嬉しい効果をもたらすのであれば、彼を褒めない理由はなくなりますね。

彼を褒めるポイントは、見つけようと思えばたくさん見つかります。

彼を褒めるのは内面だけでなく、外見を褒めるのも有効です。

外見を褒めるのは中身を見ていないと思われるのではと心配になりますが、既婚者の男性にとっては外見も褒めてほしいものなのです。

結婚し恋愛市場から長く離れていた彼は、男性としての自信を失っています。

「もう、俺なんておじさんだよね…」

そんな彼の自信を取り戻させるのが、不倫相手からの「かっこいいね」の一言なのです。

かっこいいと褒められた彼は、『まだまだ男として生きている俺』を実感することができます。

そして、もっと褒められたいと自分磨きを頑張るようになり、さらにかっこよくなるでしょう。

彼の外見を褒めるということは、彼のやる気を出させてさらにかっこよくさせるという相乗効果のあることなのです。

彼の外見も内面も、どちらも褒めてあげ、彼の褒められたい願望を満たしてあげましょう。

褒め上手になれば、彼は婚外恋愛中の彼女を手放すことができないほど、好きになってしまうでしょう。

『褒める』は何の準備もなく、すぐに始められることです。

早速、今日から彼を褒め、彼を喜ばせもっともっと好きになってもらいましょう。

話し上手より聞き上手を目指そう!彼にたくさん話をさせる相槌上手


一般的に、女性は男性よりも話すのが好きで、言葉でのコミュニケーションを好む傾向にあります。

だから、女性は好きになった人にも、自分の話を聞いてもらいたくて自分の話をたくさんします。

ですが、彼にもっと好きになってもらうためには、話し上手よりも聞き上手を目指す方がいいでしょう。

話し下手の男性ですが、話をしたくないわけではありません。

特にストレスフルな既婚者の彼は、話を聞いてもらう場を求める気持ちが強いのです。

とはいえ、これまで多くを語らなかった彼は、話をするのが得意ではありません。

その彼の話を上手に導ける相槌上手になることが、彼に気持ち良く話をさせるコツとなります。

「うんうん」と気持ち良く話を聞く態度を見せ、「その時、どう思ったの?」と彼の話を導くことができれば彼はスムーズに話ができるようになります。

自分の話を誰かに聞いてもらえるというのは、スッキリできることです。

今までそれをしてこなかった分、あなたという話をきいてもらえる相手を見つけた彼は、あなたに夢中になるでしょう。

話し上手な女性は、どうやって話を聞いてもらえたら嬉しいかを知っている聞き上手でもあります。

その聞き上手な面を彼の前で発揮していくようにしましょう。

相槌上手の彼女に、彼は喜んで話をしてくれるようになるでしょう。

話を聴く時の表情は重要!いつも笑顔で彼を喜ばせよう


既婚彼の話を聴く時には、その表情も重要です。

いつもニコニコ笑顔の人に対し、不快感を抱く人はいません。

笑顔はあなたのことを受け入れますよという合図であり、何を言わなくとも好意を示せる表情です。

既婚彼の話を聴く時にも、笑顔で聴くということは大切なこととなります。

彼の話は、決して楽しい話ばかりではないでしょう。

しかし、どんな話もいつも笑顔で聴いてくれる彼女の存在は、彼を喜ばせることができます。

笑顔でいてくれる彼女の存在に助けられ、もっともっと彼女のことが好きになってしまうのです。

笑顔は幸せを引き寄せてくれます。

彼との幸せな未来を引き寄せるためには、彼と過ごす時にはいつも笑顔でいるように心がけていきましょう。

仕事の話ばかりする彼の心を開かせて家族の話を聴きだそう


既婚者の彼が仕事の話ばかりするのは、完全にあなたに心を開いていないからと言えます。

仕事の話以外に話題が見つからず、かといって家族の話をするのも気が引ける。

そんな心理から家族の話をしない彼ですが、彼の全てを知り家族への未練を断ち切るためには、家族の話を聴くというのはとても重要なこととなります。

そのためには、彼が家族の話をしてくれた時の、あなたの対応が重要となります。

彼の家族への気持ちを失くしたいからと言って、彼の家族を悪く言うのは厳禁です。

家族を悪く言うのではなく、自分ならもっと彼を幸せにしてあげることをアピールする方が効果的なのです。

毎日、仕事を頑張る彼を認めてあげ、褒めてあげられれば彼はあなたにもっと話しをしたくなります。

そして、次第に家族の話もしてくれるようになるでしょう。

彼の家族の話を聴くということは、彼と家族になりたい気持ちがあれば重要なことです。

既婚彼がどんな家族と暮らしているのか、はたまたどんな愚痴を抱えているのかというのは、彼との未来への対策を考えるための大きな材料となります。

聞き上手になり、彼の家族の話を上手に聴けるようになれば、彼はあなたのことがもっと好きになっていきます。

仕事の話ばかりする既婚彼の心を開かせ、家族の話もどんどん聞き出していきましょう。

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